情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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厳選!午前問題28回目

◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問42

 ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか?

 ア 開発委託契約に明記されていれば,著作権がもつすべての権利を譲渡する
  ことができる。

 イ ソフトウェアには,著作権の移転や権利の設定にかかわる登録制度が設け
  られている。

 ウ ソフトウェアの開発に当たって作成される設計書及びマニュアルは,ソフト
  ウェアと一体となることで著作物として保護される。

 エ 法人の業務に従事する者が職務上作成するプログラムは,別段の定めが無い
  限りその個人が著作者となる。

【解答】 イ

【解説】
 ア:著作者人格権(氏名表示権や同一性保持権など)は譲渡できない。
 イ:正しい。
 ウ:一体でなくても保護される。
 エ:特に定めがない場合は、法人が著作者となる。

【参考】財団法人ソフトウェア情報センター プログラム著作物登録

【コメント】
 普段コンピュータをいじっているエンジニアにとって、法規は難しいものという先入観があるとすれば、その考えを取り除く必要がある。法律の条文を丸暗記すればいいと言う意味ではなく、幾つかのポイント事項をおさえておけば、試験対策としては十分ということである。私自身、著作権法に対して深い知識はない。けれども、情報処理試験に出る著作権の問題は基本的なものに限られるので、過去問をやっておくだけで得点できる。試験の直前は、こうした問題を1問でも多くやろう。


【本日の宿題】

◆システム監査技術者午前平成17年問41

 "電子帳簿保存法"に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 国税関係帳簿書類は,電子帳簿保存法が定める電子計算機システムの要件
  を満たせば電磁的記録のまま保存できる。

 イ 国税関係帳簿書類を電磁的記録として保存するには,これらを作成するシ
  ステム関係書類も備え付けておく必要がある。

 ウ 電子帳簿保存法が対象とする電子取引には,EDI やインターネットによる
  取引は含まれない。

 エ 電磁的記録について訂正又は削除を行った場合は,その事実及び内容を帳簿
  として備えておかなければならない。

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