情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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厳選!午前問題27回目

◆ソフトウェア開発技術者午前平成17年春問38

 エキスパートシステムの開発は,一般に進化型のアプローチをとる。これは
専門家と同等の知識をあらかじめ準備することが困難だからである。進化型の
アプローチはどれか。

 ア システム開発の早い段階で試作品を作成し,機能を確認しながら進める。

 イ システムを幾つかのサブシステムに分割して,それぞれの開発を並行して
  進める。

 ウ 定義された要求を順序付けられた幾つかの開発部分に分割して,段階的に
  開発を行う。

 エ 部分的に定義された要求から開発を開始し、後続する幾つかの開発で要求
  を見直していく。

【解答】 エ

【解説】
 ア:× プロトタイピングモデルの説明
 イ:× ?
 ウ:× ウォーターフォールモデルの説明
 エ:○ 進化型アプローチの説明

【参考】IT用語辞典e-Words エキスパートシステム

【コメント】
 エキスパートシステム自体の意味ではなく、進化型のアプローチについて問われている。そうすると、後続の開発で要求を見直す「エ」しかあり得ないのだが、ウの「段階的」を見て思わず選んでしまいそうになった。また、イは一般的な情報システムの開発ではよく行われる手法であるが、特定の用語を思いつかなかった。ただし並行して進めるのだから、進化型アプローチは当てはまらないだろう。


【本日の宿題】

◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問42

 ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか?

 ア 開発委託契約に明記されていれば,著作権がもつすべての権利を譲渡する
  ことができる。

 イ ソフトウェアには,著作権の移転や権利の設定にかかわる登録制度が設け
  られている。

 ウ ソフトウェアの開発に当たって作成される設計書及びマニュアルは,ソフト
  ウェアと一体となることで著作物として保護される。

 エ 法人の業務に従事する者が職務上作成するプログラムは,別段の定めが無い
  限りその個人が著作者となる。

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