情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
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厳選!午前問題24回目

◆テクニカルエンジニア(ネットワーク)午前平成17年問23

 マルチリンク手順に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 複数の回線を並列に接続したときに,それぞれのデータリンクで信頼性を
  高めるプロトコルである。

 イ 複数の並行するデータリンク間の中継機能を提供するプロトコルである。

 ウ 複数の並行するデータリンクを一つの論理的なデータリンクとして扱う
  プロトコルである。

 エ 物理的に 1 本の回線を,論理的に複数のデータリンクに分けて使う,回線
  多重化プロトコルである。

【解答】 ウ

【解説】
 下記参照
  マルチリンクPPP(MP)

【コメント】
 ネットワーク分野は出題範囲外になっているシステム監査、プロマネ、アプリなどを受ける人にとって、こういう問題はあまり重要性を感じないかもしれない。しかし、今や、ネットワークの基礎知識なくして情報システムは語れない。知っておいて損ということは無いだろう。今まで何度か述べてきたが、他の試験種目で出る可能性もあるのだ。たとえば、NW(ネットワーク)試験で何度か出題されたため多くの受験生が正解できるような出題価値の下がった問題が、SM(システム管理)やSV(情報セキュリティ)で出題されるということは十分考えられる。


【本日の宿題】

◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成17年問52
◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年秋問32

 財団法人日本情報処理開発協会のプライバシーマーク制度について説明したも
のはどれか。

 ア OECD のプライバシーガイドラインに準拠している公的機関及び民間事業
  者を認定する制度

 イ 個人情報を売買する事業者が一定の基準を満たしていることを認定する制度

 ウ 個人情報を保有している事業者に個人情報保護措置の概要を登録させる制度

 エ 事業者が個人情報の取扱いを適切に行う体制などを整備していることを認定
  する制度

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