情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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厳選!午前問題19回目

◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成15年問11
◆ソフトウェア開発技術者午前平成15年問38

 コンピュータシステムの高信頼化技術に関する記述として,適切なものはどれ
か。

 ア フェールセーフは,構成部品の信頼性を高めて,故障が起きないようにす
  る技術のことである。

 イ フェールソフトは,ソフトウェアに起因するシステムフォールトに対処す
  るための技術である。

 ウ フォールトアボイダンスは,構成部品に故障が発生しても運用を継続でき
  るようにする技術である。

 エ フォールトトレランスは,システムを構成する重要部品を多重化して故障
  に備える技術である。

【解答】 エ

【解説】
 ア:故障発生時、安全な状態を保つようにすること。
 イ:故障発生時、機能を縮小して処理を継続すること。縮退運転。
 ウ:システムを構成する部品の故障を排除すること。
 エ:正しい。

【参考】よくわかる!技術解説 > 用語解説 > フォールトトレランス

【コメント】
 どうしても最新技術は気になるが、その一方で、本問のように普遍的な技術用語は、情報処理試験のような国家試験において出題されやすいと思われる。選択肢にある用語は、あまり実務で使われないかもしれないが、試験問題としてはわりとよく見かける言葉である。こうした言葉は確実に覚えておく必要があるだろう。どの試験区分で出題されてもおかしくない必須問題と言える。


【本日の宿題】

◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問30

 "情報セキュリティ監査制度 : 情報セキュリティ管理基準"において,情報
セキュリティ基本方針の目的として記述されている内容はどれか。

 ア 情報セキュリティのための経営陣の指針及び支持を規定するため

 イ 人為的ミス,盗難,不正行為,又は設備誤用によるリスクを軽減するため

 ウ 組織内の情報セキュリティを管理するため

 エ 組織の資産を適切に保護し,管理するため

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