情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

正誤表4回目

書籍名:情報処理教科書 テクニカルエンジニア(システム管理)2005年度版
出版社:翔泳社

 前回2月5日の続き。なかなかバグが収束しないようで・・

 1刷/P.194 データ統合6行目 間遠がない → 問題がない
 1刷/P.194 下から2行目   移行目前日 → 移行日前日
 1刷/P.195 図2注1    (二重線と太線が逆になる) 
 1刷/P.199 下から3行目   移行目前日 → 移行日前日
 1刷/P.201 図1 支店1と支店30の間に「・・・」がはいる
 1刷/P.202 図2 運用システムの9週目に「新」がはいる
 1刷/P.202 下から4行目   端末問で  → 端末間で
 1刷/P.207 設問2上6行目  デクレ   → デグレ 
 1刷/P.207 設問2下5行目  2行目   → 3行目
 1刷/P.207 設問3上3行目  2行目   → 3行目
 1刷/P.208 下から3行目   サーバから → サーバに
 1刷/P.208 下から2行目   ならわない → ならない

 打鍵ミスによる単純な誤字はともかくとして、記載されている解答例の内容が根本的に誤りか、または疑わしい箇所がある。

 平成13年午後1問3システム統合の設問3。本番移行日前日に行える作業項目として、本書では、X社とY社のマスタファイル統合までを含めている。しかし、前日(3月30日)に統合してしまうと、当日(3月31日)はX社の受注システムにX社とY社の製品価格データが混在することになる。製品価格データがどのように使われるのか問題文からは不明であるが、端末の画面にY社の製品が表示される可能性もあり、移行前に統合すべきではないと考えるのが妥当だろう。

 平成14年午後1問2システム移行の設問2。性能確認試験の実施時期とその理由を述べる問題。時期はいいとして、理由の解答が「(前略)・・性能を改善する期間的余裕があるから」となっているが、疑わしい。問題文を読むかぎり、期間的余裕があると言える根拠は見当たらない。ここでは、新サーバが本番環境と同等なデータ量になることを素直に書くべきだろう。
 ついでに次の設問3。本番への切替作業で、いきなり「現行機器を撤去する」というのは、危険すぎないか。移行に失敗した場合は現行システムに戻すことも想定し、少しの間は現行機器を残しておくべき。ここでは、ルータのパス設定を現行から新に切り替えるのが正解だろう。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://smpman.blog3.fc2.com/tb.php/15-89aaa9d4

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。