情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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厳選!午前問題18回目

◆AN/PM/AE共通午前平成16年問26

 レプリケーションが有効な対策となるものはどれか。

 ア 悪意による改ざんをなくす。
 イ ウイルスによるデータ破壊をなくす。
 ウ 災害発生時に短時間で復旧する。
 エ 操作ミスによるデータの削除を防ぐ。

【解答】 ウ

【解説】
 下記参照
  IT用語辞典e-Words レプリケーション

【コメント】
 マスタデータと複製データが同様に被害を受ける可能性がある場合は、有効な対策とは言えない。となると、ア、イ、エは複製があったとしてもダメである。災害発生時は、マスタと複製が物理的に離れた場所にあれば、マスタが消失しても複製を使って復旧できる。言葉の意味を知っていれば解答できる問題。SM(システム管理)あたりに出そうなテーマだ。


【本日の宿題】

◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成15年問11
◆ソフトウェア開発技術者午前平成15年問38

 コンピュータシステムの高信頼化技術に関する記述として,適切なものはどれ
か。

 ア フェールセーフは,構成部品の信頼性を高めて,故障が起きないようにす
  る技術のことである。

 イ フェールソフトは,ソフトウェアに起因するシステムフォールトに対処す
  るための技術である。

 ウ フォールトアボイダンスは,構成部品に故障が発生しても運用を継続でき
  るようにする技術である。

 エ フォールトトレランスは,システムを構成する重要部品を多重化して故障
  に備える技術である。

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