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厳選!午前問題13回目
◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成17年問49
コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 一時記憶領域に残っている機密データの漏えいに対しては,ジョブ終了時
に一時記憶領域のデータを確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に
対しては,データにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のペー
ジ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベ
ルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユー
ティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較
する。
【解答】 ア
【解説】
ア:正しい。
イ:端数と総数のチェックが有効。
ウ:入力データへのチェックディジットの付加などが有効。
エ:元の(プログラムでなく)データのバックアップと比較する。
【コメント】
システム監査やシステム管理でも同様の問題が出ている。
さて一見して何でもない問題のように思えるが、正解の「ア」があまりにも当たり前のことと感じられ、つい「エ」と答えた人がいたのではないか。じつは私がそうだった。バックアップという言葉に安全性をイメージし、これしかないと決めつけてしまったのだ。午前の試験でもっとも気をつけたいのは、こうした思い込みによる誤答、いわゆる「うっかりミス」だろう。細心の注意を払って解くことが大切だ。
【本日の宿題】
◆システム監査技術者午前平成17年問16
◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成17年問48
スパイウェアによって引き起こされた情報の漏えいに該当するものはどれか。
ア 暗号化せずに電子メールを送信したところ,ネットワーク上で内容が読み
取られてしまった。
イ インターネットに接続したところ,パソコン内の利用者情報が知らないう
ちに送信されてしまった。
ウ パスワードを忘れてしまったという電話に対して,システム管理者が教え
たのでパスワードが他人に知られてしまった。
エ パソコンをそのまま破棄したところ,磁気媒体上に残存していたデータが
読み取られてしまった。
コンピュータセキュリティ対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。
ア 一時記憶領域に残っている機密データの漏えいに対しては,ジョブ終了時
に一時記憶領域のデータを確実に消去する。
イ 金利計算処理などで,端数を特定口座に振り込む,いわゆるサラミ技術に
対しては,データにチェックディジットを付加する。
ウ 端末から入力された数値データの改ざんに対しては,仮想記憶領域のペー
ジ又はセグメント単位に割り付けられた記憶保護キーによって,保護のレベ
ルを変える。
エ ユーティリティプログラムを使用したデータ改ざんに対しては,そのユー
ティリティプログラムのバックアップをとっておき,元のプログラムと比較
する。
【解答】 ア
【解説】
ア:正しい。
イ:端数と総数のチェックが有効。
ウ:入力データへのチェックディジットの付加などが有効。
エ:元の(プログラムでなく)データのバックアップと比較する。
【コメント】
システム監査やシステム管理でも同様の問題が出ている。
さて一見して何でもない問題のように思えるが、正解の「ア」があまりにも当たり前のことと感じられ、つい「エ」と答えた人がいたのではないか。じつは私がそうだった。バックアップという言葉に安全性をイメージし、これしかないと決めつけてしまったのだ。午前の試験でもっとも気をつけたいのは、こうした思い込みによる誤答、いわゆる「うっかりミス」だろう。細心の注意を払って解くことが大切だ。
【本日の宿題】
◆システム監査技術者午前平成17年問16
◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成17年問48
スパイウェアによって引き起こされた情報の漏えいに該当するものはどれか。
ア 暗号化せずに電子メールを送信したところ,ネットワーク上で内容が読み
取られてしまった。
イ インターネットに接続したところ,パソコン内の利用者情報が知らないう
ちに送信されてしまった。
ウ パスワードを忘れてしまったという電話に対して,システム管理者が教え
たのでパスワードが他人に知られてしまった。
エ パソコンをそのまま破棄したところ,磁気媒体上に残存していたデータが
読み取られてしまった。







