情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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オリンピックと資格試験

2月26日(日)
 トリノ五輪の幕が閉じようとしている。4年に1度の大舞台で、実力を十分に発揮できた選手もいれば、力を出し切れなかった選手もいただろう。女子フィギュアスケート、荒川静香選手の金メダルは、それまで不振と言われてきた日本勢の面目躍如、まさに圧巻であった。私はテレビで女子フィギュアのSP(ショートプログラム)を見ていたとき、荒川選手が演技を終えた瞬間の笑顔に思った。彼女に「勝利の女神」がついたかなと。その予感どおり、フリー演技でも安定した滑りを見せ、逆転優勝を果たした。一説によると、SPが終わった段階で、荒川選手の金メダルは濃厚であったらしい。詳しいことは知らないが、新採点方式というものを導入したことで、個々の選手がミスなく演技した場合の得点が予測できるという。今回はコーエン(アメリカ)、スルツカヤ(ロシア)、荒川(日本)の上位3選手による争いとなったが、3名ともフリー演技でパーフェクトに滑ったとしたら、荒川選手がもっとも高い得点になっただろうと言われている。したがって、コーエン、スルツカヤの両選手がたとえ転倒しなかったとしても、ノーミスの荒川選手は金メダルを獲得できたのである。
 自分との戦いという意味では、資格試験も、オリンピックに相通ずるものを感じる。例えば情報処理技術者試験は、試験区分により年1回または年2回だけ行われる。364日間たゆまぬ努力を続けても、たった1日の試験で大きなミスをすれば合格は難しい。オリンピックでメダルを取るのと資格を取るのでは全く比較の対象にならないかもしれないが、本番で自己のパフォーマンスを十分に出すことが成功の条件という点では、共通していると私は思う。オリンピックへの出場権を賭けた試合は、情報処理試験の午前と似ている。まず足切りをクリアし、参加きっぷを手に入れなければならないのだ。そして本番へ。フィギュアのSPは午後1、フリー演技は午後2と思えばいい。とにかく最後まで気が抜けない。いかに採点者にアピールして高い評価を得られるかが、メダル獲得の条件であり、合否の分かれ目と言える。

 春試験は、金メダルを目指して私もがんばろう!
 と言いたいところだが、メダルはおろか、入賞もできない気がしてきた。
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