情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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厳選!午前問題2回目

◆テクニカルエンジニア(ネットワーク)午前平成17年問19
◆AN/PM/AE共通午前平成17年問28

 ITIL(Information Technology Infrastructure Library)では,利用部門が業務要件に合わせて必要な IT サービスをいつでも利用できるように,運用管理部門の管理業務プロセスとして可用性管理を定義している。可用性管理プロセスの業務に該当するものはどれか。

 ア IT サービスが中断した際の迅速な対応と復旧
 イ IT サービスに必要なサーバの処理能力の確保
 ウ 障害の予防
 エ 利用部門からの問合せへの対応

【解答】 ウ

【解説】
 ア:ITサービス継続性管理プロセス
 イ:キャパシティ管理プロセス
 ウ:可用性管理プロセス
 エ:サービスデスクプロセス

【参考】@IT情報マネジメント用語事典 > ITIL

【コメント】
 昨年秋の試験で、私はこの問題の答えに「ア」を選び、まちがえてしまった。冷静に読めば「ウ」であることに気づく。可用性とは、使いたいときにいつでも使える、という意味でとらえ、アの迅速な対応という言葉に引っかかってしまったのだ。アは障害発生時の事後対応、ウは発生させないための事前対応という点を理解する必要がある。ITILは今後も出題される可能性が高いだろう。


【本日の宿題】

◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成17年問26
◆テクニカルエンジニア(ネットワーク)午前平成17年問50

 ペネトレーションテストで確認する対象はどれか。

 ア 使用している暗号方式の強度
 イ 対象プログラムの様々な入力に対する出力結果と仕様上の出力との一致
 ウ ファイアウォールが単位時間当たりに処理できるセション数
 エ ファイアウォールや公開サーバに対するセキュリティホールや設定ミスの有無

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厳選!午前問題2回目 | 情報処理技術者試験☆合格への道 3日の問題の回答と解説。可用性管理プロセスに該当するのは「ウ.障害予防」だった。障害発生時の対応はITサービス継続性管理プロセスであり、障害を発生させないための事後対応という点を理解する必要がある。...
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