情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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冬休み1日目

12月29日(木)
 きょうから1月3日まで仕事が休みなので、日記を書いておく。
 昔から日記を書くのが好きだった。小学6年、中学2~3年、高校2年、大学4年のときの日記帳がまだ手元に残っている。当然パソコンなど無い時代なので、すべて手書きである。特に中学から高校にかけての多感なころは、ほんの些細なことにも興味や関心を示し、その一つ一つについて細やかに書き記しており、自分でもびっくりするくらいの名文が見つかるときもある。本を読むことと同じくらい、文章を書くことが好きだった。ただし学校の作文のように何かテーマが与えられて書かされるのでなく、自分の書きたいことを自由に書くという行為が気に入っていた。だから、日記をつけている時間はささやかな幸せを感じていたし、いっとき小説家になってみたいなどと思ったこともある。いま考えると、何かのきっかけで、本当に物書きを生業とする道へと進んでいたかもしれない。しかし、大学4年の日記を見るかぎり、冒険する勇気がなかったのか、現実的な選択であっさりと就職先を決めてしまった。後悔はしていない。私の選択はまちがえていなかった。結果論であるが、日記をせっせと手で書いたことにより文章表現力が養われ、日々の仕事や資格取得に役立っている。今年もあとわずかとなり、散らかった身の回りを整理しているうち書棚の奥に見つかった日記帳。これは、大切な宝物の一つである。
 今年の流行語になったブログも、日記形式で文章をつづることができるツールだ。実際ネット上には雨後のタケノコのようにブログが現れ、もはや従来のホームページは置いてきぼりをくったようにさえ感じることもある。しかし、いくらブログが便利なツールと言っても、手書きの日記帳の代わりには決してなりえないと私は思う。決定的な違いは、ブログが自分以外の他人や社会に対して公開することを前提に作られるのに対し、手書きの日記は基本的に自分自身のために書き留めておくということ。要するに、自分の外を向くか、内を向くかの違いだろう。ブログを個人の日記として使っていると言う人がいたとしても、どこかの会社の一室にあるサーバマシンを借りてネット上に晒されている以上、誰でも読むことが可能になる。すると、どうしても読み手を意識した日記になるのが普通だ、と私は考える。世間に公表するのだから、一応はきちんと文体を整えてとか、わかりやすい言葉づかいでとか思うはずだ。ところが、最近、読み手のことをあまり考えていないブログ日記を目にすることが多い。書いてある内容はともかく、書き方があまりにも稚拙というか、情けなくなるくらい表現に乏しい気がする(私も人のことは言えないけれど・・)。流行に流されやすい日本人は、時間とハードディスクを無駄に使うだけの愚かな民族だったのか。人のふりみて我がふりなおせ、と思っている。
 今のところ、また手書きの日記を始めようという考えは持っていない。もう少し余裕が出てきた頃に検討してみたい。それまでは、当分、このブログと付き合っていくことになるだろう。読んでくれる人がいる以上、しっかりと自己を見つめ、一字一句に気を配っていきたい。
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