情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文対策どう始めるか

 大相撲の世界では、最近3場所の勝ち星の合計が一定の水準をクリアすると大関に昇進できるという規則がある。例えば、11勝、10勝、12勝と安定した星を残せば合格だ。さらに横綱になるには、2場所連続して優勝またはそれに準ずる成績、だったと記憶している。大関を狙った力士が、11勝、10勝のあと、8勝では、さすがに昇進は無理のようである。
 情報処理試験もこれと似ている。午前と午後1がいくら出来ても、午後2の論文がダメなら不合格である。つまり、3つとも安定した成績を残す必要がある。
 昨年の試験で準備していた論文を、もう一度読んでみた。テーマは障害管理について。で、どうだったかと言うと・・ 何となく物足りない。何が悪いのか分からないが、今一つなのだ。
 まず、ここから始めるとするか。
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