情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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採点結果

 午前1の結果は23/30。もう少し、せめて25は取りたかったが、あの程度の勉強ではこんなものだと思う。とりあえずクリアして免除の権利を得るだけで御の字だ。マークミスとか無ければの話だが。
 午前2以降は、結局受けなかった。ほかに仕事がらみで今日中にやることがあったので、そっちを優先させた。仕事以外でも個人的にいろいろと多忙な夏になりそうで、今のところ秋試験への準備もほとんど考えられない状況である。ブログの更新も、当面は気が向いたらということになりそう。
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証明写真でリニューアル

 受験票に貼る写真を用意するため、近所の写真店へ行った。小さな店だが、撮影室などの設備は揃っていて特に問題ない。証明写真くらい、そういう店にわざわざ行かなくとも、駅などに設置されている無人の撮影機などを利用すれば安く済むのだが、写りや見栄えが良くない場合がある。そこで今回は、きちんとした所で撮ってもらおうと思ったのである。3枚セットで2100円。撮影後2時間くらいで仕上がり、あとで焼き回しも可能。デジタル処理なので写りの修正も簡単にできるという。
 2時間後、受け取りに行って自分の顔写真を見た。いつもあまり期待しないのだが、今回はくっきりと、非常にきれいに写っている。全体のバランスもいい。何枚か撮って、顔の位置や表情がベストのものを選んでもらえたようだ。この品質で3枚2100円は決して高くないと思った。写真屋の腕とデジタル補正の技術がマッチしていい仕上がりになったのだろう。何だか久々にリニューアルしたような、新鮮な気持ちがする。これで今回の試験だけでなく、秋の試験も使えるし、もしかしたら他の用途で使うことがあるかもしれない。
 写りが多少悪くても、試験官が本人と判別できさえすれば、試験の結果に影響するわけではない。でも、やはり受験票に貼る写真は良いものに越したことはないし、そのほうが気分のいい状態で試験に臨めるのではないだろうか。たかが写真、されど写真。顔というのは大切なものだと思う。
 まだ用意していない人は、直前にあわてないよう準備しておこう。

必見!午前問題 最終回

問60
 金融庁の"財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準"における内部統制に関係を有する者の役割と責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 監査役は,取締役の職務の執行に対する監査の一環として,内部統制の
  整備及び運用状況を監視,検証する。

 イ 公認会計士は,内部統制の整備及び運用に係る基本方針を決定する。

 ウ 取締役会は,経営者が決定した基本方針に基づき内部統制を整備及び運用
  する。

 エ 内部監査人は,内部統制の枠組みから独立した立場で,内部統制の整備
  及び運用状況を検討,評価し,必要に応じて,その改善を促す。

(出題元)
 システム監査技術者/平20/問21
 テクニカルエンジニア(データベース)/平20/問52
 ソフトウェア開発技術者/平20春/問77

(参考)
 金融庁 > 企業会計審議会内部統制部会の公開草案の公表について

 解答:ア


--------
 何だかキリがなくなりそうなので、ここで「必見!午前問題」を終わりにする。前回の「厳選!午前問題」は30問だったのに対し、今回はその2倍の60問を取り上げた。自分が解いて不正解だったり、また出題されそうだと直感的に思ったりした問題を中心に選んでいる。高度試験について言えば、午前1の共通問題は応用情報試験の午前問題の中から出題されるのだから、このブログで取り上げた問題も必然的に応用情報が多くなっているはずである。できれば自分なりの考察やコメント等も入れたかったが、なにしろ忙しくて手が回らなかった。その代わり(参考)のところに貼り付けたリンクの中には、単なる用語解説のみならず、体系的に整理された質のいい情報を提供しているサイトもある。
 ちなみに上記の問60については、リンク先にあるPDFファイルを開くと24~26ページに詳しく記載されており、ここから出題されていることがわかる。ついでなので、下記のリンク先も見ておこう。
 金融庁 > 「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準の改訂について」(公開草案)の公表について
 つまり、2006年11月に公開された草案の一部が、2010年12月に改訂されている。このように基準や法令などが変わったときは、試験で出題される可能性があると思ったほうがいい。過去の例では、個人情報保護法などがそうであった。内部統制については、仮に出題されても1問だろうが、たった1問が合否を分ける場合もあるので、吸収できる知識はどんどん吸収しておくといい。
 
 最後に「必見!午前問題」とその参考リンクが少しでも読者のお役に立てれば幸いである。

必見!午前問題60

問59
 システム運用業務(オペレーション)に関するシステム監査証跡はどれか。

 ア アプリケーションプログラムの仕様書

 イ 原始帳票の入力チェックを行うためのプルーフリストを出力するプログラム

 ウ 出力情報のエラー状況に関する記録

 エ プログラムの運用上のパフォーマンスに関するテスト結果

(出題元)
 応用情報技術者/平21秋/問58

(参考)
 Weblio辞書 > 監査証跡

 解答:ウ


問60
 金融庁の"財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準"における内部統制に関係を有する者の役割と責任に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 監査役は,取締役の職務の執行に対する監査の一環として,内部統制の
  整備及び運用状況を監視,検証する。

 イ 公認会計士は,内部統制の整備及び運用に係る基本方針を決定する。

 ウ 取締役会は,経営者が決定した基本方針に基づき内部統制を整備及び運用
  する。

 エ 内部監査人は,内部統制の枠組みから独立した立場で,内部統制の整備
  及び運用状況を検討,評価し,必要に応じて,その改善を促す。

(出題元)
 システム監査技術者/平20/問21
 テクニカルエンジニア(データベース)/平20/問52
 ソフトウェア開発技術者/平20春/問77

必見!午前問題59

問58
 システムの移行方式のうち,パイロット移行方式について説明したものはどれか。

 ア 機能的に閉じたサブシステム単位に,短期間で順次移行していくので,
  運用部門の負荷が少なく,問題が発生しても当該サブシステム内に抑えるこ
  とができる。

 イ 限定した部門で新システムを導入・観察した後にほかの全部門を移行する
  ので,移行に関する問題が発生しても影響範囲を局所化できる。

 ウ 新・旧両システム分のリソースを用意し,並行稼働させるので,新システム
  で問題が発生しても業務への影響を最小にできる。

 エ ほかの移行方式に比べると移行期間は短くできるが,事前に全部門との間で
  詳細な計画を立てるとともに,新システムに高い信頼性が要求される。

(出題元)
 高度共通/午前1/平21秋/問20
 応用情報技術者/平21秋/問56

(参考)
 ITサービスマネージャ試験に楽々合格 > 移行方式の種類

 解答:イ


問59
 システム運用業務(オペレーション)に関するシステム監査証跡はどれか。

 ア アプリケーションプログラムの仕様書

 イ 原始帳票の入力チェックを行うためのプルーフリストを出力するプログラム

 ウ 出力情報のエラー状況に関する記録

 エ プログラムの運用上のパフォーマンスに関するテスト結果

(出題元)
 応用情報技術者/平21秋/問58

必見!午前問題58

問57
 データ管理者(DA)とデータベース管理者(DBA)を別々に任命した場合の DAの役割として,適切なものはどれか。

 ア 業務データ量の増加傾向を把握し,ディスク装置の増設などを計画して実施
  する。

 イ システム開発の設計工程では,主に論理データベース設計を行い,データ
  項目を管理し標準化する。

 ウ システム開発のテスト工程では,主にパフォーマンスチューニングを担当
  する。

 エ システム障害が発生した場合には,データの復旧や整合性のチェックなどを
  行う。

(出題元)
 応用情報技術者/平21秋/問55

(参考)
 @IT > データベースエンジニアへの道

 解答:イ


問58
 システムの移行方式のうち,パイロット移行方式について説明したものはどれか。

 ア 機能的に閉じたサブシステム単位に,短期間で順次移行していくので,
  運用部門の負荷が少なく,問題が発生しても当該サブシステム内に抑えるこ
  とができる。

 イ 限定した部門で新システムを導入・観察した後にほかの全部門を移行する
  ので,移行に関する問題が発生しても影響範囲を局所化できる。

 ウ 新・旧両システム分のリソースを用意し,並行稼働させるので,新システム
  で問題が発生しても業務への影響を最小にできる。

 エ ほかの移行方式に比べると移行期間は短くできるが,事前に全部門との間で
  詳細な計画を立てるとともに,新システムに高い信頼性が要求される。

(出題元)
 高度共通/午前1/平21秋/問20
 応用情報技術者/平21秋/問56

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