情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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30万!!

 当ブログのアクセス数が、30万件を超えた。本日は、ブログを開設した2005年1月10日から数えて1930日目になる。300000÷1930=約155件/日のアクセスだが、この小さなことの積み重ねにより、大きなことを達成できる・・・それを実感した。
 リンク元ランキングには、Google、Yahoo等の検索エンジンのほかに、多種多様なサイト名が表示されており、いろいろな場所からアクセスされている。したがって今後も一層、自己のライフワークを形成しながら、より多くの人々に役立つようなブログにしていきたい。

  今後とも宜しくお願い申し上げます。
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IPA 合格発表スケジュール

 平成22年度春期試験 合格発表スケジュールが試験センターから公開された。いつも思うのは、採点講評が遅すぎること。どうして採点が終わったらすぐ出さないのだろう。せめて合格発表と同時に公表すれば読む人も多くなると考えるが・・。

IP, FE

解答例  4/18(日) 18:00
合格発表 5/20(木) 正午予定
採点講評 6/11(金) 正午予定

AP, PM, DB, ES, SC, AU

解答例・午前 4/18(日) 18:00
解答例・午後 6/11(金) 正午予定
合格発表   6/25(金) 正午予定
採点講評   7/9 (金) 正午予定

解答速報リンク集(平22春)

平成22年度(2010年度)春期
IPA 情報処理技術者試験センター 全区分
アイテック 本試験速報サービス 全区分 → 公開中
アイ・リンク・コンサルタント PM, AU → 公開中
アクシスコンサルティング 全区分
資格の学校TAC 解答速報 ES以外 → 公開中
情報処理技術勉強会iTAC PM, SC, DB, AU → 公開中
木村宏一のホームページ IP, SC → 公開中
資格の大原 解答速報 IP

 試験センター以外のサイトでも続々と速報がアップされる予定。サイトによって解答が異なることもよくあるので、ボーダーライン上の人にとっては心臓に良くないかもしれない。

追記:試験センターによる解答例
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2010h22.html

2010読書録『Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流』

 世間の流れに乗ってみるか。けっこう面白かった。

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
(2009/11/06)
津田 大介

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 ツイッターってそもそも何だろう? そういう主旨の本を読んでみた。ネット社会で暮らす人にとっては今さら感はあるだろうけど、私自身はそういう類の人間ではないので、まずは知ることが目的だった。そして読んでみて、これは確かに流行するだろうなと感じた。リアルタイム性を十分に活かして政治や選挙に利用したり、消費者からの生の声をビジネス戦略に役立てるなど、有効に使われた事例がいくつも紹介されている。地震などの緊急事態のときに携帯端末からツイッターを使えば、即座に被害状況を伝えたり受けたりすることが可能となる。これはある種の革命的なツールと言えるかもしれない。つぶやく、という動作はきわめて個人的で、ぶつぶつと独り言を発しているだけに思えてしまう。しかし、誰かがつぶやくことで他の誰かが反応する(フォローする)ことがコミュニケーションとして成立する世の中である以上、これは万人に有用なツールとなり得るのだと私は思った。
 早速、Twitterに登録してみた。smpman で私を検索できる。それにしても、つぶやく人の多いこと。本書の対談に登場する勝間和代さんのつぶやきもあった。

ラスト1週間の勉強法について

 春期試験まで残り1週間。この土日でラストスパート!と気合いを入れて勉強している人も多いだろう。実際のところ、最後まで猛烈に追い込んで頑張れる人は、かなりの確率でいい結果を出せるように思う。ところが、試験が近づくにつれてだんだんと慌てふためいてしまい、気持ちだけが空回りした挙句、調整に失敗してしまうというパターンもある。なぜそうなるかというと、1週間でできる範囲を超えた量をやろうとするからである。今までほとんど何も勉強してこなかった人ならば、1週間で無理やり頭に詰め込むしかないだろう。しかし、何ヵ月も前から計画的に勉強してきた人の場合、最後の1週間で今までの総復習をやろう、などと考えてしまうから気合いが入りすぎてしまうのだ。以前、私はそういう経験をしたことがある。たしかプロマネ試験のとき、それまで順調に勉強を進めてきて残り1週間の段階でいい感じに仕上がってきたが、午後試験の論文がまだ何となく不安だったので、準備論文3つをそれぞれ始めから終わりまで通して書く作業をしたのである。そのあとに午後1の過去問演習、午前問題の最終確認をして試験本番を迎える予定だったが、演習も確認も中途半端になってしまい、すっきりしない気持ちで受験。その結果は、不合格だった。当時はまだスコアが通知されなかったので、どこで落とされたのか判らない。反省するとしたら、最後の論文練習はやめて午後1演習と午前の確認のみに絞るべきだった。
 これからどういう対策をして仕上げていくかは自分で決めるしかないが、よく考えて取り組もう。ところで、当ブログのサイドメニューから「必勝!ノウハウ集 」カテゴリーを選ぶと、試験直前アドバイスという記事がある。やや昔の情報もあるがそれ以外は十分使えるノウハウになっていると思うので参考にしてほしい。

入社式:社長のメッセージに思うこと

新入社員に求める「グローバル志向」と「専門性」――IT各社トップのメッセージ
----- 引用開始 -----
 多くの企業が新たな事業年度を迎えた4月1日、全国各地で入社式が行われた。IT各社のトップは「グローバル志向」や「専門性」をキーワードに挙げ、世界を舞台に優れた能力を発揮できる人材へ成長してほしいと新入社員に呼び掛けている。続きを読む
----- 引用終了 -----
【ITmedia エンタープライズ:2010年04月02日】

 グローバル志向と専門性、二つのキーワードが登場しているわけだが、これらに関連してもう一つ「国際競争力」というキーワードを提言したい。これからますます外国とのつながりが密接になっていく社会において、グローバルなものの考え方は多くの国民にとって不可欠となる。そして競争社会である以上、国内にとどまらず世界的な規模で物事を考えていかなければならない。この春、めでたく新入社員になれた若者たちには、是非、大きな夢と希望を持って世界に羽ばたいてほしいと思う。
 しかし、私はやや疑問に感じていることがある。世界に目を向けること、それは企業にとっては成長戦略の一つになると思うが、そのことが企業で働く人々にどれだけの恩恵を与えるのだろうか。企業にとって最大の目的は、利益の追求にほかならない。利益を生み出さなければ倒産するからである。ところが実際は過去10年間ほどで、業績が著しく悪化したり倒産したりする企業の数が相当増えているのだ。ということは、グローバル化などという話は現に10年以上前からあったはずだが、そのスピードについていけなかった日本は、じつは世界に対してかなり遅れをとっているのではないだろうか。国際競争力という意味でも、人々の満足度という意味でも。
 グローバル志向を否定しているのではない。国際化の波はさらに大きくなっていくので、うまく波に乗っていく必要はある。その一方で、国内にもしっかりと目を向け、基礎となる足場を固めていくことが大切である。新入社員が世界に羽ばたくためには、まず日本国内のことを知り、日本人としての誇りを持てるようになること、と私は考えるがいかがだろうか。
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