情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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今年の振り返り/来年に向けて

 2008年も残りわずかとなった。今年を振り返るとともに、来たる2009年に向けたコメントを書いておこう。

●今年の振り返り

 仕事の面では、春から夏にかけて非常に忙しく、秋から冬にかけては穏やかだった。これは、昨年から手がけていた開発の仕事が、秋口あたりにほぼ終結となったからである。忙しいといっても休みはきちんと取れていたので、おそらくこの10年間のうちでは最もラクな年だったのではないか。IT業界は忙しくて大変というイメージが世間に浸透しているとも聞くが、私自身、この業界で働く身として、特別に大変というふうには考えていない。世の中にはもっと大変な仕事がいくらでもあると思うのだ。要はその大変さを自分なりに享受できるかどうか、なのだろうけれど。
 今年は比較的ラクだと思った理由は、仕事の内容や性質ばかりではなく、自分自身も変わってきたせいもあるだろう。スキルが特にアップしたとは思っていないが、何というか、余裕が出てきた気がする。ただがむしゃらに突き進むのでなく、ひと呼吸おいてから取り組むというスタイルに変わってきた。システム開発の仕事は、単純な面と複雑な面があって、どれに対しても同じようにパワーを使うべきではない。まず、単純で容易な部分はどこか、複雑で難解な部分はどこか。そういう切り分けをしなければならない。そして、どこに多くのパワーを注ぐべきかを見通してから、作業にとりかかる。この原則を守れば、かなりの確率で失敗を防ぐことができる。こうした基本動作が、今年はできていたと思う。
 試験については、結局、システムアナリストの壁を破ることができず、精彩を欠いた。ダメだった原因は、時間を計って解くなど実戦的な勉強が足りなかったことと、本番で焦ってしまったことにある。恥ずかしいことに、午後1は途中からまったく問題が読めなくなっていた。目で字面を追っているだけで、頭に入っていないのだ。終わった時、言いようのない気持ちになり、午後2を棄権しようかとさえ思った。これだったら、わざわざ時間を割いて勉強したり準備論文を書いたりしなければよかったとも思った。そんな時間があるなら、もっとほかのことに使えばよかったと激しく後悔した。
 今年で情報処理試験は1つの節目を迎え、来年度から新しい制度に変わる。新しいことには多くの人が関心を示すものだが、はっきり言って、私自身はそれほどの関心が無い。なぜなら、既にいくつかの試験区分に受かっていることもあるが、一番大きな理由は、試験そのものに価値を見いだせなくなってきたことにある。これは今秋の合格を逃した負け惜しみではなく、もっとほかにやることがあるだろう!と、もう一人の私が叫んでいる気がしてしょうがないのだ。この気持ちは、ずっと以前からあった。

●来年に向けて

 ここのところ派遣切りが社会問題化するなど、雇用状態が著しく悪化している。こうした未曾有の危機にあって、来年はどのように振る舞えばいいのか。私は幸いにも正社員という立場にあるが、まったく安心はできない。リストラが正社員にも及んでいる会社もあるからだ。また、IT業界は、他の業界よりも半年くらい遅れて不景気の波が来るという説もある。それに、来年はグローバル化が益々進み、外国への発注や委託により国内の産業は空洞化し、日本はエンジニアの仕事が減っていくかもしれない。仕事がラクなどと言っていられない。深刻な問題と受け止めたほうがいいだろう。
 こうした状況だからというわけでもないのだが、何十年かぶりに、英語を勉強しようと考えている。具体的には、TOEICを受験し、一定のレベルまで達することを目標にしたい。TOEICは合否ではなくスコアによる評価なので、実力の程度がはっきりと分かるところがいい。社会人になってから英語は勉強らしいことを何もしていないので、どのくらい覚えているか想像もできないが、とにかくチャレンジしてみよう。これからの時代は、中国やインドとの共通語になる英語でメールのやりとりをしたり、外国の文献を読んだりする機会があるかもしれない。
 情報処理試験については、セキュリティは取得したいと思うので、春か秋に受けるつもりではいる。けれども、上述したように、今、この試験に対する私のモチベーションは低い。ブログへの書き込みは続けていきたいが、更新の頻度がどうなるか予想できない。いっそのことTOEICに関する記事もアップし「ITエンジニアによる英語のお勉強」の方向性もおもしろい。
 いろいろな意味で、激動の2009年になりそうだ。

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平成20年度秋期試験の結果

北風吹いてサクラ散る

成績照会は次の通り。
-----------------------------------------------------
受験番号 AN*** - **** の方は,不合格です。
午前試験のスコアは,675 点です。
午後I試験のスコアは,450 点です。
午後II試験の採点結果はありません。
-----------------------------------------------------

惨敗だった。

午後1は集中的にやったつもりだったが、今思えば、
やり方がまずかったようだ。
多くの時間をかけてたくさん問題を解けばいいという
ものではないのだろう。

さて、来年のITストラテジストにいくか、ほかの道へいくか・・。

来年の構想

 来春の試験については、そろそろ実施要項などが正式に発表されると思うが、それに先立って、試験センターHP新試験制度のページ http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20080422_shinshiken.html をざっと見た。新しい制度に関しては、すでに以前から公表されているものの、最近、何となく話題が乏しい気がする。ITパスポート試験はおそらく来年の目玉商品として売り出すのだろうけれど、その他の試験については今ひとつパッとしない印象がある。それは、ITパスポートを前面に出していて他が目立たないからなのか、やはり試験制度そのものが限界にきているからなのか、分からない。いずれにしても、個人がそんなことを考えてもあまり意味がないと思うので、制度云々の話はとりあえず止めておこう。
 で、私の今後について考えてみた。まだ仮置きであるが、次のような構想を持っている。

 平成21年 春 → 情報セキュリティスペシャリスト
 平成21年 秋 → 情報セキュリティスペシャリスト または ITストラテジスト

 具体的な対策はこれからとなるが、追々やっていきたい。
 きょうは久しぶりのブログ更新。たまには書き込まないと、さびれてしまうので。

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