情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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午後1対策 H18_問2

平成18年度 問2 薄板鋼板メーカにおける業務改革に貢献するシステム化方針の検討

設問1
 C社の業務改革案について
(1)"海外展開の強化"で、今までどおり商社経由の販売にした理由は何か。

1) 海外に強い商社を活用して需要家を新規に開拓したいから。
2) 直販だと輸出に関する業務手続を自社で行う必要があるから。

(2)"塗装材料の絞込み"によって稼動率が向上する理由は何か。

1) 同一塗装材料を使った製品を続けて生産することで、切替工数を削減できるから。

設問2
 業務改革マップ中の(a)(b)に入れる適切な字句は何か。

(a) 鋼板に印字する製品番号や注意書きなどの板に関する情報
(b) 汎用規格の鋼板を使った高機能製品の需要家との共同開発

設問3
 C社における"全社生産計画システム"に必要な機能は何か。

1) 各工場の生産負荷状況の見込みから、希望納期に応えられる工場を選択する機能。

私はこう考えた
 設問1:(1)商社ならではのメリットは何か。
     (2)製品の種類が少ないほど手間が省ける。大量生産のメリット。
 設問2:(a)家電メーカからの苦情により、改善を要するものは何か。
     (b)建材メーカからの提案が、直販の拡大に結びつく。
 設問3:全体最適化の観点から、納期短縮に貢献する機能は何か。


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午後1対策 H16_問2(再)

平成16年度 問2 電子部品メーカにおけるシステム化

設問1
 高機能部品を担当している事業部に新システムを導入する理由は何か。

(1)製品の特徴から考えられる理由
1) 製品ライフサイクルがより短く、需要変動が大きいため。

(2)顧客満足度から考えられる理由
1) 後回しにされがちであった中小企業向けの納期を明確化できるため。

設問2
 生産部門との業務の連携を強化するために、本社営業部が販売計画の作成について改善すべき事項は何か。

1) 在庫確保用の数量を抑え、顧客使用見通しに則った計画の作成。
2) 生産計画と材料発注サイクルの週単位変更に応じた計画の作成。

設問3
 販売会社では、新システムをより有効に活用するために、どのような業務改善をすべきか。

1) 販売会社の責任で、顧客に対して正しい納期回答を行う。
2) 顧客の使用見通しの変動を販売計画に反映し、計画の精度を高める。

私はこう考えた
 設問1:改善効果が期待できるものは何か。
 設問2:在庫を多めに確保することはやめる。
 設問3:本社営業部に頼らない。


参考(一昨年の記事)→ 午後1対策 H16_問2

午後1対策 H16_問1(再)

平成16年度 問1 食品メーカの事業構造改革

設問1
 仕入販売事業と加工食品事業が連動することの直接的なメリットは何か。

仕入販売事業 1) 事業の取扱高や売上高が増大する。
加工食品事業 1) 品質の高い原材料の調達が可能になる。

設問2
 仕入販売事業において、加工食品事業と連動するために必要となる新たな業務の内容は何か。

仕入部門 1) 週次生産計画に基づき、世界各地から食材を安定的に仕入れる。
生産部門 1) 加工食品事業で使用可能な素材・形状の商品を提供していく。
販売部門 1) 加工食品事業の調達計画と連動した週次販売計画を立案する。

設問3
 新たな利益管理制度の導入に当たって、プロジェクトチームが各事業と調整すべき内容は何か。

1) 原材料の社内取引価格と各事業をまたがって発生するコストの按分ルール

私はこう考えた
 設問1:連動することで相乗効果が出るものは何か。
 設問2:加工食品事業が求めるもの、方向性は何か。
 設問3:事前に決めておかないと、あとで問題になるものは何か。


参考(一昨年の記事)→ 午後1対策 H16_問1

午後1対策 H15_問4(再)

平成15年度 問4 地方菓子メーカの情報化戦略

設問1
 HPのファンクラブ用ページを活性化し、顧客の加入を促進するには、顧客にとってのメリットが必要である。インターネットを利用することで、現状より向上できる顧客サービスは何か。

1) ファンクラブ用のページに、催事や新商品情報に合わせた割引クーポン券を掲載する。
2) 商品発注用のページを設置し、ファンクラブ限定の商品のHP経由での通信販売を行う。

設問2
 週次計画を機能させ、販売店の発注業務を改善する必要がある。
(1)店舗の商品在庫を適正化するために、直営店の発注数の決め方をどのように改善すればよいか。

1) 商品ごとの売行きや賞味期限を考慮した在庫情報を基本に、日々の変動要素を加味して発注数を決定する。

(2)非直営店の発注予定の精度を確実に高めるために、生産計画システムに本発注を入力する時点でかけるべきチェック機能は何か。

1) 本発注数と次週以降の発注予定数を比較し、予め決めた枠以上の差異がある場合はその発注数を認めない。

設問3
 今回の包装資源調達システムにおいて、包装資材在庫を抑えつつジャストインタイムでの納入を実現するためには、包装資材メーカにどのように発注を行えばよいか。

1) 商品の週次生産計画、調達リードタイム、納入残数、在庫数をもとに発注数を決定し、週次で発注する。

私はこう考えた
 設問1:現状より向上 →→ 既存のサービスをネットで実現できるか。
 設問2:(1)販売機会ロスや廃棄ロスを減らすための方策。月次から週次へ。
     (2)過剰に発注されることを防ぐための機能。
 設問3:経営戦略の1つ"週次計画による商品在庫の適正化"に従う。


参考(一昨年の記事)→ 午後1対策 H15_問4

午後1対策 H15_問2(再)

平成15年度 問2 鉄鋼流通業界における企業間のeコマースサービス

設問1
 鉄鋼製品の売手である問屋や特約店が、eコマースサービスを利用することによって、どのような販売機会を新たに得ることができるか。

1) これまで取引のない需要家から、eコマースサービス経由で指定されて得た販売機会。
2) 過剰在庫となった鉄鋼製品を、スクラップ処分することなく転売できる機会。

設問2
 eコマースサービスを利用することによって、販売機会の創出だけでなく、現在売手が抱えている問題を解決できるシステム機能は何か。

1) 買手の信用リスクに対処できる信用状況の情報を提供する機能。
2) 引合い・注文・転送・決済に至る事務処理を代行する機能。

設問3
 鉄鋼流通業界以外からの新規参入者にとって提供が容易でなく、X社が優位に提供できる業務機能は何か。

1) 自社が保有する倉庫・トラックを用いた鉄鋼製品専用の保管機能や製品を輸送する物流機能。

私はこう考えた
 設問1:新たな販売チャネルとして成立するものはあるか。
 設問2:X社が必要とする機能、業務を効率化できる機能は何か。
     (訂正)X社でなく、売手が必要とする機能
 設問3:X社の「強み」は何か。


参考(一昨年の記事)→ 午後1対策 H15_問2
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