情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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ダブルチェック

 街の中をブラブラ歩いていると、映画館の看板が目に留まった。以前「2006秋に読んだ本 その1」に書き込んだ「クライマーズ・ハイ」が上映されていたので、そのまま吸い込まれるように入ってしまった。
 まず、主演の堤真一がよかった。「ALWAYS 三丁目の夕日」での演技もなかなかだったが、今回観た映画はさらにその上をいく感じがした。航空機事故を報道する"全権"を背負った新聞記者としての果敢な姿、クライマーとしての大胆かつ繊細な心の動きが表現されていたと思う。それと、群馬県の北西部に広がる険しい山々の様子や、私も登ったことがある土合駅の階段など、印象深い場面が多かった。原作が読みごたえ充分だったように、映画も観ごたえあるものだった。

   チェック・ダブルチェック

 この台詞を聞いたとき、あっと思った。私も日々の仕事や生活でダブルチェックを心掛けたい。
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夏の遊びと勉強と

 梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎える。夏休みの長い学生がうらやましい限りだが、額に汗して労働するのもまた充実感があって、そう悪くはない。学生はせっかくの夏休みなのだから思い切り羽をのばして遊んだ方がいいし、社会人は短い休みをほどほどに楽しんでリフレッシュすればいいのだ。
 解放的になって気が緩みがちな季節だが、一方で、気を引き締めていかなければならないのが受験生である。来年の春、大学入試を目標とする者にとっては、この夏をいかに乗り越えるかが重要だろう。40日間あれば、かなりのことができる。それは、私が昔、大学受験のために浪人した頃の経験から言える。あの40日間を辛抱したから結果が出せたのだと今でも思う。
 また、この秋に資格試験を受ける社会人にとっても、夏は踏ん張りどころだ。情報処理試験のある10月第3日曜日というのは、毎年、ほかにも色々な試験が行われるスペシャル・サンデーである。多くの受験者がこの日を目指して準備してくる。ところが、学生とちがって社会人は忙しいので、十分な準備ができなかったりする。特に情報処理試験を受けるエンジニアの場合は、ずっと残業がつづいたり休日出勤したりすると、勉強の意欲が失われることもあろう。そこを何とか工夫して、手を打っていくのが試験対策なのである。
 私の場合、夏は、朝か夜しか勉強しない。休日の昼間は、やってもあまり能率が上がらない。だから、朝の涼しいうちか、夜の落ち着いた時間に集中してやる。そういうふうに決めてしまえば、意外に成果が出るものである。平日はもっぱら通勤途中になるのだが。
 とは言ってみたものの、今年の夏はまだほとんど動きなし・・。

勝ち組、負け組

 昨年あたりお目にかかることの多かった言葉だが、今でもよく使われるようだ。競争社会の中で生きていく以上、勝ち負けの判定を下されるのは致し方ない。判定の基準はあまり明確でないが、一般的には、社会的地位、職務内容、処遇・収入といった尺度で決まるようである。
 さて、IT業界は、いったい「勝ち組」なのか「負け組」なのか。これは、非常にむずかしい質問である。IT業界という大きな枠組みで捉えてしまうと、答えに窮してしまう。なぜなら、この業界というのは、組織によって企業環境や業務内容が大きく異なっているからである。大手と下請けでは違うし、汎用系とオープン系でも違う。開発と運用でもまったく違う。また、例えばソフトウェア開発業というのは、建設業などと似ているところがあり、上流の企画・設計は大手企業が行い、下流の開発などは下請けに投げるという慣例がある。しかも下請けのさらに下請け、つまり孫請けと呼ばれる会社も多く存在しており、ピラミッド型の業態構造となっている。したがって、どこの組織に属するかが、勝ち負けを多少なりとも左右するものであることは否定できない。
 その一方で、大手ベンダーが勝ち組なのかと言うと、これまた疑問である。ベンダーというのは常にユーザーを意識するものであり、なんだかんだ言ってもユーザーより格下の立場にある。ひと昔前までは、システムとかコンピューターというのは技術屋にしか知り得ない特別な世界であり、ユーザーは口を挟む余地もなかったが、最近はオープン化・Web化の流れが急速に進み、ユーザーでも手の届く世界になってきた、という背景もあるだろう。今ではユーザー主導で開発が進められることも多い。ベンダーとユーザーが良きビジネス・パートナーとして手を結べばいいのだが、実際そんな甘いものではない。時には不本意な仕事も引き受けなければならない。無理な要求も聞き入れなければならない。しまいには成功の見込みがないプロジェクトに揉まれて泥仕合の様相を呈していく。ITといっても様々な職務があるので一概には言えないが、私には少なくとも「勝ち組」とは思えない。
 しかし、仕事に対して勝ち負けという発想そのものが、じつはあまり意味がないことでは・・と考えるようになった。
 眠い。長くなりそうなのでやめる。

梅雨の季節は初心にカエル

平成20年度秋期試験の受付期間
 郵便局窓口受付
  7月14日(月)~ 8月11日(月)消印有効

 インターネット受付
  7月14日(月)10:00 ~ 8月19日(火)20:00


 かなり前に「なぜ受験するのか」という記事を書いたことがあった。このブログの黎明期にあたり、私が3度目のシステム管理に挑もうという頃の記事だ。受験するからには、それなりの理由や目的が必ずある。そこで、当時思いついた理由づけに対して、一言ずつコメントしてみた。

  仕事に関わりがあるから? → もっとも正当かつ理想的。
  知識を身につけたいから?  → 向上心の表れ。
  とにかく資格が欲しいから?  → マニア的で嫌われる。
  会社から祝い金が欲しいから?  → これは正直な気持ち。
  周囲に自慢したいから?     → 人間として恥ずべき。
  昨年のリベンジを果たしたいから?→ 失敗は成功への活力になる。
  自分の地位を築きあげたいから? → 社会欲はあっていい。  
  日頃の鬱憤を晴らしたいから?  → 心理学でいう"昇華"にあたる。 

 いずれにしろ、まず自分の胸に手をあててよく考えてみよう。
 もう一度問う。 なぜ受験するのか


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