情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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平成20年度春期試験

 発表の日。いつものように結果を報告したいところだが、そもそも今回は受けていないので何もなし。ちょっと物足りない感じがするけれども、仕方がない。今年前半の6月まで、私としては充電の時期だと思っている。特に何かをやり遂げたわけではないが、興味ある本を読んだり、世の中のトレンド的な話題について調べたり・・。仕事は相変わらず忙しく、自由な時間が少ないながらも、まずまず充実した生活ができているとは思う。ただし、多忙な状態はまだしばらく続きそうなので、夏から秋にかけては仕事と勉強をうまく両立していく必要がありそうだ。

 合格された方、おめでとう! この喜びを胸に、自信をもって突き進もう。
 不合格だった方、残念! この悔しさを忘れずに、次回へのバネにしよう。

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地震大国ニッポンの技術

【岩手・宮城内陸地震】緊急速報は奥州で間に合わず栗原は同時、震度5強の仙台は10秒の猶予

 中国の四川大地震につづき、日本でも大きな地震が起きた。まず何よりも人命救助と地元住民の安全を第一に考え、被害の拡大を食い止めなければならない。
 昨年の秋から、気象庁による緊急地震速報というのが発表されるようになったという。揺れを検知するとすぐに、テレビ、ラジオ、携帯電話で通知するらしい。ところが今回の地震は、震源が浅い所だったため、通知が間に合わなかったとされている(詳しくは上のリンク先を参照)。気象庁の歯がゆい思いも何となく伝わってくるが、これ以上に短時間での速報は不可能という感じがする。ただし、仙台では通知から10秒以上の猶予があったとされており、その点では進展があったと思われる。今後さらに地震予測の技術が進むと共に、情報網が整備されていくことを願ってやまない。
 ところで、これだけ大地震が続けて起きても、大抵の人は「そんなことはまず起こらない」などと悠長に構えているのではないか。確かにそう頻繁には起きないだろう。仮に地震の発生回数が年々増えていったとしても、それが自分の暮らす場所で起きなければ、たいへんな出来事という実感も持てないだろう。しかし、コンピューターのシステム障害のように、いつ発生するか予測が難しく、発生するときは突然であることが多い。日本は地震大国であることを、あらためて一人一人が肝に銘じるべきだと思う。

気象の変化=暮らしの変化

 関東地方が九州北部よりも早く梅雨入りするという逆転現象が起きた。世界中で盛んに指摘されている温暖化などの問題と何か関係があるのだろうか。そういえば、北海道には梅雨が無いと言うけれども、将来ずっとそうだという保証はどこにもない。そして、あと何十年かたつと、日本全体が沖縄のような亜熱帯気候に変わっているかもしれない。
 私は東京のあたりに住みついているが、元々はもっと厳しい気候の土地で生まれ育った。その土地は四季がはっきりしていて、夏は暑く、冬は雪の多いところだった。「だった」と過去形を使ったのは、最近はそうでもなくなったことを意味している。正月などに郷里へ帰省すると、雪の量が昔に比べると目に見えて少ないことがわかる。
 雪があまり降らない地域でずっと過ごしてきた人にとって、何ヵ月も雪に埋もれた冬の生活は想像できないだろう。はっきり言ってしまうと、つらい生活だ。寒さなどよりも、交通の便が悪くなることのほうが私にはつらかった。地下鉄なども無いので、雪とたたかいながら通学する日々だった。そうした経験も悪くなかったと今では思えるが、やはり雪の少ないほうが暮らしやすいことは確かなのである。
 そんなふうに考えてみると、地球温暖化という問題が一人一人に及ぼす影響というのは、地域によって、人によって、かなりの違いが出てくるような気がする。

 窓から流れる湿った夜風に吹かれ、からだを休めつつ・・・

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