情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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ネットカフェの実態に思うこと

 ネットカフェ難民

 近頃よく聞かれる言葉だが、日本の就労状況がいかに悪化しているかを象徴的に示す現象なのかなと思う。私も時々、利用することはある。山手線の主要な駅の近くなどは特に多くの店があり、店の規模や雰囲気はそれこそ千差万別であるが、料金はだいたいの相場が決まっている。私の場合、インターネットで急ぎの調べものをしたり、仕事がらみのメールを送ったりという使い方でせいぜい1時間くらいなので、1回につき500円程度である。用が済んで時間が余ったときは、ブログの更新をすることもある。会社にも家にもいないときに、何かちょっとやるには便利なのである。
 一方で、仕事や勉強といった真面目な目的ではなく、娯楽や生活のためといった目的で利用している人もかなりの数になると思われる。ちょっと暇つぶしなどという域を超え、パソコンと椅子だけの狭い空間で何時間もゲームをしたり漫画を読んだり、飲食をしたり寝泊まりしたりという生活はいったいどんなものだろう。例えば昼は日雇いの単純労働、夜はネットカフェに宿泊。食事はカップ麺やパン、スナックのみ。そんな暮らしが何ヵ月も続くうち、心身が病んでしまうのではないか。
 こうした異常さの原因をここで論じる気は無い。多くの要因が複雑に絡み合っていると考えられるので、一つや二つの側面から述べることは安易だし危険だと思うからである。ただ私が言いたいのは「難民と呼ばれる人々は、仕方のないことと思わずに、自分で改善・解決していこうとする前向きな姿勢をもつことが大切」ということに尽きる。今の日本は、けっして働き口が無いわけでなく、むしろ人手不足の職場がかなり多いような気がするのだ。だから、未知の世界で未経験の仕事にも挑戦するくらいの冒険心があれば、必ずや道は開けていくであろう。
 最近はネットカフェよりも安くあがる24時間営業のファーストフード店に人が流れる傾向もあるらしい。ドリンク1杯分の料金で居場所だけは確保できるのだから、路上の次に安いわけだ。しかし、人間的な生活とは到底思えない。

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史上最大のプロジェクト

天命を待つ…システム完全統合で背水の陣 三菱東京UFJ銀
----- 引用開始 -----
 三菱東京UFJ銀行のシステム完全統合が12日に正念場を迎える。12月までの統合計画の中で、同日は旧東京三菱銀行の全店舗約250店を一斉に新システムに切り替えるという最大の山場。約4000万口座を抱え、1日に約1億件の取引を処理する巨大システムでトラブルが起きれば、日本の金融システムへの影響も避けられないだけに、経営陣は背水の陣で臨む。
----- 引用終了 -----
【産経新聞:2008年05月09日】

 金融業界をはじめ日本中が注目する一大イベントがやってきた。合併に伴うシステム統合といえば、6年前のみずほグループを思い出す。その時に起きた大規模な障害がどれほどの影響を及ぼしたのか、詳細な記憶は薄れつつあるが、とにかく深刻なものだったことは確かである。その二の舞を演じるわけにはいくまい。
 新システムの稼動開始といえば、華々しい幕開けを想像する一方で、その裏では汗をかき、血眼になって移行作業に取り組む人々がいる。私も昔、大きなシステムのカットオーバーの日、ピリピリした気持ちで稼動の瞬間に立ち会った。無事にシステム立ち上げが完了したとき、そこにいた数十人のメンバーが一斉に拍手し、第一関門の突破に胸をなでおろした。しかし、問題はそのあとである。見かけ上は正常に動いているシステムも、完全ということはない。必ずバグが潜んでいるものだ。そのバグが顕在化すれば障害になるが、ひょっとしたら永久に見つからないバグもあるかもしれない。いや、大規模システムなら必ずあるだろう。
 そういった観点からすると、次の記事は気になる内容を含んでいる。
 三菱東京UFJ銀行の勘定系統合「Day2」の内情

 障害の未然防止と障害発生時の迅速かつ的確な対応が、システム統合の成否を決めるのではないかと思う。

2008読書録『ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか』

 名著 "ウェブ進化論" とセットで読むべし。

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)
(2007/11/06)
梅田 望夫

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 不惑の年代に突入してもなお、自分のやってきたこと(過去)、やっていること(現在)、やろうとしていること(未来)に対して、本当にいいのだろうか・・と考えることがある。大変化が着々と進みつつある社会の中で、自分はどのように働くべきなのか。これは私にとって、Web2.0とは何ぞや?ということよりも切実な問題である。組織の中で働いてはいるが、現状維持が一番いいという考えと、現状を打破しなければ・・という考えが両方あり、そのジレンマを抱えつつ行動できない自分がいる。
 本書は、私のような優柔不断でどっちつかずな人間に一筋の光明を与えてくれる本である。『ウェブ進化論』ではその鋭い視点と指摘に目からうろこ状態だったのに対し、こちらの『ウェブ時代をゆく』はIT業界で働く者として共感する部分が多々あったし、著者の真摯な態度に学ぶことも多かった。『ウェブ進化論』完結篇と呼ぶに値すると思う。

200,000件!

 当ブログの累積アクセス数が、ついに20万件の大台に達した。10万件に達したのがブログ開始から800日目の2007年3月20日で、きょうはその後410日目であることから、確実にアクセスアップが実現できたと言っていい。たいへん喜ばしいことだ。これからも、次の大台に向かって邁進していきたいと思う。
 参考:感謝!100,000アクセス達成

  今後とも宜しくお願い申し上げます。

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