情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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2008年版「いる資格、いらない資格」

 2008年版「いる資格、いらない資格」
 恒例になった感のある日経ソリューションの記事が掲載された。今回は、営業効果と一時金の両面から、以前よりもきめ細かく調査を行っているという印象を受けた。公的資格のほかに各種ベンダー系資格についても詳しく取り上げている。そもそも情報処理技術者試験を「資格」と呼ぶことに多少のためらいを感じたりもするが、IT業界ではそう呼んでも特に問題ないものと思う。
 今回の調査では、前回と同様にプロマネ系が高い評価を得ている。ただし、情報処理技術者プロジェクトマネージャ(PM)とPMPを比較すると、PMPの評価がやや下がっている。その理由として、日経の記事では費用面の負担を挙げている。たしかに、PM試験は受験料5100円と教材費などを合わせても金銭的にはさほど負担になるものではない。それに比べるとPMPは、業界では高く評価されているものの、講習の受講料や資格更新にかかる諸費用が大きく、費用対効果がよいとは決して言いがたい。私自身、PMPの制度にはどこか「なじめない」と感じていて、今のところ取得する予定はない。
 また、全体的な傾向として、テクニカル系資格の評価が盛り返してきているようだ。「技術職に取らせたい資格」では、情報処理技術者試験テクニカルエンジニアのうち、ネットワーク(NW)、データベース(DB)、情報セキュリティ(SV)が軒並み順位を上げている。その一方で基本情報技術者(FE)のポイントが下がっていることから、業界では「基本情報は持っていて当たり前、より高度な人材を求める」方向に動いているのではないかと推測する。
 ところで、日本人は何でもランキングにするのが好きな国民のようだが、ランク付けしたデータをどのように活用するのかといえば、じつはあまり有効な使い道がないような気もしてくる。普通の人ならば「ふーん、そうなんだ・・」ぐらいの興味本位で見ていいだろうが、例えばIPAのような機関にとっては貴重なデータの一つとなるはずだ。

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2007読書録『壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別』

 このままでは本当に壊れてしまうかもしれない。

壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別 壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別
柳田 邦男 (2005/04/01)
新潮社
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 携帯電話やインターネットは当り前のように普及し、もはや人々の生活からビジネスに至るまで、必須アイテムとなっている。これらが無ければとても仕事にならないという人は多いだろうし、たいへん便利な電子ツールであることは多くの人々が実感しているはずだ。だが、しかし・・と、ここで著者は立ち止まって考える。得てして便利なものには弊害もあるし、使い方を誤ると人間に対して悪影響を及ぼす恐れがある。ケータイ・ネット依存症とは何か、また、依存症になっている日本人がいかに多いのか、豊富な実例を織り交ぜてさまざまな切り口から論じており、時には我々が「ノー・ケータイデー」「ノー・ネットデー」をもつことを推奨している。
 私もたまに、ケータイなんてこの世から無くなればいいとか、インターネットなんてたいした価値もなく見るだけ時間のムダ、と思うことがある。また、街や電車の中などで、ケータイの小さな画面を見続けてメールやゲームに夢中になっている若者を見かけると、ほかにもっとやることはないのかなあ~と思ってしまう。アマゾンのレビューでは「今時の若い者は」本などと批評される方もいるが、私はそうは思わない。携帯電話やパソコンの小さな画面ばかり見ていると、だんだんと自分の世界とか自分の視野といったものまで小さく狭くなっていくような気がするのだ。技術が進歩するほど、人間は退化するのだろうか。だとすると、今の世の中はあまりにも危険な状態と言わざるを得ない。
 少しぐらい非効率になっても不便を感じてもいいから「人と向き合う姿勢」を大切にしていきたい。・・そう思わせる一冊である。

2007読書録『本所深川ふしぎ草紙』

 時にはこんな本も読んでみたくなる。

本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫) 本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)
宮部 みゆき (1995/08)
新潮社
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 江戸時代の下町を舞台とした物語。最近読んだ本の中では、もっとも心に残った小説である。七不思議にからめて7つの短編から構成されており、いずれも江戸の情緒や人情がじんわりと伝わってきて、読み終えたときに「いい話だったな」と感じる。個々の話はそれぞれ異なるストーリーであるが、7通りの話がそろって1つの物語になっているという印象を受けた。私は1作目を読んだだけで、何なんだ・・この読後感は、と思った。胸にしみ入るとはまさにこのことだ。
 著者の作品で、私が以前読んだことがある本は「魔術はささやく」「火車」「理由」といった代表作であり、人気作家だけに読まれた方も多いだろう。これらの本は、ほとんど非の打ちどころがないくらい優れた作品だと思った。緻密なストーリー展開、巧みな描写、女性ならではの柔らかな文体など、見事と言うしかない。それゆえに、こういう作家の時代小説とは一体どういうものだろうと、ずっと気になっていたのである。
 「本所深川ふしぎ草紙」は、上に挙げた代表作ほどの強いインパクトは無いのだが、そもそもこれらの作品と比べることは無意味だろう。なぜなら、江戸時代と現代とでは舞台の背景がまったく異なるし、登場人物の心情やものの考え方もかなり違うからである。しかし、小説としてのジャンルはちがっても、宮部作品であることには変わりない。私はこの本を読んで、あらためて彼女の才能に畏敬の念を抱いた。

2007読書録『「超」文章法』

 11月は読書月間になっているので、また少し紹介しておきたい。

「超」文章法 (中公新書) 「超」文章法 (中公新書)
野口 悠紀雄 (2002/10)
中央公論新社
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 この本を私が読んだのは、今年でなく昨年だったかもしれない。それはさておき、読書家ならば著者のベストセラー「超」整理法はご存知だろう。その「超」シリーズの1つがこの本である。これを買った動機は、情報処理試験の論文対策に役立ちそうだったこと。ところが、読んでいくうちに、試験対策だけでなく普段の業務や生活の中でも使えそうな内容がたくさんあることに気がついた。具体的な事例が多いのでわかりやすいし、おもしろい(特に前半)。
 実際のところ、試験対策に役立ったかというと、直接的にはそう思わない。試験対策用の専門書のほうがずっと実用的だろうと思う。しかし、毎日同じ料理を食べ続けることが苦痛なように、試験の対策本ばかり読んでいてもつまらないものだ。そこで本書のような、文章作成の根本的なところを明解に示してくれる本を読むと、あっと驚くような「気づき」を体験するだろうし、私もいくつかの重要なヒントをこの本から獲得した。読んでよかったと思う。

新試験の名称確定!?

 IPAからパブリックコメントに対する検討状況(速報第2号)が発表され、試験制度案の変更があったのでお知らせする。下記の赤い部分が前回から変更されていた。(ただし略称は明示されていなかったため、推測である)

1.試験区分の改編(名称は仮称)

  エントリ試験 ITパスポート試験(IP) ← 現AD
  基本情報技術者試験(FE) ← 現FE
  応用情報技術者試験(AI) ← 現SW
                     以下「高度試験」と称する。
  ITストラテジスト試験(ST) ← 現AN+SD
  システムアーキテクト試験(SA) ← 現AE
  プロジェクトマネージャ試験(PM) ← 現PM
  ネットワークスペシャリスト試験(NW? ← 現NW
  データベーススペシャリスト試験(DB? ← 現DB
  エンベデッドシステムスペシャリスト試験(ES? ← 現ES
  情報セキュリティスペシャリスト試験(SS? ← 現SV+SU
  ITサービスマネージャ試験(SM) ← 現SM
  システム監査技術者試験(AU? ← 現AU

2.実施開始時期

  エントリ試験は、平成20年度秋期から開始。
  それ以外の試験は、平成21年度春期から開始。
  新試験は、すべて平成21年度春期から開始する。
  また、初級シスアド(現AD)は平成21年度春期まで実施を継続する。

 2ヵ月ほど前に「新しい試験制度への率直な感想(9/9記事)」でコメントしたことが反映されているのに驚いた。名称は大切、と言った私の意見は間違っていなかったようだ。まだ仮称となっていたが、これでおそらく、試験名称はほぼ決まりではなかろうか。きのう記事に書いたアプリケーションエンジニアの名称が無くなるのは少し残念な気もするが。

アプリケーション受験率が増えた理由

 今回の平成19年度秋期試験は、前回に比べると全体的に受験率(受験者数÷応募者数)が高かったらしい。特に高くなったのはアプリケーションエンジニア(AE)で、前回59.4%→今回68.2%と大幅にアップした。これは、アナリスト(AN)の63.6→65.8%、プロマネ(PM)の56.9→60.0%と比較すると明らかである。なぜAEがこれほど上がったのだろうか。この数字は、いったい何を示しているのだろうか。考えられる理由を挙げてみよう。

1.免除者の増加
 昨年から今年にかけてソフ開(SW)の合格者が増えたことにより、午前免除を有効利用して受験する者が多くなったと考えられる。キャリアパスに沿うならば、SWの次はAEが順当なので、AN,PMよりも増加傾向が著しかったのではないか。

2.取得価値の向上
 近年は就職・転職市場が活発になっており、企業は一定のスキルレベルにある者を積極的に採用する。特に最近、ユーザ業務に詳しいエンジニアが求められており、従来のSE(システムエンジニア)という広い意味で呼ぶよりも「アプリケーションエンジニア」という呼称が一般化している。こうした背景から、試験としての認知度や価値が向上したのではないか。

 ほかにも試験制度の改定による影響など様々な要因はあると思うが、なんにしても、受験率が上がるのはいいことである。さて来年はどうなるのだろう。

参考:
   平成19年度秋期試験の受験者速報
   秋の情報処理技術者試験情報

秋・こころのブログ

 今年は8月と9月の記録的な暑さの影響により、各地で紅葉が遅れているという。
 秋と言えば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などいろいろあるが、とりわけ秋も深まってきたと感じるのは紅葉を目にする時である。ただし東京に住んでいると、あちこちで紅葉は見られるものの、今ひとつ物足りないと感じる。木の葉そのものの色彩が映えないからか、風景とのバランスが良くないからなのか。とにかく東京の紅葉は美しいと感じたことがない。では一体どこの紅葉がいいかと聞かれると、返答に困ってしまう。今ならどこか遠くの山あいとか、京都あたりの古寺へ行って、真っ赤な秋色に染まった景色を眺めてみたいものだ。
 などという風流な暮らしを夢みて、ブログを紅葉バージョンにしてみた。
 忙しいときほど、なぜかこういう模様替えをしたくなるとは・・。
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