情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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適齢期

 2007年問題と言われたように、団塊の世代が職場から去っていく。また、フリーターなどの非正社員の増加により、若年層を中心として労働形態は少しずつ変わっていく。こうした状況において負担がかかるのは、30代から40代のいわゆる働き盛りと呼ばれる年代であろう。かくいう私もこの年代に属しており、企業戦士とまで言わないにしても、相変わらず残業つづきの毎日を送っている。私の勤めている会社も30~40代の比率が多く、その前後つまり50代と20代は相対的に少なくなっている。IT業界は技術の変化が大きいせいか、年齢が上だからと言って技術力も上ということにはならないが、年の功というのか、熟練者の持つ経験やノウハウにはそれなりに貴重なものがある。例えば問題管理や調達管理といった管理技術など。だから、団塊世代が引退したあとに、残された我々が困らないように、きちんとノウハウを引き継いでいかなければならない。また、目まぐるしく変わりゆく情報化社会の中で、次の時代をリードしていく人材を育てていく必要がある。そのためには、世代間のコミュニケーションを活発にするような雰囲気づくりが大切だと思う。
 ところで、情報処理技術者試験の受験者層は、試験区分によってかなり異なるものの、おおよそ20代から30代くらいの年齢が多い。20代の場合は、まず基本情報あたりから取るように会社や上司から言われたりする人が多いのではないか。かくいう私もそうで、基本情報(昔は二種と呼んでいた)に合格したときは、素直にうれしかったのを覚えている。これに対し、30代になる前後あたりから、だんだんと仕事が忙しくなったり責任ある立場になっていったりと試験どころではなくなってくるというパターンが多いようだ。しかし、忙しい30代こそ受験すべきと私は思っている。この年代は、20代よりも経験があり40代よりも体力があるというバランスのとれた時期なのだ。ソフ開の上位に位置づけられるアプリやプロマネなどに興味のある方は、なるべく30代のうちに挑戦することをおすすめしたい。
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受験を振り返ってみる

 昨年につづき2度目のAN受験に行ってきた。まず率直な感想。いつものことながら、疲れる試験である。途中で休みがあるとはいえ、1日に5時間余りも問題と格闘するので、さすがに心身ともかなり消耗する。もうたくさん、という感じ。ただし今回は、いつもに比べると疲れの度合いが少ないような気がする。その要因は、1.長年の経験によって試験に慣れてきた、2.なぜか昨夜は意外によく眠れた、3.勉強量が足りなかったのでダメもとで受験した、ことにある。特に1.については、自分で言うのもなんだが、人間がひと回り大きくなった気がしている。
 さて出来のほうは、結論から言うと、またしても午後1で敗退か・・ である。解答を書かせる量がわりと少なく感じたので、今年は易しいのかと一瞬思ったが、記述する量が少ないぶん的を得た解答を書かなければいけない。だから、むしろ試験としては難しいという見方もできる。じっくりと読んで問題のポイントを押さえる必要がある。
 システムアナリストと称する試験は、どうやら来年で終わり(再来年は、上級シスアドと統合されてITストラテジスト試験に変わる予定)のようだ。なので来年は、最後のANを受けてみよう。と早くも今回は「敗北宣言」を出してしまった。

 試験に行ってきた人、おつかれさま。しばらくの間は、ゆっくりと頭を休めよう。

試験直前アドバイス第四弾

 あと6日と迫ったところで、毎度のことながら直前アドバイスをお贈りする。1~2年後に試験制度が変わることにより、今回の試験がどのような意味をもつのかは人によって様々だと思う。でも、今やるべきことは、目の前にある試験をきちんと受ける以外にない。

 センターHPを確認しよう

 情報処理技術者試験センターのホームページを見ると、JR西日本で保守工事に伴う列車運休あり、との情報がある。こういった場合に備えて、あらかじめ交通機関の代替ルートを決めておきたい。これからまた重要なお知らせがあるかもしれないので、センターHPは試験日まで毎日確認しよう。

 直前対策が明暗を分ける

 今さらやってもムダと思っている人も多いだろう。しかし、長年の経験から私は言う。直前の数日間がもっとも大切、それどころか、この期間で合否はほぼ決まると言っても過言ではない。勉強の時間は限られているので、自分の弱点を中心にやるなどして勉強の質を高めるよう工夫すること。

 基本に立ち戻れ

 直前になると色々なことが気になってしまい、あたふたしているうち結局たいした勉強ができなかった、というケースもあろう。直前の勉強は、新しいものに手を出さず、今ままでやってきたことの基本的な知識を復習するほうがいい。これは、情報処理試験に限らず、あらゆる試験においても言える。

 午前試験に注意しろ

 午前の選択式は、出題傾向に劇的な変化があるとは思えないので、過去問題を十分にやっていれば大丈夫ということになる。しかし、その認識が広まることにより、受験者全体のレベルが上がり、し烈な競争になるかもしれない。足切りさえクリアすればいい、などと思っている人は要注意。

 お菓子でリラックス

 大リーグの野球選手などが、試合中にガムをむしゃむしゃ噛んでいる姿をテレビで見ることがある。あれは、リラックス効果があると言われている。私も、試験前によくガムを噛む。また、休み時間はチョコレートを少し食べると、頭の疲れが消えるような感じがして、いつもそうしている。

 受かればラッキー

 本番で緊張してしまう人への助言。良い結果が出せなかったとしても、なにか失うものなどあるだろうか。受かればラッキー、ぐらいの楽な気持ちで試験に臨んだほうが余分な力が抜け、いい解答が書けたりするのだ。今年の春、私がシステム監査の受験によって得た教訓である。

 字はていねいに書く

 午後の記述式や論述式では、相当量の文字を書くことになる。採点者は機械でなく人間なので、余程ひどい字でなければ読んでくれるだろうが、やはり字はていねいに書くように心がけたほうがいい。字は人となりを表すので、誠意をもって書けば採点者に伝わり、評価も高まるだろう。

 【過去の記事】こちらも参考に。
  試験直前!決意&アドバイス
  試験直前アドバイス第二弾
  試験直前アドバイス第三弾

 では、ラストスパート! そして幸運を祈る!

仕事と勉強の狭間で苦しむ

 PLとして参画している開発プロジェクトが、思い通りに進んでいない。単体テストフェーズの真っただ中なのに、幾つかのシステム機能についてユーザ要件が変わる可能性がある、という悩みを抱えながらも、何ら適切な対応ができないうち月日が流れてしまった。こういう事はよくある話だ。この業界で何年かリーダーをやった人であれば、1度ならず経験していることであろう。こういう事例がもし情報処理試験のプロジェクトマネージャで取り上げられ、対策を50字以内で述べよと言われたら、「要件変更内容の確定時期と進行中の開発作業への影響範囲を明確にし、ユーザとのスケジュール調整を行う」などと解答すればいいだろう。
 ところが、現実はそうはいかない。要件なんていうのは、そう簡単に決まらないことが多いのである。ユーザ側は、要件を固めることが大切なことは頭で理解していても、我々ベンダ側の作業にどのくらいの影響があるのか、また、システム自体にどのような影響を及ぼすのかをあまり意識しないものだ。その影響度合いを測り、うまく調整していくのがPMやPLの役割なのだが、これは非常に難しいと言わざるを得ない。要件変更がほぼ100%あると決まればまだいいが、変更の確率が40~50%くらいの場合は悩んでしまう。この場合は、変更によるリスクを洗い出しておき、リスク管理をきちんとやる必要がある。

 さて、秋の試験対策のほうは、いよいよ仕上げと言いたいところだが、じつは、そんな段階には程遠い。正直に言ってしまうと、ほとんど進んでいない。勉強する時間を作ろうと思えば作れるのだが、やろうとする意思が今ひとつ不足していて、上で書いたような仕事のことや他のことに気を取られている。こんな状態が続き、試験に対する関心が薄れてしまった・・かもしれない。システムアナリストは来年も受けられる・・そんな思いが、微妙に影響している気がしないでもない。
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