情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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平成19年度秋期試験の応募者数速報

 IPAから速報メールが来ていたので、お知らせする。JITECサイトでは前年との差分(符号が逆のようだが)を掲載しているので、下のカッコ( )内に書いてみた。
 (1) 基本情報技術者試験             99,237 人(-1,399)
 (2) 初級システムアドミニストレータ試験     69,800 人(-6,433)
 (3) ソフトウェア開発技術者試験         52,318 人(+4,152
 (4) システムアナリスト試験            4,759 人(+110
 (5) プロジェクトマネージャ試験         13,910 人(+448
 (6) アプリケーションエンジニア試験       11,637 人(+692
 (7) テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験  24,918 人(-1,225)
 (8) 上級システムアドミニストレータ試験      3,229 人(-321)
 (9) 情報セキュリティアドミニストレータ試験   31,484 人(-2,662)
   合計                   311,292 人(-6,648)
 ●詳細については、次のURLをご覧ください。
  http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20070925_sokuhou.html

 見て少しおどろいたのは、SW,AN,PM,AEがそれぞれ増加となっているのが、先日の「数字が示すキャリアパス(9月3日付け記事)」とまったく同じ傾向を示していることだ。ということは、このブログで収集したデータも意外に信憑性があるのか。
 全体的な減少傾向は相変わらずだが、SW,AEがわりと増えたので何とか体裁は保てたのかな、と感じる。あとは、平成20年度以降を見据え、受験率がどのようになるのかが注目される。
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待てない日本人が急増!?

9月17日:敬老の日 朝日新聞【天声人語】から引用
--------------------
 米国勤務から戻って間もないころ、
 エレベーターの中で舌打ちされたことがある。
 乗って行き先のボタンを押し、そのまま立っていた。
 すると、若い背広姿が「チェッ」と言いながら、
 脇から腕をぐいと伸ばして扉を閉じるボタンを押した。

 米国では、ボタンを押さずに扉が閉まるのを待つ。
 それに慣れていたのだが、ここは日本でした。
 人が降りたときも、誰かがすぐさま「閉」を押す。
 「時間の無駄」と言わんばかり。
 待っても2、3秒だろうに、どうもせっかちである。

 バスの中で高齢者が転ぶ事故が増えている、と聞いた。
 お年寄りは動作が遅い。
 迷惑をかけるのを案じ、止まる前に席を立つ。
 あげくに転ぶ例が多いと国土交通省は説明する。
 もたつくのを責める冷ややかな空気が、この国には濃いようだ。

 ~以降省略~
--------------------

 私は昔、ハワイのリゾートホテルに宿泊したとき、あることに興味を持った。ホテルで乗ったエレベーターに「開」ボタンはあったが「閉」ボタンが無かったのである。たしかに、閉じるボタンというのは必要がない。急ぐときに押すボタンだが、そういう発想が存在しないのだろう。カルチャーショックというほどではないが、些細なことがきっかけで、以後、世の中を見る目が変わった気がした。
 だから、この新聞の記事を読んだとき、自分と同じように思っている人がいて嬉しいようなホッとするような気持ちになった。待っても2、3秒・・・本当にそうなのだ。そのわずかな時間を待てないというよりは、閉じるボタンを押すことが日本の慣習になっているのだろう。普段、エレベーターに乗って観察していると、ボタンの近くに立った人が必ず「閉」を押している。押さない人を見たことがない気がする。こんなことを言うと、「ボタンを押して何が悪い」「つまらない事を言うな」と反発されるかもしれない。
 それでも、エレベーターの「閉」ボタンは不要である、と私は言いたい。いっそのこと日本中の「閉」ボタンを使用不可にする、あるいは取っ払ってほしいくらいだ。これから日本は高齢化が加速し、お年寄りがどんどん増えていく。私もやがてそうなっていく。だから、時間に追われることなく、余裕をもって仕事をし、のんびりと暮らしていけるような社会になればいいと願っている。

ITストラテジスト

 新試験の構想が発表されたことにより、あれこれ思ったり考えたりしたのだが、私が特に気になったのは「ITストラテジスト」である。この試験は、前回の記事にも少し書いたようにベンダとユーザの垣根をなくし、総合的にIT化の戦略を練ったり推進したりする者を想定しているようだ。じつはこの言葉を、私は今回初めて聞いたので、情報収集のためにネットで検索してみたところ、下記の記事を見つけた。
  勝ち組への戦略 ー変化を読み、変化に対応するー
  (ITソリューションフロンティア2002年4月号 野村総合研究所)
----- 引用開始 -----
 多くの日本のトップマネジメントには、IT投資とその効果の関係を理解し、適切にIT戦略を策定できる人材が決定的に不足している。~(中略)~ 今後の企業経営の中枢には、環境変化に対応した新しい事業のアイデア(Wants)を、最も適切なIT技術(Seeds)を通じて、自社のIT戦略(Needs)に展開するITの戦略家(ITストラテジスト)が必要となる
----- 引用終了 -----

 5年も前の記事であり、紙面が限られているせいか表面的な内容に終始しているが、ITストラテジストとは一体何なのかをざっくりと知るにはちょうどよい内容である。これを読むと、たしかにこういう人材は不足していて、多くの企業に求められる人材だと感じる。もしかすると、IPAはこの記事をもとに試験名称を考えたのではないかと思うくらい整然とした文章だったので、紹介してみた次第である。
 前回は試験名称について茶々を入れてしまったが、こうして調べてみると、ストラテジストはさほど変な呼び名でもないと思えてくるから不思議だ。

新しい試験制度への率直な感想

 IPAが『新試験制度の手引(案)』を公表し、これに対する意見を募集している。かねてから制度改定について議論されてきたが、そろそろ機が熟したということだろう。公開されたサイト http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20070907_public_comment.html にある資料をもとに概略をまとめると以下のようになる。

1.試験区分の改編(名称は仮称)

  エントリ試験(ITパスポート試験)(IP) ← 現AD
  基本情報技術者試験(FE) ← 現FE
  応用情報技術者試験(AI) ← 現SW
                     以下「高度試験」と称する。
  ITストラテジスト試験(ST) ← 現AN+SD
  システムアーキテクト試験(SA) ← 現AE
  プロジェクトマネージャ試験(PM) ← 現PM
  ネットワークプロフェッショナル試験(NP) ← 現NW
  データベースプロフェッショナル試験(DP) ← 現DB
  組込みシステムプロフェッショナル試験(EP) ← 現ES
  情報セキュリティプロフェッショナル試験(SP) ← 現SV+SU
  ITサービスマネージャ試験(SM) ← 現SM
  システム監査プロフェッショナル試験(AP) ← 現AU

2.実施開始時期

  エントリ試験は、平成20年度秋期から開始。
  それ以外の試験は、平成21年度春期から開始。

3.主な変更点

  - ANとSD、SVとSUを統合するなど、ベンダとユーザの垣根を取り払う方向。
  - 全体的にもユーザ視点からの出題が増える予定。
  - 午前試験は2つに分離。午前1(共通30問)と午前2(専門25問)に分かれる。
  - 高度試験の午前1は、すべての試験区分で共通問題となる。
  - 午前1は免除制度あり。高度試験すべてに免除制度が適用される。
  - 論文系とSV/SUの午後1試験の解答数は、4問中3問から4問中2問に変更。
  - NW,DB,ESの午後1試験の解答数は、4問中3問から3問中2問に変更。
  - PMは春期、SMは秋期の実施に変更。

コメント:
 個人的な意見を言うと、試験名称を除けば、よく考えられた制度になっていると思う。名称というのは、大切である。なぜなら、この名称は履歴書などに書くものなので、その人の「顔」になる可能性が高いからだ。現在、ソフトウェア開発技術者と書いてあれば、旧一種に相当し内部設計に携わる者と理解できるが、応用情報などと書かれると違和感がある。偏見かもしれないが、基本の次のステップだから応用と呼ぶのは何だか古くさい気がする。逆に、エンジニアという言い方をアーキテクトやプロフェッショナルに変えたのには新時代の到来を感じるけれども、これらの名前を経歴書に書くのはちょっと抵抗がある。SAとかAIなどの略称だけ書いてもすぐには理解してもらえないだろう。個人的には、昔のネットワークスペシャリストとか、今のシステム監査技術者などのほうがよほどいいと思うが・・。すでに私自身が古い人間ということなのか。
 制度内容については、十分な検討を積み重ねただけあって、おおむね良くできているのではないか。ITSSなどのスキル標準との整合を取りつつ出題範囲を細かく見直したことによって、受験する側には少々わかりにくい部分もあるが、それぞれの試験区分に対して追加になった分野はこれから1つ1つ押さえていけばいいことだ。次世代の情報処理技術者試験は、今まで以上に広い視野を持って対応していく必要があると強く感じた。

まだまだ、これから

 9月にはいり、朝夕は秋の気配が漂いはじめている。試験まであと1ヵ月半。これからが正念場と言えよう。秋の試験は毎年10月の第3日曜日に行われ、今年は10月21日なので、暦上はもっとも遅く実施される年となる。いつもより少しだけ長い準備期間があることになるし、おまけに9月~10月には3連休が3回もあるので、本気で勉強しようと思えばかなりのことが出来るのではないか。
(などと人ごとのように言う私の勉強は、あまり進んでいない。)
 アナリストの対策本を読んでいると、書いてある内容は理解できるのだが、こんなので実力がつくのかどうかが分からない。監査のときもそうだったが、確かに習得できたー!という実感がわいてこないのだ。おそらく、AUもANも実体験のイメージが私の中に無いからだろう。実体験がなければ、仮想体験でもいいと思う。考えてみると、情報処理試験はある意味バーチャルな世界に身を置くつもりで取り組むものと言えるかもしれない。まあ、先を急がず、マイペースでやっていこう。

数字が示すキャリアパス

 当ブログのサイドメニューに貼り付けているアンケート「今あなたが目標とする試験は?」について、1年ほど前の記事でアンケートの集計値を出していた。その後1年間でどのように変化したのか、2007/9/2までの結果をまとめておこう。

【投票数の多い順】
 ソフトウェア開発技術者(SW) ----- 64票(+29)
 プロジェクトマネージャ(PM) ----- 59票(+26)
  基本情報技術者(FE) ----- 58票(+21)
 アプリケーションエンジニア(AE) ----- 44票(+34)
 システムアナリスト(AN) ----- 38票(+21)
  テクニカルエンジニア(システム管理)(SM) ----- 38票(+6)
  システム監査技術者(AU) ----- 37票(+17)
  テクニカルエンジニア(データベース)(DB) ----- 32票(+7)
  テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)(SV) ----- 29票(+9)
  初級システムアドミニストレータ(AD) ----- 27票(+8)
  テクニカルエンジニア(ネットワーク)(NW) ----- 26票(+11)
  情報セキュリティアドミニストレータ(SU) ----- 18票(+4)
  テクニカルエンジニア(エンベデッド)(ES) ----- 17票(+6)
  上級システムアドミニストレータ(SD) ----- 16票(+5)

 は1年前と比べて順位を上げた区分、カッコ( )内の数字は増加分である。AEは私の宣伝効果があったせいか、最下位から抜け出して一気に躍進した。ところで、順位を上げたSW,PM,AE,ANはある共通点を持つ。これらはすべて「免除」の制度がある試験区分なのだ(将来どうなるかは不明だが)。開発者のキャリアパスとしてFE→SW→AE→PM→ANという道すじが想定されており、試験に合格すれば次のステップへ進みやすい仕組みとなっている。こうした制度上のメリットがアンケートに反映されている、と言っては短絡的すぎるだろう。しかし、こうした結果が何かの参考になるとは思っている。

新学期スタート

 8月は結局1度もブログに書き込まなかった。こんなにほったらかしにしたのは初めてのことだ。色々と忙しいせいもあったが、それよりも最近、自分の中で何かが変わりつつあると感じ、少しブログから離れてみようなどと思っているうち、ずるずると1ヵ月以上もたってしまった・・というのが実状である。よく、お気に入りのホームページやブログを見ていると、ある時期から全く更新されなくなり、ずっと放置されていたりする。更新されない理由は、サイト管理者でなければ知る由もない。でもきっと、たいした理由などは無く、関心がなくなったとか面倒になったとかいう程度のものが多いのだろう。

 さて、このブログは、学生並みの長い夏休みを終え、きょうから新学期。
 元気を出していこう。
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