情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

時計合わせは誰がやる?

パソコンの設定時刻は正確に合わせましょう

----- 引用開始 -----
 一般的な日常生活なら,1~2分程度の誤差で困ることは少ないだろう。だが,パソコンの設定時刻だけは正確に合わせておきたい。返信メールの方がオリジナルのメールより時刻が早く,メール・ボックスの中身が紛らわしくなるのは,まだかわいい方。ストリーミングや認証などのアプリケーションでは,サーバーとクライアントの時刻が大きくずれていると,利用に影響が出てしまうケースも多い。
----- 引用終了 -----
【ITpro:2007年06月25日】

 まあもっともな話である。個人的に使っているPCの時計が少しぐらい狂っても気にならないが、業務システムではそうはいかない。また、このニュースには電波時計のことも少し書かれている。電波時計だとわざわざ手作業で時刻を合わせる必要はないが、普通の時計を使っている人の場合は、NTTの時報サービスで時刻を合わせる人がいる一方で1~2分程度の違いなら気にしない人もかなりいる、という。私は普通の時計派で、ごくたまに時報サービスを利用するけれども、時計というものは少しずつ狂っていくものだと割り切って使っている。
 本題は、パソコンでも最近はNTPサーバに接続して自動的に内臓時計を合わせてくれるが、じつは、ファイアウォールの影響やサーバ側の状態によって必ずしも正確性を保てない、というのだ。技術が進歩するにつれて我々の暮らしは便利になっていく反面、その便利さには必ずリスクが存在するようだ。という点には、ニュースで触れられていないが、私はこの記事を読んで「時刻を合わせるのは、コンピューターではなく人間なのだ」と思った。
スポンサーサイト

5W1Hによる試験対策考

 時々耳にする5W1Hという用語を調べると、これは英語とかでなく元々は日本における造語ではないかと言われている。おそらく多くの日本人、特に報告や企画などがメインの仕事に就いている社会人や、研究の成果をレポートにまとめたりする学生にとって、5W1Hは基本的な要素になる。では、情報処理試験対策に5W1Hを当てはめるとどうなるか。ちょっとやってみよう。

When(いつ)
 試験は春と秋の年2回、4月と10月の第3日曜日にある。そこから逆算して、いつから勉強を始めるべきか。これは、どの試験区分を受けるかによってちがうし、人によってもちがう。例えば、FE(基本情報技術者)を受けるのとAE(アプリケーションエンジニア)を受けるのではちがうし、学生や新人が受けるのと上級SEや管理職が受けるのではちがう。すなわち現在の知識レベルとか実務経験、あるいは勉強できる日数と時間がどれだけあるかによって、いつから始めるべきかが決まってくる。
 とは言うものの、私の経験からズバリ言うと、試験勉強は遅くとも3ヵ月前からスタートすべきである。早すぎると途中で息切れし、遅すぎると間に合わない。3ヵ月、すなわち春は1月から、秋は7月から始めたいところだ。不安な人はその1~2ヵ月前からでももちろんいいが、モチベーションを下げない工夫が必要。

Where(どこで)
 これも人によってちがう。静かな場所でないと勉強できない人もいれば、どこでもやれる人もいる。私などは図々しいのか鈍感なのか知らないが、ほとんどどこでもやれる。でも、勉強する場所は決めたほうがいい。自分はここでは必ず勉強する、ここでは勉強しないという具合に。私の場合、自宅のほかに通勤途中の電車とか喫茶店などで勉強する。図書館は静かすぎて眠くなってしまうので、勉強に利用することはあまりない。

Who(だれが)
 言うまでもなく、勉強するのは自分自身である。この試験は、誰かに教えてもらおうなどという受け身の姿勢では太刀打ちできない。いろいろな情報やノウハウを身近な人やブログなどから取り入れるのは効果的だが、結局は、自分が主体的に取り組まないと資格取得は難しいと思う。

What(なにを)
 ほとんどの受験者は何らかの書籍をもとに勉強しているものと思う。基本情報や初級シスアド、ソフトウェア開発などは色々な種類の対策本を書店で見かける。テクニカル系も以前より充実しているが、論文系の本の種類はさほど多くない。何を選んでもきちんとやれば成果は出せるだろう。肝心なのは、自分にあった本を選ぶこと。これは難しいが、合格した人やインターネットから情報を得たうえで、最後は必ず書店で手に取って自分で決めよう。ほかに、ITECやTACが行っている公開模擬試験はたいへん役立つので、予算を考えたうえで検討すればいい。また、試験対策の本だけでなく、雑誌や新聞などから世の中の動きを知っておくことも大切だ。

Why(なぜ)
 なぜ試験を受けるのか。これがじつは、いちばん重要である。理由、目的がはっきりしないと、受験の意味がないからである。これも人によって様々だろう。就職や転職のため、会社からの評価を高めるため、職務に必要なスキルを身につけるため、その他いろいろあるだろう。ここで留意すべきことは、合格を目的にしないこと。合格は、目標にしてもいいが目的にすべきではない、と思う。目標を達成することによって、その先の目的が達せられる、だから頑張る、というふうに動機づけできれば理想的である。

How(どのように)
 これで悩む人は多いかもしれない。勉強をどのようにやるか、つまり勉強の方法がわからない、というケースだ。When(いつ)やWhat(なにを)はだいたい決まったパターンになるが、How(どのように)は千差万別、100人いたら100通りの勉強法があるような気がする。何回受験しても合格できない人は、勉強法に問題があるか、勉強法が自分に合っていないからだと思う。最近、勉強法に関する本がいろいろ出版されていて、たまに立ち読みしたりするのだが、なるほどと思うことが書いてあったりする。そういうのも参考にして、いろいろな方法を実際に試してみるのがいい。案ずるより産むが易し。

合格体験記(システム監査技術者)

------------------------------
 午前試験
------------------------------
【教材】
 ・合格精選360題試験問題集(東京電機大学出版局)

【対策】
 この問題集は昨年の受験前に解いており、そのとき不正解だった問題や理解不十分な問題がわかるようしるしを付けていた。そこで今回は、しるしのある問題だけを解き、短時間で効率よく弱点を補い、確認することに重点を置いた。この本に掲載されている問題の数は、共通分野263問、専門分野97問。このうち専門分野すなわち監査に関する問題は、どれも監査業務の基本的な知識を問われていて難しくないので、しっかりやれば得点源になるし午後の対策にも結びつくので一石二鳥だ。一方、共通分野は範囲が広いので、上に述べたように、弱いところをピンポイントでおさえることにした。

【戦況】
 当日の状況は、受験レポートにも書いたとおり冷や汗ものだった。さすがに直前のみの勉強では不十分であることを痛感した。途中からエンジンがかかって無難にまとめたとは言え、危ない橋を渡ったなという気持ち。これで逆に気が引き締まったと思えばいいのか。

【評価】
 今回あまり時間をかけずに済まそうとした午前であったが、やらなすぎだったと反省している。スコアは690点なのでまったく問題ない気もするが、今まで蓄積している知識の貯金だけで点を稼ぐ方法は、学習プロセスとして望ましくないと思っている。理想としては、過去の問題をきちんとやったうえで、新しい技術やトレンドを貪欲に吸収し、午前試験はすべて正解できるぐらいのレベルに高めていきたい。

------------------------------
 午後1試験
------------------------------
【教材】
 ・情報処理教科書 システム監査技術者 2006年度版(翔泳社)
 ・システム監査技術者過去問題&分析〈2007年版〉(同友館)

【対策】
 まず教材に選んだ上の対策本は「命がけの投資(1/31)」と「過去問題集への辛口評価(2/25)」にあるとおり、それぞれ一長一短あり、どちらが良いとか悪いということはない。この2冊でいくと決めた以上、これらの使い道を考えて勉強を進めていくことにした。情報処理教科書は、昨年ほとんどやらずに放置してしてしまったので、今年はみっちりとやった。この本で秀逸と思うのは、基礎解説のわかりやすさだ。とても読みやすい。それと過去問の解説がていねいでいい。私のような監査の実務経験がない者にとっては最適な教材だろう。一方、過去問題&分析のほうは、直近3年間の午後1問題を徹底して解くことに全力を注いだ。解説も一応は参考として読むが、午後1をクリアするには、1問あたり30分以内で解けるようになることが必須条件である。
 今までブログに何度も書いた気がするけれども、とにかく反復練習につきる。私は結局、3年分の午後1問題を3回ずつやった。つまり4問×3年分×3回=延べ36回分解いた。解くのにかかった時間は、1回目が50~60分くらい、2回目が30~40分くらい、3回目が25~30分くらいだった。さすがに3回もやれば、答えがほぼわかっているので時間は短縮できる。
 では、答えがわかっているのに繰り返して解く意味はあったか否か。これは、確実にあったと言える。2回目、3回目をやるときは、設問を読んですぐ解答を書くわけでなく再び問題文を読むのだが、そのとき「ああなるほど、ここに解答のヒントがあったのか。出題の意図がこんな所にあったのか」と気づいた。1回目には見えなかったものが見えてきたのである。答えの内容も大切だが、それ以上に答えを導くまでのプロセスが大切なのだ。
 もう1つ留意した点がある。それは反復のタイミングだ。普通に考えると4問×3年分×3回なので、4×3=12問を3回くりかえせばいい。しかし私は、このやり方では駄目だと思った。12問も解いたあとに最初の1問目をやっても、その1問目の内容はたいして頭に残っていないからである。すなわち
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,1,2,3,..
ではなく、もっと反復のサイクルを短くしなければならない。そこで私は、次のように2問を1セットにして反復させ、1つ1つの問題の解き方や監査特有の考え方が確実に身につくようにした。
1,2,1,2,3,4,3,4,5,6,5,6,7,8,7,8,9,10,9,10,11,12,11,12,1,2,3,..

【戦況】
 詳しくは受験レポートを参照のこと。

【評価】
 スコアは昨年の440点から205点もアップし、645点であった。このように十分な成果があったことから、午後1対策は功を奏したと考えている。また、今回は私にとって取っつきやすい出題だった。問1(部門システムの監査)はあまり芳しい出来ではなかったようだが、問2(統合プロジェクトの監査)と問4(フォローアップ)で救われた。特に問4は、書かせる量はやや多いが素直な問題であり、正しい選択をしたと思う。問題に恵まれたチャンスを逃さなかったのは、長年にわたる受験歴のたまものと自負している。

------------------------------
 午後2試験
------------------------------
【教材】
 午後1と同じ

【対策】
 サンプル論文の写経(書き写し)を1本やって感覚をつかんだ後、手頃な過去問題を選んで論点を挙げていった。手頃というのは、自分が書きやすいテーマであることと、監査業務そのものがテーマであること。午後2の傾向を見ると大きく2つあり、1つは監査手続書や監査調書、監査の品質管理などを取り上げた問題、もう1つは情報システムの開発や運用などに監査をからめた問題。これら両方について準備論文を書きたいところだったが、今回は時間があまり取れなかったため片方だけにした。では、なぜ監査業務それ自体をテーマとする問題を私は選んだか。それは、監査業務の基本的な考え方を柱とした論文を準備しておけば、いろいろなテーマに適応できると判断したからである。具体的な対策については、このブログの「システム監査技術者」カテゴリーにあるので、そちらを参照してほしい。

【戦況】
 問題冊子をひらいて悩んだ。準備論文は使えそうになかった。考えた末、問1を選んだ。「システム監査におけるITの利用」は全く予想していなかったが、監査業務そのものに近いテーマといえば問1になる。正直に言ってしまうと、あまり気が乗らなかった。本来ならばきちんと論文設計をやって構成とかキーワードを考えてから書き始めるべきところ、何もしないでだらだらと書き出した。その結果、途中でネタに詰まってストップしたり、脱線しそうになったりと苦しい展開に。最後はやや強引にまとめて、どうにか論文の形には仕上げた。

【評価】
 試験のあと、午後1の結果さえ危ない気がしたので、午後2はあまり考えられなかった。よしんば午後1クリアでも午後2は無理かなと思っていた。しかし、なかば信じられないが「A」を獲得できた。じつはあの論述でよく受かったと思っている。あるいは準備論文が使えないことによって肩の力がぬけ、かえってリラックスして書けていたのかもしれない。課題は、結果オーライではなく自分で納得のいくプロセスを踏んでいくことだろう。

------------------------------
 その他の対策
------------------------------
 AU受験にあたっては「システム監査基準」及び「システム管理基準」を無視できない。これらを1月からブログ上に載せていき、基礎固めをじっくりと行った。内容は、ブログの「システム監査基準」カテゴリーにまとめてある。また、2月以降はこれらの基準を少しでも多く吸収するため、前文を除いたすべての項目を音読し、それをICレコーダーに録音したものを通勤途中に聞いた。こういう勉強は英会話などに限らず、やってみたほうがいい。数回ほど聞いて憶えられるものではないが、何十回も聞くうち、次に出てくる言葉が自然に浮かんでくるなど効果が出てくる。これを憶えるだけで試験問題が解けるわけではないが、できるだけ憶えておくに越したことはない。また、2つの基準(特に管理基準)の内容は、情報処理試験対策としてだけでなく日常の業務にも役立つので、勉強してよかったと思う。

------------------------------
 最後に
------------------------------
 何はともあれ、結果を出せてよかった。
 ずっと昔は、システム監査など雲の上のように思っていた(こちらにも書いていた)が、ついに自分もここまで達したのだ。先日届いた合格証書を見て、感慨深い気持ちになった。この思いを胸に、誇りと自信を持ってこれからの道を歩んでいきたい。

平成19年度春期試験の結果

最高の結果に感謝感激!

成績照会は次の通り。
-----------------------------------------------------
受験番号 AU*** - **** の方は,合格です。
午前試験のスコアは,690 点です。
午後I試験のスコアは,645 点です。
午後II試験の評価ランクは,A です。
-----------------------------------------------------

期待はしていたが、予想はしていなかった。
本音を言うと、また午後1で落とされると思っていた。
たとえ午後1クリアでも、午後2でダメだろう・・
そう思っていた。
しかし、命がけの勉強が実を結んだのだ。そう思うと
込み上げるものがあった。
成績照会の画面が、じんわりと霞んでくる。

近日中に合格体験記をアップしてみよう。

今宵は合格の喜びをかみ締めつつ・・

大切なのは何だろう

 4日後には結果が出ている。今回はいつもとちがい、試験のことを振り返ってあーだこーだと考えたり思い悩んだりすることがほとんど無かった。ここ最近、けっこう仕事が忙しいせいもあったが、それだけではない。自分の中では、結果はあくまでも結果でしかなく、それが大きく何かに影響を及ぼすものでもない気がしている。だが、冷めている、というのでは決してない。もちろん試験に対しては非常に興味をもっていて、せめて最低の目標にしていた「午後1クリア」は叶ってほしいと願っている。
 システム監査を受験し、興味をもっている方であれば、すでに試験センターから発表されている解答例をご覧になっているだろう。私も一応は見ておいた。しかし、また例によって1ヵ月以上もたつとかなり記憶があやふやで、採点がむずかしい。こんな解答を書いた気もするし、はずした感じもするしという具合で、考えれば考えるほど何だか落ち着かない気持ちになってくる。
 話は変わるが、まったく未知の世界であったシステム監査の学習は、新鮮だった。前回はほとんど学習しなかったに等しいが、今回は忙しいなりに時間を捻出し、やることはやった。普段ぜったいお目にかかることのない用語や専門知識は、なんとなく脳によい刺激を与えた感じがする。ひらめき脳の話ではないけれど、からだを鍛えるのと同じように、脳もたくさん使って鍛え上げるほうがよい。そう思えば、試験の結果よりも勉強のプロセスや効果のほうが大切な気もするのだが、いかがだろうか...。

ANAシステム障害について考える

 全日空システムの大規模な障害は8万人もの足に影響を及ぼした。直接の原因はメインフレーム上のデータ滞留らしいが、なぜ滞留したのか、さらに原因を調査中という。調査にあたっている多くの技術者の苦労と疲労は、想像するだけで身につまされる。といっても、私が今まで仕事で目の当たりにした障害などとは比べものにならないほどの重大な障害である。
 事象から推測すると、原因はソフトウェアのバグだと私は思う。その根拠は、関連記事「【詳報】全日空システム障害はデータ滞留が焦点に、通信機器は前日に兆候も」に書かれている以下の内容にある。
----- 引用開始 -----
 一方のシステムは午前11時、24日までに更新した「接続系システム」のハードウエアとソフトウエアとも旧システムに切り戻し。午後0時30分、アプリケーションの稼働するメインフレームに滞留していたデータを除去。午後3時頃からシステムが通常の状態に戻った。
----- 引用終了 -----
 この接続系システムというのが一体どういうものか詳しく分からないが、ソフトウェアを旧システムに戻したら正常に動いたのだから、障害原因は新システムのバグとしか思えない。もしハードウェアに欠陥があれば、突然システムダウンするだろう。そうではなく、前日からネットワーク機器に異常の兆候があったということなので、ソフトウェアの作りがまずい気がする。無駄なプロセスを実行しているとか、リソースを多く食っているとか、ワークエリアの初期化もれとか、そういったプログラムレベルの考慮が不足しているのではないか。基本的で単純なことほど怖いもの。基本に立ち戻ってもう一度レビューしましょう!と言いたい。
 一介のSE(兼PM/PL)が偉そうなことを言ってしまったが、決して他人事ではなく、他山の石と捉えるべき。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。