情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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スコア600足切りラインは

 試験の日から、1週間がすぎた。あれこれ振り返ってどうだったか考えてみたりしたが、いくら考えても結果が変わるわけではないので、そのことに気付くとだんだん関心が薄れていく。
 ところで、受験者にとって、足切りラインは一体どのくらいなのか、非常に気になることであろう。つまり、午前や午後1の試験でいう、スコア600点のボーダーラインのことだ。私が今回受けたシステム監査に関していえば、おおよそ次のような数字ではないかと推測する。
【午前】 55問中の正答数が、40以上で安全圏、35~39がボーダーラインか?
【午後1】正答率が、70%以上で安全圏、65~69%付近がボーダーラインか?

 客観的な根拠はまったくないので、監査人としては失格なのだが、たとえ主観であっても数値で示すことにより物事が見えてくるものだ。午前については、IRTによる評価なので、単純に正答数が一定以上ならOKとはならない。例えば、35/55でもクリアする人がいたり36/55でアウトの人がいたりする可能性もある。つまり、正解および不正解した問題の組み合わせによって結果が変わる。とはいえ、40/55あれば、たぶん大丈夫ではなかろうか。午後1については、これもまったくの想像であるが、7割を超えればおそらくクリアするものと思われる。 ITECやTACあたりでは既に午後1の解答例を発表しており、これらで採点しようと思えばできるのだが、5月末に試験センターから公表予定の解答によって再び採点すれば、安全圏か、ボーダーか、ダメかがおおよそ分かるだろう。
 システム監査の場合、午前は例年よりもやや難易度が高く、午後1は例年並みかやや低かった、のではないかと思う。それが、足切りにどう影響してくるか。足切り。それにしてもイヤなひびきの言葉だ。これまた考えてもキリがないので、もう考えないことにしよう。
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受験レポート

 午前8:50、会場に到着。早くもピリピリとした緊張感を感じた。私がはいった教室は60席あり、半分よりやや多いくらいの席が埋まっていた。意外に受けに来ているなあ、という印象をもった。シス監ともなると皆それなりの心意気というか、やる気のある受験者が多いのだろう。年齢層はやはり他の試験よりも高めであるが、かなり若そうな人もたまに見かけた。
 午前試験。じつは今回、ほとんど午前の勉強をしなかったが、前日の土曜日になって急に心配になってきて、昨年使った問題集(精選360題)を見ていた。また、昨年このブログに載せていた「厳選!午前問題」の30問を、速攻でやった。こんな程度で大丈夫かという一抹の不安を抱きながら、試験が始まったのだが、私のいやな予感は当たった。なぜか簡単に解けないのである。しまった!と思った。少し甘く見すぎていた。が、途中から徐々に午前問題の解き方の感覚がよみがえってきたうえ、前日たまたま見ていた問題が出るなどラッキーな面もあって、全体としては無難にまとめることができた。正直いって冷や汗が出てしまった。(試験センター解答による採点結果:45/55)
 午後1試験。ここが今回の目玉である。いくら何でも、ほとんどやらなかった去年よりは得点できるはずだと自分に言い聞かせ、集中しようと決めていた。1問目。部門システムの監査。時計を気にしながら取りかかる。今までの訓練で読むスピードが少しは速くなった。解答を書くスピードもまずまずである。しかし肝心なのは、読んでから書くまでの思考プロセスである。つまり、解答のヒントは文中にあるか、あるとすればどの部分か、という具合に問題文と設問を合わせ見ながら解答を導くことになる。結局、問1は35分かかった。もう少しピッチを上げなければならない。2問目。お、プロジェクトの監査か、と思った。これはPM保有者には有利な気がする一方で、PMでなくAUの視点で答えないとダメ、ということだろう。無我夢中で読んで、考えて、書いて、30分かかった。最後は問3か問4を選んで残り25分で解くことになる。私はパッと見ての勘で、問4を選んだ。フォローアップの問題。これも問2のように、自分としてはかなりのスピードで取りかかった。解答として記述すべき字数がけっこうあるので、ゆっくり考える余裕はない。一気に書き上げなければならない。そして私は、終了の1分前で書き終えた。いつものことだが、午後1が終わると息もたえだえになる。ところが、書き終えて顔を上げると、もうほとんどの受験者が解答を終えている様子だ。なんだ、今回はさほど難しくなかったのだろうか。それとも受験者のレベルが高いのだろうか。
 午後2試験。私が選んだのは問1。問2も問3も書けないと判断したから。
  問1 システム監査におけるITの利用について
  問2 情報システムの調達管理に関するシステム監査について
  問3 情報システムを利用したモニタリングとシステム監査について
 論文については、とにかく字数だけ確保するつもりで、あまり深く考えずに書いていった。それでも、なかなかスムーズに筆が進むものではなく、かろうじて制限字数を超えたところで終了。あきらかに練習不足であった。(設問ア:750字、設問イ+ウ:1700字)

 以上のように、当初からヤマ場とみていた午後1をメインに、率直な感想を含めて書き留めてみた。

試験直前アドバイス第三弾

 あと2日と迫ったところで、恒例イベントとなっている直前アドバイスをアップする。なお、過去の記事に第一、第二もあるので、こちらも見ていただくといい。
  試験直前!決意&アドバイス
  試験直前アドバイス第二弾

 長年の経験から言えるのは、直前と試験中の心構えはとても大切である、ということだ。若い人の場合、経験不足から自分をコントロールできずに失敗するケースが往々にしてある(これは昔の私のことなのだが)。でも、そういう失敗を含めた経験から得られた教訓やノウハウは貴重なものであり、これを活かして次の目標に向かっていくことが成功へと結びつくのだと思う。

 試験当日の交通事情を確認しよう

 新宿駅こ線橋架替工事に伴う運休等のお知らせ
 平成19年4月15日(日)このような事情で首都圏の電車の運行に影響が出ているので、確認しよう。また、試験当日は日曜日のため平日とダイヤが異なるので、必ず時刻表を確認し、余裕をもって会場まで行けるように計画しておこう。

 使い慣れた道具を使おう

 試験にはフレッシュな気持ちでいこうと新品のシャープペンや消しゴムを使ったりするのも悪くないが、私はいつも使っている道具を使うことにしている。使い慣れたペンには汗がにじみ、魂がこもっているのだ。平常心を保つには、普段と同じ道具を使うのがいい。

 体調をととのえる

 これは私の場合あまり大きなことは言えない(詳しくは合格体験記PMに書いている)が、とにかく健康管理、体調管理をしっかりやるしかない。不規則な生活をしている人は、急に朝型に変えることは難しいかもしれないが、十分な栄養と睡眠を取ろうとだけ言っておきたい。

 自分を信じて冷静に

 直前になると不安になったり、自信が持てなくなったりすることもある。けれども、自分はこの日のために頑張ってきたのだと思うようにし、意思をしっかりと持つことが大切。冷静な気持ちで自分を見つめられる人は、必ず結果を出せるだろう。

 勝負どころを決める

 試験は朝9:30から始まり、夕方までの耐久レースであり、午前、午後1、午後2とうまく頭を切り換える必要がある。たとえば私の場合、午後1を勝負どころと決めている。午前と午後2は力を入れないという意味ではなく、どこにポイントを置くかということは耐久レースのペース配分を考えるうえで大切だと思う。
 
 開き直りが必要なこともある

 問題を見て、難しい、こりゃだめだと思うことがあっても、開き直って解答欄を埋めていくしかない。難しいというのは主観的な判断であることが多く、冷静に見ればさほど難しく考える必要もなく、極めて当たり前の解答が正解だったりする。それが、情報処理試験である。

 最後に必ず確認する

 少なくとも終了時刻の1分前までに解答欄を埋めるように心がけ、最後に必ず受験番号、生年月日、選択問題の○印などを確認(誤りは修正)しよう。午前の場合、マークミスは致命的なので、5分程度の確認時間は必要だろう。


 では健闘を祈る!努力はきっと報われる!

第3ステップ終了判定

 前回のように振り返ってみよう。
   第1ステップ 基礎点検期 1月22日(月)~2月11日(日)
   第2ステップ 実力養成期 2月12日(月)~3月11日(日)
   第3ステップ 反復訓練期 3月12日(月)~4月8日(日)

   第4ステップ 直前確認期 4月9日(月)~4月14日(土)
   試験日:4月15日(日)
 きょうで第3ステップが終了する予定であった。しかし、十分に訓練できたかと言えば、答えはノーである。年度の変わり目の影響もあってか思いのほか仕事が忙しく、勉強時間が十分に取れていないからだ。したがって、終了判定としては前回と同じくNG。これは当然の評価であろう。
 では、最後の1週間で、不足している訓練をやり、かつ第4ステップにあたる直前確認まで一気にやり通せるかどうか。これは、十分にやるとなれば、かなり難しいと思っている。たぶん、木曜か金曜あたりまで午後1と午後2の解答練習を行い、試験前日の土曜で監査の重要ポイント、キーワード、論点の整理などをやることになるだろう。それでも、残り1週間をフルに活用できるかと言えばあまり自信がなく、実質上、勉強時間はほとんど無いと思ったほうがいい。非常に厳しい状況である。
 とは言いつつ、今回2度目の受験となるシステム監査(AU)は、昨年の初受験に比べれば相当の勉強はしてきたつもりだ。振り返ると、年明けからシステム監査基準の読み込みを開始し、それ以降は2冊の対策本を中心に、学習ペースこそ遅いながらも地道に続けてきた。仕事が忙しいときは神経が張りつめているので、その引き締まった気持ちを勉強にも利用したわけだ。モチベーションは維持できたのである。でも、そのわりには、実力がついたという実感がなく、こんな程度の勉強で、はたして本番では通用するのだろうかという疑問をもっている。それに、システム監査というのは経営、企画、開発、運用、保守にまで関わっており、その対象範囲(=出題範囲)の広さは他試験の比ではない。開発や運用に関する技術はAE,SM,SUあたりの試験で必要になるが、AUはそれらをすべて包含し「広く浅く」ではなく「広く、ある程度は深く」知識・技術が要求される。しかも、当事者ではなく監査人としての客観的な視点を必要とする。
 そう考えると、直前1週間をしっかりやってもあまり効果が期待できない気がする一方で、むしろ覚えることの多い監査だからこそ直前の時期が大切なようにも思えてくる。システム監査基準、システム管理基準、対策本の解説など、これらをもう一度、丹念に読んでみよう。やるだけのことをやって、あとは気合いで乗り切るしかない。

運命の数字

 受験番号 ○○xxx-xxxx
 私がまっ先に見るのはこれである。特にうしろの4桁に関心があり、この番号が私を表すもの、つまり私自身なのだという、まるで運命的な出会いのようなものを感じるのである。なぜか。それは、この番号によって試験の結果を知ることになるからか、単に自分が数字にこだわりを持っているから、だと思う。だから、受験票が届いた日にはもう受験番号を覚えてしまい(もっと覚えるべきことはあるのに。笑)、試験当日、会場に着いたときはスムーズに自分の席までたどり着くことができる。会場の前でバックからそそくさと受験票を取り出し、入り口に掲示されている番号と見比べている人がいるけれども、私はそれをやらずに済むのである。試験が終わったあとも、合格発表の日までその番号を忘れることはなく、ただただ番号に願いをかける。4桁のうち後ろの2桁は特に思い入れが深くなる。というのも、例えば番号が「1234」だったとしたら、「12」まではたいてい一人以上は合格するものだが、次の「3」があるかないかは分からない。たとえ「3」があっても、さらに最後の「4」がなければいけない。だから、この例の場合「34」がまさに運命の数字になるのである。これほどの思い入れがあるので、さすがに大昔の番号は忘れたが、ここ数年間の受験番号は、合否に関係なくはっきりと覚えている。
 考えてみると、身のまわりで4けたの数字というのは多い。西暦年、電話番号、車のナンバー、暗唱番号・・。3けたでは少ない気がするし、5けたでは多い気がする。4けたがちょうどいいのである。ちなみに私の携帯電話ロックの暗証番号は、受験番号と同じにしていたりとかなりの徹底ぶり。こういうのは受験オタクと呼ぶのだろうか。
 受験票に話を戻すが、届いたらすぐに開封し、まず試験区分、氏名、生年月日、住所を確認すべきである。つまり、たしかに自分の情報であるという確認行為は必要。そのうえで、受験番号とか試験会場を確認するという手順になる。まあ手順はともかくとして、受験票に書かれている内容を漏れなくチェックしなければならないことは確かだ。

最後の追い込みへ

 気がつくと試験まであと10日を切った。毎度のことながら、月日は加速度的に過ぎ去っていき、あー時間がない、もう少し早くから頑張ってやればよかったのにと後悔の念が出てくる。どんなに精一杯やってきたつもりでも、最後のほうは決まってこのパターンである。しかし、泣いても笑ってもあと正味1週間。この現実は素直に受けとめ、残り日数と時間を有効に使うしかない。今週は新年度の始まりということもあり、職場の人の異動とか何やかやでバタバタしているが、仕事を離れたら気持ちを切り換えて勉強する必要がある。この切り換えがなかなか難しいのだが。
 さて、受験票が先日届いた。皆さんは受験票を開いてまずどこを見るだろうか。私は、必ず最初に見るところがある。それは・・・ 当ててみよう。(答えは次回)

監査業務の体系化

システム監査の実施
1.実施準備
2.予備調査
  21.実施手順
    211.監査対象の現状分析
    212.問題点の認識
    213.本調査の見直し
    214.監査手続書の確定
  22.実施上の留意点
    221.目標レベルの明確化(コントロールのレベル)
    222.潜在的問題点の存在
    223.監査手続の詳細化、具体化
3.監査手続書の確定
  31.監査手続の意義
    311.コントロールの点検・評価の過程
    312.監査証拠の入手の過程
    313.監査技法の選択適用の過程
  32.監査手続書の役割
    321.各システム監査人の行動の明確化
    322.次回システム監査での参考資料
  33.監査手続の適用上の留意点
    331.適時性
    332.秩序性
    333.経済性
4.本調査
  41.実施手順
    411.現状の確認
    412.監査証拠の収集
    413.証拠能力の評価
      ☆証拠の種類
       (1) 物理的証拠
       (2) 文書的証拠
       (3) 口頭的証拠
       (4) 状況的証拠
      ☆収集上の留意点
       (1) 必要不可欠性
       (2) 経済性
       (3) 証拠能力の十分性
  42.実施上の留意点
    421.積極的な現地調査
    422.十分な事前準備
    423.監査手続の適時見直し
    424.実施結果の記録(監査調書の作成)
5.監査調書の作成
  51.監査調書の必要性(役割)
    511.監査意見の裏付け証拠
    512.個別計画書、監査手続書への準拠性の立証
    513.監査手続の実施記録
    514.監査業務の品質管理の手段
    515.次回システム監査での参考資料(フォローアップ)
6.評価・結論
  61.実施手順
    611.監査意見の形成
    612.評価・結論の総合検討
    613.監査報告書案の作成
    614.被監査部門との意見交換
    615.監査報告書の最終化
    616.監査報告会の開催

 直前チェックシートをただ丸暗記するのでは芸がない。そこで、上のように項目番号をふって構成を考えてみた。システム監査は計画、実施、報告の3つに大きく分かれていて、そのうち中心となる実施に絞って、できるだけ時系列に項目を並べかえた。わりときれいに出来たと思う。ただし、これだけでは抽象的な感じがして物足りないので、翔泳社『情報処理教科書』の基礎解説をもう一度さっと読んでおいた。
 4月になり、そろそろまとめの時期が近づいてきたので、総点検のつもりで知識の整理をするとしよう。
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