情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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今年を振り返って

 まもなく2006年が終わりとなる。年初には「今年の抱負と夢 (1/3記事)」にあるような大口をたたき、終わってみれば何一つ目標を達成できなかったという、不甲斐ない一年だった。ブログをもう1つ作ることなど、やろうと思えばすぐできてしまうのだが、いつでもできることは、得てして、いつになってもやらない場合が多い。ブログについては、当分の間これ1つでいくが、気が向いたらもう1つ作ってみよう。
 さて肝心の試験のほうであるが、監査もアナリストも、自分にはまだ敷居が高いことを痛感した。いずれも初受験ということで、心のどこかに「初めてだからダメもとでいこう」という気持ちがあったかもしれない。ただし、それにしても今年の成績はあまりにも情けないと言わざるを得ない。春はあまり勉強しなかったので無理もないが、秋はそこそこ勉強してあのていたらくだ。午後1への対策以前の問題として、そもそも私はAUやANの視点をまったく理解していないのだろう。それに気づいただけでも、受験は無駄ではなかったと思う。
 もう一度原点に戻ってみると、なぜ受験するのか、という目的に行き着く。自分は、なぜ受験するのか。いったい何のために勉強するのだろうか。過去に取得した資格は、それぞれに意義があった。プログラマーの頃は二種(現在の基本情報)を取って開発スキルの向上を図ろうとか、SEになってからはアプリケーションエンジニアを取ってさらに高度な技術を身につけようとか、そういう目的意識があったと思う。もっとも、勉強中はとにかく合格することに全力を注ぐわけだが。しかし、システム監査とシステムアナリストは、私にとっては馴染みの薄い、現実の仕事とは直接かかわりの無いものである。だから、原点に立ち戻ったときに、あれ?どうしてこの勉強をするんだろう、という具合に一番たいせつな部分がぼやけてしまっている。
 しかし、それはそれでいいと私は思っている。幸いなことに、モチベーションは落ちていない。平成19年度も、迷わずにAU,ANを受験するつもりである。なぜ受験するかがはっきりしないとしても、自分の中にある好奇心や冒険心(向上心と呼んでもいい)は失いたくないし、前進しているうちに目的や目標が明確になっていくかもしれない。さらに、俗っぽい言葉だが、リベンジを果たしたいと思っている。

 このまま終わるわけにはいかない・・

 この思いを抱きつつ、来年も自己研鑽を続けていく所存である。

 では皆様、よいお年を。
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クリスマスの季節に思うこと

12月20日(水)
 今年も残すところ10日ばかりとなり、じんわりと年の瀬の雰囲気を感じるようになった。クリスマスといっても、最近は、11月になった頃からすでに街の至る所でイルミネーションの灯りを目にするので、今頃になってくると、何だかもうどうでもいいと言うか、気持ちが冷めてしまう。それでも昨年の今頃は、念願のPM試験合格というプレゼントを与えられたので、とてもハッピーな気分でクリスマスを迎えられた気がする。それに比べると、今年は何もないので、つまらない。仕事にも私生活にも特に不満があるわけでないが、年末くらい何か良いことがあってもいいではないか。そう考えたとき、あぁ私という人間は何もしないでいると自分がダメになることを知っていて常に何らかの刺激を求めているのかもしれない、と思った。年末年始、どんな刺激を自分に与えようか。

試験改革は見えてきたか

 落としどころはどこに?見えてきた「情報処理技術者試験」改革..

---------- 引用開始 ----------
 資格化に関しては、経産省が
(1)資格者登録型(例:中小企業診断士)・・・資格者名称、住所、勤務先などを登録。その所在を明確にし、資格者からサービスを受ける機会を提供する。
(2)名称独占型(例:技術士)・・・資格者以外の名称使用を禁止。名称の詐称を防止することで、社会的な信用を確保する。
(3)必置規制(例:防災管理者)・・・一定の業務において資格者の配置を義務づけ。安全を確保する。
(4)業務独占(例:弁護士、建築士)・・・資格者しかサービスを提供できない。国民の権利、安全などを確保する。
という4タイプに整理し..
---------- 引用終了 ----------

 記事の内容としては、新ITスキル標準のレベル区分とその定義に関する議論が中心であったが、私の興味はむしろ最後におまけのように記載されていた“資格化”である。この記事の筆者は、(3)の必置規制が必要かもしれないと言っており、私も同じ意見である。ほかの(1)(2)(4)は、仮にそういう制度が確立したとしても、IT産業の発展に寄与するのかどうか疑問だ。(3)がもっとも現実的だと思うし、実現性も高いのではないか。
 かなり長い記事であったが、タイトルが示す“落としどころ”は定かでない。白熱した議論は、まだまだ続きそうな様子である。このままだと、来年の試験は一体どうなるのかという落ち着かない人もいるだろう。どういう結論になったとしても、来年は現行のままで、その翌年の平成20年からスタートだろうか? それとも来年は試行期間として何らかの動きがあるのか。今はただ、改革のゆくえを見守るしかない。

平成18年度秋期試験の結果

無念!頂上は見えず

成績照会は次の通り。
-----------------------------------------------------
受験番号 AN*** - **** の方は,不合格です。
午前試験は,免除です。
午後I試験のスコアは,445 点です。
午後II試験の採点結果はありません。
-----------------------------------------------------

まったく精彩に欠ける成績である。
春試験の反省から、今回は頑張って勉強したのだが、
これほど無残な結果になるとは・・。

ショックは無い。ひょっとすると「完敗」かもしれない
と、心の片隅では思っていた。
その予感どおりになったということだ。

さあ、来年はどうしようか・・。

IT業界にみる格差社会

 日本のITサービス会社の実態

----- 引用開始 -----
 下請け構造になっているソフト開発の現状を打破する仕組みこそ求められているのではないか。単純な人月ベースのソフト開発から脱却する道筋を示すことが最優先課題
----- 引用終了 -----
【ITpro :2006年12月06日】

 結局このことを言いたかった記事のようである。こういった話は、今まで開発現場ではよく耳にしてきた気がするし、特に注目すべき内容でもないが、人月単価が売上に直結するという厳しい現実をあらためて認識すべきだろう。下請け構造を打破するといっても、私にはそう簡単な話とは思えないし、人月の世界から脱却することが必ずしも最善の道とは思えない。記事の中にもあったが、大手企業と中堅・中小企業との売り上げ格差が一段と広がっていくと見られている。大規模プロジェクトになると、中小は大手の下請けとして仕事をもらうが、いい条件の話というのはほとんど聞かない。そして、下請けの下請け、つまり孫請けになるとさらに厳しい状況になる。格差社会というキーワードを耳にするようになったが、IT業界もその例外ではなかろう。
 ありきたりな記事ではあるが、いろいろと考えさせられた。

資格化に関する経験的な見地

 情報処理技術者試験の改革論議が本格化

 上のリンク先の記事で、次の実現性等について述べられていた。
 (1)技術認定手段にとどまっている同試験を資格試験にする
 (2)情報処理技術者試験とITスキル標準(ITSS)を整合させ、特にITSSのレベル1から3を認定できるようにする
 (3)新たにIT産業に就職する人を対象に、基本情報技術者試験の下位に当たるエントリ試験を新設する
 (4)試験の更新制度またはそれに類する制度を導入する

 これらのうち(1)について思うところがあるので書いておこう。

 情報処理試験はあくまでも「認定試験」であって「資格」ではない。これは前に「国家資格とベンダー資格の比較(4/27記事)」でも少しだけ触れた。つまり、医師や公務員などのように、取得しなければその仕事に就くことができない、というものではない。未取得でも、業務が行える能力やスキルがあればいいのである。しかし、IT技術者というのは、何年も同じ職場で同じ仕事を続けることは多くないように思う。運用管理などはわりと業務スキームが決まっていて人の入れ替わりは少ない気がする一方、開発系の仕事はプロジェクトの規模や工期にもよるが一般に人の出入りが頻繁にある。こうした状況で、新しく迎え入れようとしている技術者の能力やスキルをどのように評価し、また、その技術者にどのようなミッションを与えていくべきなのか。
 私はプロジェクトリーダーとして、新規参入者の面接を行うことがある。渡された業務経歴書を見ながら、いくつか質問をしたり、話を聞いたりする。経歴書には必ず取得資格を記入する欄があり、一種とか二種とか基本情報(FE)などと書いてあったりする。空白のときもあった。では、取得資格の欄は、採用するか否かを判断するとき、どのように扱うべきなのだろうか。私の場合、1.人物、2.経歴(職歴)、3.取得資格の順に判断する。すなわち、資格(試験)の有無は判断基準のひとつではあるけれども、優先度は低くしている。なぜなら、どんなプロジェクトでも大切なのが「協調性」とか「コミュニケーション」といった人的要素であるからだ。まず何よりも、人と顔や目を合わせて、受け答えができなければいけない。無論、そうかと言って経歴を無視するわけではない。人間性と技術力をバランスよく備えている必要がある。
 さて、情報処理試験を単なる認定手段から資格試験へと格上げする案に、私は賛成である。少なくとも基本情報をもっている技術者は、採用後、期待を大きく裏切ることは稀であり、何らかの成果は出してくれるからである。実際のところ、私の関わった協力会社では、客観的な「お墨付き」を重視する風潮もまた根強く存在しており、試験勉強に力を入れているという。ただし、リンク先の記事にもあるように、法的な業務独占の資格(建築士、会計士など)と同様ではなく、IT業界で実質上の資格として取り扱うようにすればいいと思う。システム開発者ならば基本情報は必須、システム利用者ならば初級シスアドは必須としたいところ。そんなことをしたら人手が足りなくてシステム作れないよ、という人もいるかもしれない。ならば、例えば業務に携わって5年以内に必ず取得するなど、制限付きにしてもいい。また、資格取得者に対しては、もっと社会的な地位の向上や待遇面の改善があってもいい。こうした積極的な施策を進めないと、IT産業は発展していかないと思うのだが、いかがだろうか・・。
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