情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






Since 2005/01/10

ブログ内検索↓

カテゴリー


ブログランキング

にほんブログ村 資格ブログ 国家試験へ にほんブログ村 資格ブログ IT系資格へ
 にほんブログ村 資格ブログへ
 ブログの殿堂
資格・スキルアップ Ranking  ナレコム おけいこブログランキング

アンケート


広告エリア1




参加トラコミュ


SEO/サイト価格

SEO対策・SEOとは
IT  資格  ブログ
受験  日記  合格  論文


最近の記事


リンク集




自己紹介など

    くつろぐ

  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


  •  質問、要望、感想、応援などは
     下のメールフォームから、直接
     私あてに送ることができます。


     当ブログはリンクフリーですが、
     リンクした場合は、メール又は
     コメントで知らせていただくと
     ありがたいです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告エリア2












スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Googleよりも独自ドメインが気になる

 FC2は5月29日、無料ブログサービス「FC2ブログ」の全ブログで、GoogleのAdsenseが利用不能になっている問題が発生していることを明らかにした。
 同社のスタッフブログによると、原因を日米のGoogleに問い合わせているが、「日本のGoogleからは問い合わせた内容とかけ離れた的を射ない返信」があり、祭日に当たる米国のGoogleとは電話もつながらない、という。
 Adsenseの利用不能でユーザーに被害が発生しているとして、予定していた独自ドメイン対応機能の開発を前倒しすることを決め、1週間前後で完成させるという。独自ドメイン上ではAdsenseの動作を確認しているという。
【ITmediaニュース:2006年05月30日】

 私はどちらかと言えばシンプルなデザインを好むので、ホームページやブログ等にはなるべく余計な飾りを付けたくないと思っている。このブログの場合も、下のほうにべたべたとアフェリエイトのバナーを貼り付けているが、それ以外は、基本的に「必要な情報」だけを載せているつもりである。GoogleのAdsenseについては、私のブログに不要と思っているので初めから使用していない。したがって、今回FC2で問題になったような影響はまったく無いことになる。
 ただ、上のニュースで触れている「独自ドメイン」に関しては、使用可能になった場合のメリット・デメリットをよく考えたうえで対応する必要がありそうだ。

 詳しくはこちら
  FC2インフォメーション Adsenseに関して
スポンサーサイト

ライブドアが東証に与えた影響

 東京証券取引所は、会計や法律、IT(情報技術)分野などで専門知識を持つ外部人材の採用を積極化している。今年2月から、システム開発エンジニアら7人を段階的に採用。企業法務に精通した弁護士の公募も始めた。ライブドア事件をきっかけに売買システムや上場制度の大幅な見直しが迫られる中、東証改革を推進する人材を強化するのが目的。組織の活性化や社員の意識改革も狙っている。 
【時事通信:2006年05月27日】

 ライブドア関連のニュースが大きく取り上げられる昨今であるが、この一連の事件をきっかけまたは教訓として、いままでの組織の在り方を見直し、改善していこうとする動きが広まっている。東証では外部から専門家を採用し改革を進めているということだが、システム開発エンジニア、即ちSEを採用という話にちょっと関心を持った。ようやく東証も情報技術の大切さが分かって重い腰を上げたようだ、と思う一方で、2月から段階的に7人、どんな人間か知らないが、その程度の人材強化で本当に改革などできるものなのか、疑問に感じた。エンジニアというけれど、実際はコンサルタント的な仕事なのかもしれない。
 株にはあまり興味ないが、東証のような大きなシステムの仕事を一度はやってみたい気もする。でも、大変だろうな・・。

プロフェッショナル

 女子マラソンで五輪2大会連続メダルを獲得した有森裕子(39)=リクルートAC=が、来春までにマラソン2レースを走った後に引退することが25日明らかになった。関係者によると、9月のベルリン・マラソンと、来年2月に3万人規模の大会として初開催される東京マラソンへの出場を見込んでいるという。
 有森は01年東京国際女子に出場後、競技者としては休養していた。しかし「プロランナーとして再びきちんと走って区切りをつけたい」と、今年に入りマラソンに向けた練習を再開。6月からは自宅のある米コロラド州ボルダーで本格的な練習に入る。ベルリンでは99年に出した自己記録(2時間26分39秒)の更新を目指すという。
 有森は92年バルセロナ五輪で銀、96年アトランタ五輪で銅メダルを獲得。その後に「プロ宣言」をして商業活動や途上国支援などを幅広く行っている。
【毎日新聞:2006年05月25日】

 私はもうとっくに引退していたと思っていた。その有森選手が、なんと、マラソンに出場するという。しかも自己ベストの更新を目指すというのだから、本気で走るつもりのようだ。40近い年齢になって、この強烈なこだわりというかパワーは、一体どこから生まれてくるのだろう。
 マラソンという種目は、たとえば100メートル走のような短距離種目などと違って、わりと年齢が高くなってもある程度のレベルを維持できるものらしい。うろ覚えだが、昔、男子マラソンでロペスとかいう選手が35歳くらいでオリンピックに出場し、優勝したことがあったはずだ。と考えると、有森選手がまったく好記録を期待できないかと言うと、必ずしもそうとは言い切れない。プロフェッショナルとして、ベテランならではの経験を生かし、味のあるレース運びをするに違いない。非常に楽しみだ。
 それにしても、ほんとうに頭の下がる思いである。私も見習って、いくつになっても、色々なことにチャレンジ精神を持ち続けていきたい。

ビジネスシヨウ&IPAX 2006

 5月17日~19日の3日間、第58回ビジネスシヨウTOKYOが東京ビックサイトで開催された(ショウでなくシヨウというらしい)。私は2日目に小雨の降るなか、行ってきたのだが・・。
 たしか初めて行ったのは1990年頃だった。当時は晴海埠頭の付近が会場で、有名企業の数々が大掛かりなブースに賑やかなBGM、コンパニオンによる華やかな宣伝合戦を繰り広げ、まるでお祭りのような熱気と活気があった。バブル時代の象徴とも言えるあの贅沢なパビリオンには、未来への希望が満ちあふれていた。
 2度目に行ったのは会場がビックサイトに変わった頃、あまり覚えていないのだが、何となく活気が薄れてきたなという印象があった。バブル崩壊による影響にほかならない。
 3度目の今回は、もう昔とはまったく別の催し物に変わり果てていた。派手な装飾などは無く、企業や個人が出展するブースは必要最小限のスペースに、こじんまりと設置されており、担当者が一人寂しそうに座っているだけという会社もあった。ただし、ところどころでは人がたくさん集まっており、何やら新技術の説明会などが行われていて、みな熱心に聞いていた。本当はビジネスショーではなく、ビジネスしよう!という意味なのかもしれない。
 ところで今回は、同時開催されるIPAX 2006 ~ソフトウェアの見える化~ を見ておこう、というのがいちばんの目的であった。ひととおり展示内容を見学したところ、セキュリティ技術に力を入れる会社が目立つという印象を受けた。認証ゾーンと呼ばれるエリアでは、コニカミノルタやシャープなどが独自のソリューションを展示。いわゆる複合機と呼ばれるものは便利になっていく一方、情報漏洩の危険に晒されるので、その技術上の対策について紹介していた。
 午後からは「平成18年度春期情報処理技術者試験の結果と講評」と題する講演に参加した。試験センター長による挨拶では、今回の試験についてお詫びの言葉があった。一つは出題ミス、もう一つは合格発表日の遅延についてであった。その後、講師による試験の講評が、様々な角度から分析したデータをもとに行われた。基本情報と初級シスアド以外の試験区分は、午前にかぎりスコア分布グラフが提示された。公式な場なので「足切り」などという俗っぽい言葉は使われなかったが、グラフを見るかぎり、受験者の約半数が足切られているのがわかる。あとは、特に目新しい情報は得られなかった。以前ITproで紹介されていた新プロジェクトマネージャ試験の件などに関しては、まったく話が出なかった。
 こうして書いてみると、ビジネスシヨウに対する私のイメージは明らかに変わったことがわかる。社会が変わっただけでなく、私自身も変わったのである。また来年も訪れるかどうか・・。それは、来年にならないと分からないだろう。

合格発表ふいに延期の波紋

 経済産業省所管の独立行政法人「情報処理推進機構」が実施した国家試験の合格発表を、前日になって突然、変更していたことが分かった。十分な説明がなかったため、苦情が相次いでいる。
 合格発表が遅れたのは、同機構の情報処理技術者試験14種類のうち、情報技術に関する基本的な知識をマークシート方式で問う「基本情報技術者試験」など2試験。4月16日に全国308会場で実施され、11万6969人が受験。今月12日正午、ホームページ(HP)上で合格発表の予定だった。
 ところが、試験センター本部でコンピューターと目視による二重の採点を行った結果、集計が間に合わないことが判明。経産省と協議した結果、発表前日の11日午後11時、「採点結果の集計に時間がかかり、合格発表を16日午後3時に変更する」とHPに掲載した。
 受験者の一人は「11万人以上の受験者がいるのに、急きょ発表日を変更し、おわびもないのは信じられない」と憤る。
【読売新聞社:2006年05月16日】

 というトラブルが起きたものの、基本と初シスの発表は行われたようだ。心待ちにしていた多くの受験者にとっては、ストレスの溜まる出来事だったにちがいない。二重の採点は分からなくもないが、間に合わないという事態だけは避けてほしかったと思う。それと同時に、コンピュータによる採点の精度ってそんなものかとやや疑問に感じてしまった。では今までの試験の採点方法とは一体どういうものだったのか、本当に公正な採点結果が得られていたのだろうかと、疑いたくなってくる。
 ガイドブックの提供、解答例公表の早期化など、次々とサービスの拡大を進めていくのはいいが、今回のトラブルはいただけない。IPAに対しては、信頼回復と今後の発展のために、再発防止策の実施を願ってやまない。

10年後に1兆円と言われても

 総務省の「市町村の合併に関する研究会」は10日、「平成の大合併」で今年3月末までに誕生した全国の557市町村について、合併の効果が表れるとみられる10年後には、合併前と比べて年間計約1兆7600億円の経費削減が見込めるとの試算結果を公表した。
 削減の内訳は、旧市町村で別々に建設しようとしていた公共施設の見直しや中止による公共事業費が8000億円減で最も多く、職員総数の21・9%にあたる12万7000人の削減により人件費が5400億円減。
 このほか、事務作業の効率化で消耗品代などの物件費が2400億円減となるなどとみている。
【読売新聞社:2006年05月11日】

 きょうはこんなニュースに注目してみたが、具体的な数字で示されると確かに効果があるんだなあと思う。莫大な予算を注ぎ込んで建設する公共施設ほど、無駄な部分も多いものだ。一般の企業と同様、自治体にとっても経費削減は重要な課題なのである。
 しかし考えてみると、10年後になって、本当にこうした効果が表れるものなのだろうか。世の中の動きが目まぐるしく変わる昨今では、たった1年後のことさえ見えにくいのに、10年後のことなど予測できるのだろうか。10年後の日本という国は、今では想像もつかなかったような国に変わっているかもしれないのだ。そんな不確実な将来に1兆円が浮くと言われても、あまりにも非現実的でかつ無意味な話のような感じがする。10年後にまた誰かが計算するのだろうか。そして、ほらやっぱり効果があったのだと満足するのか。だけど、合併した町の住民たちは、はたして10年後にどんなふうに暮らしているのだろうか。はたして今よりも豊かな生活をしているだろうか・・。それは、わからない。おそらく誰にも予測できないだろう。

ブログも気持ちもリフレッシュ

 ゴールデンウィークも終わりに近づいてきた。今年はカレンダー通りに休めたうえ好天に恵まれたので、いろいろな所へ遊びに出かけるなど有意義な連休になった。仕事のことも試験のことも忘れ、こういうときは思いきり遊ぶに限る。こんなに長く休んでしまうと、元の生活に戻ったときの仕事の能率が落ちそうな気がするけれども、無理のない疲れない程度の遊び方をすれば、むしろ能率はアップすると思う。心も頭もリフレッシュできれば、いいアイディアが浮かんだり、新しいことを始めようという気になったりするだろう。
 ブログのほうもリフレッシュし、今回は、ブルー&グリーン系の背景にアジサイの花を添えてみた。少し気が早いかもしれないが、春が終わればやがて梅雨入りである。GW最終日はどうやら雨らしいが、ブログのデザインを変えて心機一転、晴れ晴れした気持ちで連休明けからスタートしよう。

最高益と言うけれど

 上場企業の2006年3月期(前期)連結決算は、全体では4期連続の増収増益となり、ほぼ半数の企業が経常利益で過去最高を更新したことが2日、時事通信社の集計で分かった。円安を追い風に自動車など輸出産業が利益を伸ばしたほか、資源価格上昇で素材産業や商社が好調だった。
 東証1部上場1201社(金融・証券を除く)のうち、2日までに決算発表した254社を対象に集計したところ、売上高は前期比8.9%、経常利益は17.0%の伸び率となった。
 企業数では全体のほぼ2割だが、電機、自動車、鉄鋼、商社を中心に主要企業が多く含まれ、時価総額ベースでは半分弱を占める。米国会計基準採用会社は税引き前利益で算定した。 
【時事通信社:2006年05月02日】

 このようなニュースが報じられても、私にはどうもピンとこない。たしかに数字的には好景気が続いているのかもしれないが、実生活が豊かになったかと言えば、全然そんな気がしない。会社の利益というものが、効率良く、かつ正しく還元されているのだろうか、はなはだ疑問である。特にIT産業のようなベンチャー色の強い業界は、企業がいわゆる「勝ち組」と「負け組」の二極化へと進んでいく傾向が顕著になり、世の中全体としては潤っていても、企業間あるいは個人間の格差は広がる一方という感じがする。最高益と言うけれど、そんな実感はまったく持てない。
 現実的な話をすると、私も会社から雇われている身として月々の給料で生計を立てているが、仕事の割にあった報酬が得られているかと言うと、答えはノー!である。では、どうすれば金銭的にも精神的にも豊かな生活ができるようになるのだろうか。これは、当面の課題としたい。
 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。