情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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国家資格とベンダー資格の比較

 国家試験である情報処理技術者試験は、40年近くもの長い歴史をもつ、いわば定番と言える資格である。(ただし厳密には「資格」ではなく「試験」と呼ぶようだが、世間一般には資格として認識されているようだ。このへんはまた機会があれば調べてみようと思う。)これに対して、一般にベンダー資格と呼ばれている試験が数多く存在している。このブログのプロフィールを見るとわかるが、私はこのベンダー資格というものを取得していない。興味が無いわけではないが、絶対に欲しい!取ろう!と決心させるきっかけが今まで無かったのである。オラクルマスターなどは最近どうか知らないが、ある意味「ベンダー資格の定番」と言ってもいいのかもしれない。
 さて、いよいよPmanもベンダーに進出か?と予感させる話の展開になってきたが、OracleもCCNAもMCPも、今のところ挑戦する気は無い。というか取得しても今の自分にはあまり必要とは思えない。その理由としては、即戦力としての技術者よりも、息の長い安定した技術者を目指すほうが、自分には合っていると考えるからである。
 以下のサイトに、関連する記事と比較表が載っているので紹介しておこう。

 どちらを取得すべきか? 対決!国家資格 VS ベンダー資格

 これを読むと改めて私は国家向きだなあと感じる一方で、こんな自分はおかしいのではないかと思ってしまった。いったい私は、これから何を目指し、どこへ行くつもりなのだろうか・・。

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心・技・体とは

4月22日(土)
 自分ではまだまだ体力的に衰えていないと思っていても、実際に体力が落ちたなあと感じるときがある。ひと昔前と違って最近は徹夜でやるような仕事はなくなったが、もし徹夜せざるを得なくなったら、今はやり切る自信がない。徹夜したその日に仕事を休めるならいいが、休めない場合もあるのだから。システム屋というのは体力が必要な職業であることは疑う余地がない。IT業界で働く人々の多くがそう感じているだろう。
 IT分野に携わる人にとって、年代別にどういった部分の力を発揮すべきかという点について、心:技:体の比率で表してみた。心=経験・管理能力、技=専門知識・技術、体=体力を表す。
    20代 2:4:4
    30代 3:4:3
    40代 4:3:3
    50代 5:3:2

 心・技・体とは相撲の世界でよく耳にする言葉で、精神、技能、体力の3拍子が揃ったバランスのいい力士が強くなり、番付が上がっていく。これを私の独断でシステム屋に当てはめてみたものだが、いかがだろうか・・。せめて40代までは、厳しい環境にも耐えられるだけの体力を維持しておく必要がありそうだ。

おつかれ受験報告

 まずは試験を終えての感想を。
 数ある試験区分の中で、システム監査技術者はやはり別格だと思った。特に午後の問題は濃密に作られており、生半可な知識や小手先の受験テクニックでどうにかなるものではない。しかも、開発でも運用でも利用者でもない、独立した監査人としての視点が必要なようで、そういった出題者の要求が、問題文にも設問にもよく表れている。
 さて、私の結果であるが、一応、最後まで粘ってはみたつもりだ。得意の午前は大丈夫そうだが、午後1は微妙なところである。問4選択。勉強不足&練習不足でいっぱいいっぱいだった。たぶん足切られるだろう。午後2は問3にしたが、こちらも2400字ギリギリかつ粗雑な書きっぷりだったと思う。また来年チャレンジしてみよう。

いざ出陣-初めての監査試験-

 結論から言うと、今回の春試験に向けた勉強は、私にとって満足のいくものではなかった。対策としては、次のとおりである。
【午前】
書籍名:システム監査技術者 午前 合格精選360題試験問題集
出版社:東京電機大学出版局

 これを1回やり、2回目は不正解だったところだけざっと復習。
【午後1】
書籍名:情報処理教科書 システム監査技術者 2006年度版
出版社:翔泳社

 これの基礎解説を1回読み、午前問題を解いたところで、
しばらく放置してしまった。(わざわざ強調することもなかろうが・・笑)4月になってようやく午後1に手をつけたが、2問だけ。当然、簡単には解けない。システム管理などとは比較にならないほど問題文が難解で、読むだけでも時間がかかってしまう。これを90分で3問解答するのだから、相当ハードな試験になることが想像できた。
【午後2】
 特になし。

 1つだけ言えることは、余計なプレッシャーを感じずに、気楽に受験できそうだということ。結果を出そうなどと思わず、ゲーム感覚で楽しんでくればいいのだ。こんな事を言うと、本気で取り組んでいる人には、はなはだ失礼かもしれない。しかし本来、こういう資格試験の場合、学校の入学試験などのように決まった人数の合格者を選ぶためではなく、ある一定レベルに達する者を認定するために行われる。他人のことなど気にせず、自分のペースで取り組めばいいのである。また、多くの人にとって、資格試験に落ちることは、入学試験に落ちることよりも
たいした問題ではない。落ちても人生が大きく変わることは稀なのだから。
 記念受験という意味で、新設された情報セキュリティを受ける方は多いだろう。一方で、過去に何度か受けて不合格だったが、あきらめず同じ試験に再挑戦しようという方も多いだろう。いずれにしても、そういうチャレンジ精神が大切だと思う。
 昨年の秋に書いた「試験直前!決意&アドバイス(10/13記事)」は今読んでみると、昔の思い出のように感じられるが、試験前のチェックシートとしても有効に使える。

 いざ出陣! 失うものは、何もない。

厳選!午前問題最終回

◆AN/PM/AE共通午前平成16年問49

 不正競争防止法で保護されるものはどれか。

 ア 特許権を取得した発明

 イ 頒布されている独自のシステム開発手順書

 ウ 秘密として管理している事業活動用の非公開の顧客名簿

 エ 秘密としての管理は行っていない,自社システムを開発するために重要な
  設計書

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厳選!午前問題30回目

◆システム監査技術者午前平成16年問17
◆テクニカルエンジニア(システム管理)午前平成16年問46
◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成16年問47
◆ソフトウェア開発技術者午前平成16年問78

 給与システムにおいて,情報セキュリティの要素の一つであるインテグリティ
の確保に該当するものはどれか。

 ア 運用担当者が,給与システムの処理時間を短縮するためにシステム構成を
  変更する。

 イ 給与明細表が,支給日までに確実に印刷される。

 ウ 権限のない従業員が,給与データを書き換えることはできない。

 エ 権限のない従業員が,給与データを読むことはできない。

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厳選!午前問題29回目

◆システム監査技術者午前平成17年問41

 "電子帳簿保存法"に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 国税関係帳簿書類は,電子帳簿保存法が定める電子計算機システムの要件
  を満たせば電磁的記録のまま保存できる。

 イ 国税関係帳簿書類を電磁的記録として保存するには,これらを作成するシ
  ステム関係書類も備え付けておく必要がある。

 ウ 電子帳簿保存法が対象とする電子取引には,EDI やインターネットによる
  取引は含まれない。

 エ 電磁的記録について訂正又は削除を行った場合は,その事実及び内容を帳簿
  として備えておかなければならない。

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せめて午前は突破したい

 「今年の抱負と夢(1/3記事)」で、監査は午後1突破 などと強気な目標を掲げてしまったが、午後1はおろか午前も十分な対策ができているとは言いがたい状況だ。せっかく受験する以上、せめて午前の選択式だけはクリアしておきたいというのが本音である。先日は「つなぎ受験」と呼んでいたが、これは秋への(精神的な)つなぎであると同時に、来年春へのステップとしての意味もある。
 そこで購入したのが、以下の本である。
書籍名:システム監査技術者 午前 合格精選360題試験問題集
出版社:東京電機大学出版局

 この本は、午前問題に特化した内容となっていて、非常にコンパクトなサイズが気に入った。じつはこのシリーズのセキュアド編を昨年の春、システム管理試験の対策として使用したが、なかなか使い勝手がよかったので、今回もこのシス監編を買ってしまったのである。今のところ、後半の監査に関する問題を解いている。やはり初めて見る問題が多いので手こずっているが、まったく歯が立たないという感じでもない。この1冊をしっかりとやれば、午前はいけるかもしれない。

厳選!午前問題28回目

◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成16年問42

 ソフトウェアの著作権に関する記述のうち,適切なものはどれか?

 ア 開発委託契約に明記されていれば,著作権がもつすべての権利を譲渡する
  ことができる。

 イ ソフトウェアには,著作権の移転や権利の設定にかかわる登録制度が設け
  られている。

 ウ ソフトウェアの開発に当たって作成される設計書及びマニュアルは,ソフト
  ウェアと一体となることで著作物として保護される。

 エ 法人の業務に従事する者が職務上作成するプログラムは,別段の定めが無い
  限りその個人が著作者となる。

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厳選!午前問題27回目

◆ソフトウェア開発技術者午前平成17年春問38

 エキスパートシステムの開発は,一般に進化型のアプローチをとる。これは
専門家と同等の知識をあらかじめ準備することが困難だからである。進化型の
アプローチはどれか。

 ア システム開発の早い段階で試作品を作成し,機能を確認しながら進める。

 イ システムを幾つかのサブシステムに分割して,それぞれの開発を並行して
  進める。

 ウ 定義された要求を順序付けられた幾つかの開発部分に分割して,段階的に
  開発を行う。

 エ 部分的に定義された要求から開発を開始し、後続する幾つかの開発で要求
  を見直していく。

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厳選!午前問題26回目

◆システム監査技術者午前平成16年問12

 公開かぎ証明書の発行依頼者の資格審査を行う機関はどれか。

 ア AA(属性証明書発行機関:Attribute Authority)
 イ CA(認証機関:Certificate Authority)
 ウ RA(登録機関:Registration Authority)
 エ VA(証明書有効性検証機関:Validation Authority)

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厳選!午前問題25回目

◆テクニカルエンジニア(データベース)午前平成17年問52
◆情報セキュリティアドミニストレータ午前平成14年秋問32

 財団法人日本情報処理開発協会のプライバシーマーク制度について説明したも
のはどれか。

 ア OECD のプライバシーガイドラインに準拠している公的機関及び民間事業
  者を認定する制度

 イ 個人情報を売買する事業者が一定の基準を満たしていることを認定する制度

 ウ 個人情報を保有している事業者に個人情報保護措置の概要を登録させる制度

 エ 事業者が個人情報の取扱いを適切に行う体制などを整備していることを認定
  する制度

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厳選!午前問題24回目

◆テクニカルエンジニア(ネットワーク)午前平成17年問23

 マルチリンク手順に関する記述のうち,適切なものはどれか。

 ア 複数の回線を並列に接続したときに,それぞれのデータリンクで信頼性を
  高めるプロトコルである。

 イ 複数の並行するデータリンク間の中継機能を提供するプロトコルである。

 ウ 複数の並行するデータリンクを一つの論理的なデータリンクとして扱う
  プロトコルである。

 エ 物理的に 1 本の回線を,論理的に複数のデータリンクに分けて使う,回線
  多重化プロトコルである。

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受験票が届いたものの・・

 受験票が届いた。なにしろシステム監査は初受験とあって、試験会場はどこになるのだろうという期待(?)みたいなものがあった。封を開けてみると、「東京工科専門学校」と書かれている。今までの会場は必ずと言っていいほど大学だったので、意外さと新鮮さが入り交じった気持ちになった。行ったことはないが、東中野にある学校らしい。机やイスがどんなものか、たいへん気になるところだ。
 そんなことより、もっと気にするべき事がある。試験勉強のことだ。結局、この2ヵ月間、勉強らしい勉強をしたかと言うと、じつは、
ほとんど進んでいない。 ブログを見るかぎり午前問題を選んでコツコツとやっているように見えるが、実際のところ、本来やるべき自分の勉強ではない。このさい包み隠さず書いてしまうが、きょう4月2日、生まれて初めてシステム監査の午後1問題を、1問だけやってみたのである。3月は年度末ということもあり何かと忙しかったが、勉強するひまがないほど忙しかったとは言えまい。やろうと思えばできたはずだ。にもかかわらず、今の時期になってようやく午後1とは・・。モチベーションがさっぱり上がらない。少しでも監査っぽい仕事をやっているならともかく、経験も何もないことの勉強に時間を注ぎ込むのが苦痛なのである。
 などと、ぼやいてみても仕方がない。もともと秋への「つなぎ受験」なのだ。まあ気楽な気持ちで臨むとしよう。
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