情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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解答例が公表される

 JITEC(試験センター)から午後の解答例が公表された。
 午後1は、もう自分の書いた解答の内容をはっきり覚えていないところも多く、はっきり言って採点のしようがなかった。ただ印象として、ITECやTACの出している解答例と比べ、微妙に異なっている箇所もあったような気がした。こうなると、スコアがどの程度になるのか全く予想がつかなくなってくる。部分点がもらえれば・・運がよければ・・という極めて混沌とした状況にあるのかもしれない。
 午後2は、例によって解答例ではなく出題趣旨という「要約文」が掲載されている。これだけ読むと多くの人は「そんなことわかってるよ」と思うだろう。強いて気がついた点を挙げるとすれば、3問とも「プロジェクトマネージャとしての・・」という文言を含んでいること。PM試験だから当たり前のことなのだが、その当たり前が意外に難しい。私が選んだ問1の場合、重要な関係者とのコミュニケーションがテーマであるが、エンジニアではなくマネージャとしてのコミュニケーションでなければならない。そういうことを四苦八苦しながら考え、無我夢中で書いた記憶はあるが、もはや採点云々や合否の行方など全く判断できない。
 あと15日。ただ祈るのみ。 

 半年前の記事(参考):解答例についての雑感
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夢判断

11月27日(日)
 目がさめて時計を見ると、9時30分だった。まずい!きょうは情報処理試験がある。今から家を出て会場に着くのが10時30分。試験は11時10分までだから40分しか解答時間がない。大ピンチ! もっと早く会場に着く方法はないものか。いやそもそも1時間も遅刻して大丈夫なのだろうか。もうダメじゃないのか・・ああどうしよう
 そこで、目が覚めた。夢だとわかってホッとした。なんと嫌な夢だろう。
 夢判断のホームページを見ると、【時間が気になる】夢は「仕事や勉強に対する焦燥感。強い目的意識を持っている証拠」あるいは「精神的にも肉体的にも疲れている状態」を表すという。【遅れる】夢は「義務から逃れたい気持ち。慣れない環境からくるストレス。あまり気がすすまず嫌々やっていること。時間や期限に遅れることを心配している気持ち」を表すという。
 じつは最近、仕事上のちょっとした出来事によるストレスを感じており、まさに夢判断の通りなのである。科学的に立証されているのか否か、そのあたりは定かでないにしても、こうして自分の状態が客観的に見てどうなのかを知る手がかりにはなりそうと感じた。
 でも、二度と見たくない夢だったな。

おすすめのプロマネ本

 読書の秋もそろそろ終わり、木枯らしの季節がくる。10月までは仕事や勉強に忙しかったし、12月になると年末のゴタゴタでまた忙しくなる。だから11月というのは、落ち着いて本を読んだりするにはちょうどいい時期なのだ。ずっと積んだままにしていた小説を、私はいま読みふけっている。
 さて、今年も残すところあと1ヵ月余りとなった。今年読んだ本の中で印象に残り、かつ、おすすめの本を紹介しておく。

書籍名:曖昧性とのたたかい 体験的プロジェクトマネジメント論
出版社:翔泳社


 たしか購入したのは7月頃だったと思う。Amazonのレビューを見ておもしろそうだと感じたこと、プロマネの勉強を本格的にやる前の参考にしようと思ったことが購入の動機だった。
 実際に読んでみると、プロジェクト管理の一般的な知識がただ整理されているだけでなく、著者の実体験によって裏付けされた理論や主張がわかりやすく説明されている。「なるほど、言われてみれば確かにそうだ」とか「これは今まで気が付かなかった」などと考えながら、あっという間に読み終えてしまった。目からウロコとはこのことだ。プロジェクト管理に興味のある方はもちろん、多くの技術者にとって「システム屋のバイブル」になりうる本だと私は確信する。

止まった時間を動かす・・

11月19日(土)
 久々に映画を観に行った。「ALWAYS 三丁目の夕日」である。
 昭和33年頃の東京を舞台とした心あたたまる作品。当時の日本人の生活感が随所に滲み出ており、私が生まれる前の時代であるが、なつかしく感じられた。自分の人生を振り返ってみると、子供のとき、年齢でいうと6~12歳くらいの頃というのは、時間が止まっているかと思えるほど時の流れがゆっくりとしていたような気がする。そしてその無限とも感じられる時間の中で、幼心にも何となく夢とか希望のようなものを持っていた。でも、いつのまにかその夢や希望はどこかへ置き去りにされ、そのまま大人になってしまった。
 この映画は、過去の置き去りにした記憶をよみがえらせ、明日からの生きる力を与えてくれる、いい作品だと思う。余談であるが、きょうは本当に夕日がきれいだった。

11月20日(日)
 東京国際女子マラソンをテレビで見た。
 シドニー五輪の金メダリスト、高橋尚子選手が、2年ぶりのマラソン出場でどんなレースをするか興味があったのだ。高橋選手は言った「2年前のあのレースで止まった時間を動かしたい。ダメなままで終わらせたくない」と。2年前の東京大会、高橋選手は39キロ付近で急にペースダウンして優勝を逃し、アテネ五輪への出場権を逃してしまった。今回はそのリベンジを果たせるかというわけだ。
 レースは安定したペースが続き、先頭集団から徐々に選手が脱落していくという展開。そして高橋選手を含む数人の選手が後ろとの差を広げていき、25キロ付近では3人に絞られていた。高橋選手は足にテーピングをしていたが、よく頑張っている。35キロ付近。このままいけば3位には食い込めそうだな。と思った瞬間、私は目を疑った。突然、高橋選手がまるでギアチェンジしたかのようにスピードをあげた。他の2人の外国人選手はついていけなかった。そのまま競技場へはいり、復活のゴール。見事なレース、ロングスパートだった。
 映画よりも感動した。恥ずかしいことに目頭が熱くなってしまった。明日からの生きる力が湧いてくるような、いい休日を過ごすことができた。

基本情報の合格発表に思う

 昨日11月11日は基本情報と初級シスアドの合格発表があった。ずいぶんと早くなったものだ。試験日(10月16日)から数えてまだ1ヵ月たっていないこの時期に、である。合格率やスコア分布なども発表されている。基本情報といえば、私のころは二種と呼ばれていた試験に該当する。情報処理業界への入門として、まずクリアしなければならない最初の関門だ。二種の次には一種となるが、こちらは今でいうソフトウェア開発に相当する。私は二種も一種も若い頃がんばって勉強した成果があり、それぞれ1回で合格できたのだが、二種と一種を比べると、自分が思っていた以上に難易度の差が大きかったと記憶している。一種をクリアできたことで自信がつき、この業界でやっていけるという手ごたえを強く感じた。

 合格された方、おめでとう! でも、お楽しみはこれからだ。
 次は、ソフトウェア開発技術者に挑戦し、レベルアップを図ろう。

ターゲットは伝統か新鋭か

 この1週間あれこれ調べた結果、私自身について次のように分析してみた。
 (AU:システム監査 SV:情報セキュリティ)
  --------  AU  SV
  現時点の能力-→  ×   △
  合格可能性--→  ×   △
  予想対策費用-→  △   △
  業務上の必要性→  △   △
  業務上の将来性→  ○   ○    
  自分の興味--→  ○   △
  学習の新鮮度-→  ◎   ○
  社会欲の充足度→  ◎   △
  取得後の満足度→  ◎   △
  ☆総合評価--→  ○   △

 テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)は、どういった経緯で新設されたのか詳しく知らないが、社会的なニーズの高まりや情報処理試験制度そのものの見直しなど、いろいろな要素が相まって設けられた新しい試験区分ということらしい。「新しくできた試験の初回は合格しやすい」などと聞いたことがある。出題するほうも受験するほうも、いわば手探りの状態であり、問題の内容によって予想もつかない波乱が起きる可能性があるからだ。情報セキュリティアドミニストレータ試験がそうであったらしい。
 しかし分析の結果、春はシステム監査に挑戦してみようという意思が固まりつつある。結局は何を優先させてどういう目的で受験するのかにつきる。監査という分野は、特に経験もなければ基礎的な知識も何もない。ほぼゼロに近い状態から学習を始めることになる。これは、気が遠くなるような感じがする一方で、むしろ新鮮味があっていいかもしれない、とも思う。
 確かにSVは今から必至で頑張れば合格の可能性が少しはあるかもしれない、しかも新試験は狙い目という説もある。このトレンドを極めれば、対外的なイメージアップにつながるだろう。けれども、どうせ受けるならもっと歯応えのあるものを受けてみようという気概が、私の中でフツフツと沸き上がってきたのである。監査なんて昔は雲の上のような世界だった。ところが気がつくと、そういう世界に首をつっこんでもおかしくない年齢になっているではないか。システム監査。なんと重くて力強い言葉なのだろう。伝統さえ感じるこの道に少しずつはいってみよう。ただし一寸先も見えない厚い霧でおおわれた道である。
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