情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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1.プロジェクト立ち上げ

 1-1 情報システム開発プロジェクト企画書の作成
  111 企業の標準形式に準じた企画書
  112 目的・目標・費用等の明確な記述
  113 企画の要点を審査しやすい記述
  114 責任者の上位管理者からの承認
  115 関係者レビューによる内容の合意

 1-2 情報システム開発プロジェクト企画の申請と説明
  121 公正な立場での審査担当者の参加
  122 重点事項中心の効果的な説明会
  123 審査担当者の質問への的確な回答
  124 設定された制約に大きな支障なし

 1-3 情報システム開発プロジェクト企画書の完成
  131 再提出を求められた事項の記述
  132 企業における実行可能性の検討
  133 プロジェクト推進上の障害なし
  134 PMの役割・任務・権限が明確
  135 企画の初期要求のPMへの伝達

コメント:
 プロジェクト立ち上げ時には、まず、プロジェクト企画書が作成される。企画内容が審査をパスすると、正式なプロジェクトとして承認され、立ち上がったことになる。さて気づいた方もいると思うが、プロジェクト立ち上げの上記3タスクは、じつはプロマネのスキル基準として定義されていない。もっと上位の、企画担当者あるいは責任者が行うものと想定している。ただし、プロマネ(またはプロマネ候補)が企画書のレビューに参加し、助言を行う機会を得ることが望ましい。というふうな注釈が、スキル基準に書かれている。

Pman注目:
 135 企画の初期要求のPMへの伝達
 スキル基準には「プロジェクトマネージャに企画内容がプロジェクトへの初期要求として伝えられていること」と書かれている。プロマネは、以降のプロジェクト計画をどのように具体化し実現していくのかということに注力する。しかし、時間の経過とともに、そのプロジェクトの本来の目的はいったい何だったのか、忘れがちになるような気がする。忘れるだけならまだしも、目的から外れたプロジェクトになってしまうと、例えば開発したシステムが顧客に使われないなどといった問題が生じることもあるだろう。初期要求を念頭においたマネジメントが必要である。

 次回予定→ 2.プロジェクト計画策定
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スキル基準の読み込み開始

 春の試験では、テクニカルエンジニア(システム管理)対策の一つとして試験センターから公表されているスキル標準を読み、キーワードを中心にまとめた。詳しくは、ブログのカテゴリ「スキル基準(SM)」に整理している。こういう地味な勉強というのは非常に苦痛であり、多くの人はあまりやらないと思われる。しかし、私としては、こういう地道な作業をスキル作りの基盤と考えて、秋の試験対策にも取り入れるつもりである。
 3月27日付の記事:【スキル標準】の整理で書いたように、システム管理のアクティビティは10種類であった。これに対し、プロマネは下記の6種類である。

【情報システム開発プロジェクトマネジメントプロセス】
 1.プロジェクト立ち上げ
 2.プロジェクト計画策定
 3.プロジェクト追跡と実行管理
 4.変更管理
 5.プロジェクト終結
 6.プロジェクト完了評価

 なんだ少ないじゃないか、と思われるかもしれないが、内容的にはけっこうなボリュームがあるのだ。ところで、春はシステム管理のスキル基準をまとめた内容をブログ上にただ垂れ流し的に掲載しただけであった。また同じやり方では面白くないので、今度は私なりのコメントを入れた形でアップしてみようと思う。さっそく次回から始めよう。私といっしょに勉強したい方はどうぞ(コメントも歓迎)

 次回予定→ 1.プロジェクト立ち上げ

見積、品質、進捗・・あとは?

 私の業務について整理してみたところ、以下のような状況であった。
(1) 見積り作業
 見積りといっても具体的な費用を算出したことはない。作業工数(人月または人日)を主としてプログラム規模から算出し、プロジェクト計画書に盛り込む作業を何度か経験している。大規模なプロジェクトになると、工数見積りにかかる作業はそれ自体たいへんなものである。よって、複数メンバーによる共同作業となる。
(2) 品質管理
 これは、自分としては興味ある仕事の一つである。ソフトウェア、特に業務アプリケーションの設計、実装、テストという各々の工程毎に品質目標を設定。目標を達成するためにいろいろな手立てを考えたものだ。定量的にとよく言われるが、定性的な品質もある。むしろ後者のほうが重要かもしれないと私は感じる。
(3) 進捗管理
 本来であれば、プロジェクトの遅延が無いかどうか監視し、遅れや遅れの兆候が見られた場合に何らかの対策を講じる必要がある。分かってはいるのだが、具体策を考える余裕もなく、週1回の定例会議で報告するための進捗資料を1週間ぶりに更新して出すというお粗末な実態。

 ほかにもあるが、こうして挙げてみると自分のおおまかな傾向が見えてくる。そして、これを試験の午後2に結び付けられるどうか。と言うよりも、何とかして結び付けたい・・。そのためには、論文ネタとして通用するレベルまでさらに掘り下げていく必要がある。

プロマネ業務の整理から

 私は長年システム開発や運用の仕事に携わってきたが、プロマネの経験があるかといえば、あるような無いような非常に微妙なところである。マネージャというより開発リーダーとしてプロマネ的な職務を行ったことは確かにある。例えば、開発工数の見積りやプロジェクト計画の検討、ソフトウェアの品質管理、進捗管理など。これらはプロマネが一人で頑張っても、そう簡単にいく仕事ではない。リーダーあるいはサブリーダー的な人たちの協力があってこそ成り立つものだと思っている。そういう意味で、システム開発において最も重要な要素の一つがチームワークだろう。どんなに高い技術力を持ったメンバーが集まったとしても、チームとしての結束や協調性がないと、それは、プロジェクトとして機能しないと考える。
 試験に対しては今後じっくりと取り組むとして、まずは自分の業務について振り返っておきたい。といっても、難しいことを考えるわけでなく、これまでの仕事でプロマネとしてやってきた事を少し整理してみようと思う。その際に、上で述べたチームワークという観点から、私自身がそのチームにとってどういう存在(立場)で、どのような役割を果たしたのか。何が良くて何がダメだったのか。肩肘張らず、楽な気持ちでノートに書いてみよう。

もう1つの観点は起承転結

 5日前に紹介した新聞記事の文章は、~中略~の部分を除いて4つの段落から構成されている。第1段落では、いきなり車掌のセリフに引き込まれる。これからどんなストーリーが展開されるのだろう。そんな期待を感じさせる。第2段階では、話の筋としては正当な流れであるが「不快な言い方」という乗客の苦情はもっともなことだと納得できる。問題はそのあとだ。第3段階で、9割が車掌支持という実態(客観的データ)が明らかとなる。ここで私は、なるほど、そういう話のオチだったのかと気づいた。そして第4段落では、全体をうまくまとめている。「起承転結」とは、こういう文章の構成を指すのだろう。
 ところで、情報処理試験の論文にも、この構成が応用できるかもしれない。
  第1段落(起)=設問ア
  第2段落(承)=設問イの前半
  第3段落(転)=設問イの後半
  第4段落(結)=設問ウ
という対応で、面白い論文が出来そうである。
 新聞は単なるメディアとしてでなく、いろいろな見方によって試験対策に活用できる可能性を秘めていると思う。

続・ある日の新聞記事から

 この車掌の姿が、プロマネの姿に重なったのである。
 「駆け込み乗車はおやめ下さい。そんな乗り方でけがをした時はお客様の責任です」というセリフは、「無謀な要求は受け入れられません。そんな無茶を言ってシステム障害が起きたらお客様の責任です」と同じではないかと。
 多くの乗客を安全かつ確実に目的地まで運ぶのが車掌の役割であるのと同様に、開発プロジェクトを最後まで円滑に運営していくのがプロマネの役割だろう。ところが、ユーザ側の都合によりプロジェクトが思い通りに進まないケースが往々にしてある。例えば、急な仕様変更の要求やリリース時期の変更など、リーダ的な仕事に携わる方なら1度は経験しているのではないだろうか。お客様は、基本的にわがままである。時には非常識な発言もするし、横柄な態度をとったりする。プロマネだって人間なのだ。つい我慢できなくなり「好ましくない言い方」をすることもあるだろう。「無謀な乗車に憤る車掌の熱心さ」は「プロジェクトに対する責任感」に通じるものがあると思う。

 さらに、もう1つの観点から私はこの記事に関心をもった。
 次回へつづく。

ある日の新聞記事から

7月10日付け朝日新聞【天声人語】から抜粋した文章を紹介したい。


 閉まりかけたドアをこじあけて、男性が乗り込む。
 すぐ車内に車掌の声が流れた。
 「駆け込み乗車はおやめ下さい。
 そんな乗り方でけがをした時はお客様の責任です」

 先月初め、JR中央線の電車が東京の国分寺駅を出た直後のことだ。
 乗り合わせた客が「不快な言い方だ」と苦情を寄せた。
 JR東日本は事情を調べ、「好ましくない放送だった」と
 車掌に注意した。乗務歴30年近いベテランだった。

 この件が報道されると420件もの意見がJRに届いた。
 うち9割が車掌支持だという。
 全責任を客に押しつけるような物言いは反感を買うだろうが、
 無謀な乗車に憤る車掌の熱心さも、わからなくはない。

 ~中略~

 昔は「アジサイが見ごろです」とか「今日もお元気で」と
 言い添える車掌の声をよく耳にしたが、最近は聞かない。
 JRによると、何であれ静けさを求める客と、懇切な放送を望む
 客がいる。車内で何をどう語りかけるかは超のつく難題だという。


私がこの文章に注目した理由ついては次回。

PM申し込み完了

 ブログを開設して半年たった。振り返ってみると、随分いろいろな事を書いてきたものだと思う。
 情報処理試験5連敗!で幕を明け、
 システム管理基準を黙々と読み、
 挫折しそうになりながら勉強をつづけ、
 公開模試で己の力を知り、最後の追い込みをして
 春期試験本番に挑む・・。
 我ながら、よくやってきたなと感じる。
 さて、こうしたプロセスを単なる思い出として終わらせるのでなく、私としては、次へのステップとしてこの半年間の実績を120%くらい活用したいと企てている。連敗後の1勝。この1勝は価値ある1勝だ。今度は連勝を目指してがんばろう!

 プロジェクトマネージャ試験への申し込みをした。
 合格への道を、これからじっくりと探っていこう。

申し込みは早いほうがいい?

 もうすぐ秋期試験の受付期間がくる。では、申し込む時期によって有利/不利があるのだろうか。普通に考えたら、いつ申し込んでも同じ条件になるべきだろう。既に受ける試験区分が決まっている人は、さっさと申し込んでしまうだろうし、迷っているかこれから決める人は、締め切り間際になって申し込むのかもしれない。
 私は、できれば早く申し込みたいと思う。
 その理由を以下に挙げてみよう。
(1)モチベーションの向上
 単に申し込むだけで、試験に対するモチベーションが特に高まるわけではないが「せっかく申し込んだのだから、無駄にしないようちゃんと勉強しよう」ぐらいの気持ちにはなる。だから、早くスタートを切るに越したことはない、と思う。
(2)逃げと迷いの解消
 春はがんばって合格できたから秋は少し休養しよう(逃げ)とか、プロマネもいいがたまには目先を変えてシスアナや上アドでも受けてみようか(迷い)などと考えたこともある。しかしこういった考えは、あまり生産的とは思えないので、これらの「逃げ」や「迷い」を早めに断ち切りたいと思う。
(3)試験条件への影響
 これは私の勝手な判断であるが、申し込み時期が遅いと試験会場が遠くなったりしないか、という不安がある。大丈夫とは思うが、何となく不利になりそうという感じがするのだ。

 ということで、今回も早めに申し込もう。

願書の配布始まる

 IPAからのメールが届いていたので、概要をお知らせしておく。今年からソフ開が年2回の実施となり、秋は試験区分が盛り沢山という感じがする。
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◇平成17年度秋期試験概要

  ●試  験  日:10月16日(日)
  ●受  験  料:全区分共通 5,100円(税込み)
  ●願書の配布開始: 7月 1日(金)
  ●【個人申込み】の受付期間

   ◎インターネット受付: 7月11日(月)午前10時 ~
               8月23日(火)午後 8時

    ※ただし、「初級システムアドミニストレータ」と
    「基本情報技術者」については、8月24日(水)午後8時まで受付

   ◎郵便局窓口受付: 7月11日(月)~ 8月15日(月)

  ●【団体申込み】の受付期間及び受験手数料払込期間
           : 7月11日(月)~ 8月15日(月)

   ◎受験手数料払込及び団体申請に必要な書類などの郵送は、
      受付日附印が8月15日(月)まで有効

   ◎料金後納,料金別納郵便については、8月15日(月)到着分まで有効

  ●実施する試験区分

   ○初級システムアドミニストレータ試験 (略:AD)
   ○基本情報技術者試験 (略:FE)
   ○ソフトウェア開発技術者試験 (略:SW)
   ○システムアナリスト試験 (略:AN)
   ○プロジェクトマネージャ試験 (略:PM)
   ○アプリケーションエンジニア試験 (略:AE)
   ○テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験 (略:NW)
   ○情報セキュリティアドミニストレータ試験 (略:SS)
   ○上級システムアドミニストレータ試験 (略:SD)

  ●詳細は、次のURLをご覧ください。

   http://www.jitec.jp/index-ipa.html

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