情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
  • プロフィール:
     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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ブログのタイトル変更

 目標を達成したことにより、このブログのタイトルを変更したいと考えている。さて、どうするか・・。
 テクニカルエンジニア(システム管理)という試験区分の名称をそのままタイトルにしてきたが、また同じパターンはどうも気が進まない。まるで芸が無いというか、センスに乏しいというか。
 考えた末、少し前から参加している資格ブログランキングに掲載したタイトルでいくことにする。7月からスタートしよう。
 今年の前半戦はいい形で終えることができた。いよいよ後半戦へ突入だ。
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合格体験記(システム管理)

【前置き】
 せっかくなので、午後2の論文形式で書いてみた。少し堅苦しい感じはするが、なかなかの出来だと自負している。本試験でもこのくらい心地よく書けたらいいのだが・・。


【本文】 合格体験記(システム管理)

1.受験の背景及び概要
1-1.私の業務内容
 情報処理サービス企業に勤務する私は、主に金融業のオンライン及びバッチシステムのソフトウェア開発に長年携わってきた。ただし近年はシステムの大規模化と複雑化に伴い、稼働後の運用が重要になってきたため、資源管理、障害管理、性能管理といった業務を本格的に担当している。
1-2.試験に対する考え
 情報処理技術者試験は、その業務に従事するために取得が義務付けられているわけではない。資格として保有していなくとも仕事には就ける。しかしながら、IT技術の進歩や変化が著しい状況では、日頃から知識を吸収し技術レベルを自発的に向上しようとする姿勢が重要であると私は考える。
 こうした考えに基づき、私自身に最も必要なスキルは何かを考察したところ、システム運用全般における管理業務であるとの結論に達した。試験区分では、テクニカルエンジニア(システム管理)に相当する。
1-3.到達目標・スケジュール概要
 システム管理は今回で3回目の受験である。1回目は試験に対する取り組みが甘く勉強量が不足していたこと、2回目は試験当日の午後1で想定外の失敗をしたことが、不合格の原因である。2回目の成績は、午前が680点、午後1が530点であった。そこで私は過去の経験を踏まえ、今回は午後1対策の重点的な実施により弱点を克服し、併せて論文対策も十分に実施し「合格すること」を最終的な到達目標とした。
 また、試験勉強は3ヵ月前から開始し、前半は午前及び午後1対策、後半は午後1及び午後2対策を中心としたスケジュールを計画した。

2.私が実施した試験対策
2-1.午前対策
 午前の試験については、前回のスコアが680点と足切りラインを超えていることから、今回はこの成績を維持すればいいと考えていた。しかし私はある懸念を抱いていた。それは、今回の試験からセキュリティ分野の見直しにより問題数が50問から55問になる点である。問題数の単なる増加ではなく、問題の傾向が変わる可能性があると予測した私は、情報セキュリティアドミニストレータの午前問題集を1冊購入した。そして通勤時間を利用し、1日20~30問のペースで解いていった。
2-2.午後1対策
 上記1-3で述べたように、午後1の得点力向上が合否のカギを握ると判断した私は、以下の対策を実施することにした。
(1) 過去問題の反復練習
 午後1試験は90分で3問を解答する。つまり1問当たり30分で解く必要がある。前回の試験における失敗は、この時間配分のミスにあった。私は1問目で45分も費やしたため、残りの問題を満足に解答できなかったのである。こうした失敗を避けるため、素早く問題文を読み取る力を養う必要があった。そこで私は、過去問題集を1冊購入し、時間内に読解し解答できるようになるまで2~3回繰り返して練習をした。この方法により、例えば資源管理が弱いとか性能管理は問題なしといった見極めを行い、弱点を集中的に補強していった。
(2) 解答・解説の検証
 反復練習を進めるうち、過去問題に対する解答及び解説に疑問を抱くケースが生じた。自分の作成した解答のほうが適切ではないか、という疑問である。午後1は出題内容により別解もあり得るとはいえ「最適解」を追求する姿勢が大切と考える。そこで私は、問題集の解答及び解説を鵜呑みにせず、十分に検討したうえで自分なりの解答を導き出すことに時間をかけた。その際、制限字数内にキーワードを的確に含めるよう意識した。
2-3.午後2対策
 論文については、まず前回の試験で準備していたものを再検証し、不足している点や修正すべき点を一覧表に整理した。次に検証ポイントとして、(1)題意に適合しているか、(2)システム管理者としての観点か、(3)具体的な論述か、(4)主張の根拠・理由はあるか、等に留意しながら、3種類の論文を各々3~4回書き直した。ここで注意したのはパソコンの利用である。前回の準備論文は電子ファイルとして保存していたが、これをパソコンで修正するだけでは「紙に書く力」が向上しないと判断した私は、極力パソコンの利用は避け、原稿用紙への手書きを実行した。初めは考えながら書くため1本仕上げるのに3時間以上かかったが、徐々に時間を短縮するよう意識して取り組んだ。
2-4.その他(共通的な対策)
(1) 公開模擬試験でのレベルチェック
 以上に述べた対策は独学であるため、合格レベルに到達しているかどうかの客観的な評価ができないという欠点がある。その欠点を補うため、私は専門機関の企画する公開模試に申し込み、試験対策の達成度を確認した。
(2) ブログによる情報整理
 試験勉強の開始にあたり、モチベーション維持・向上を目的としブログを開設した。充実を図るため、過去問題を解いて自ら検討した内容を定期的に掲載した。
(3) スキル標準の再確認
 試験センター発行のスキル標準は、情報処理技術者として要求される水準を定性的に示している。私は原点に戻る意味で、システム運用管理業務プロセスのスキル基準に関する達成指標を箇条書きにまとめ、再確認した。

3.評価及び課題
3-1.試験の結果
 今回の試験成績は、午前が720点(前回より40点アップ)、午後1が720点(前回より190点アップ)、午後2がA評価(前回は評価なし)を獲得し、合格できた。到達目標をクリアでき満足している。
3-2.試験対策の評価
 上記の結果から、私の実施した試験対策は、全体として成果があったと評価している。特に効果が大きかったのは、スコアの伸びが示すとおり午後1対策である。計画当初から午後1を重視したことが奏功したと言える。また、論文については、試験直前まで論理性や文章構成について入念な検証を繰り返したことが自信となり、合格につながったと言える。
3-3.今後の課題
 私の論文がどのように採点されてA評価となったのか、気になるところである。合格はしたが、決して納得のいく論文が書けたとは考えていない。システム障害の再発防止策というテーマに対し、根本原因の究明が甘いとか、防止策の具体性が不足ぎみといった反省点があり、一歩間違えると不合格になっていた可能性もあると思われる。
 したがって今後、他の試験区分を受験する場合には、今回の反省点を考慮し、合格水準に達するための対策を確立していく必要がある。さらに、試験対策を日常の業務と結びつけ、有益な活動を続けていきたい。

以上

平成17年度春期試験の結果

ついに念願叶う!!

成績照会は次の通り。
-----------------------------------------------------
受験番号 SM*** - **** の方は,合格です。
午前試験のスコアは,720 点です。
午後I試験のスコアは,720 点です。
午後II試験の評価ランクは,A です。
-----------------------------------------------------

合格者一覧に自分の番号を見た瞬間、両手をあげて
喜んだ。そして3分間ほど、感極まって泣いた。

今までを振り返り、合格体験記を近々アップしよう。
今夜は喜びの余韻を味わいつつ・・

6月16日(木) 正午

【合格発表・成績照会】
平成17年度春期のシステム監査・システム管理・データベース・エンベデッド・ソフトウェア開発の合格者受験番号一覧の掲示と成績照会を開始しました。
 ・・というお知らせが、試験センターHPに掲載されるはず。

大学受験の発表を待つかのような気持ちの昂りがある。
こんな思いは、久しぶりである。
心の準備はできた。あとは、成績照会が速やかにできるように、
パスワードを準備しておこう。

休日出勤の苦労よ実を結べ

 システム管理エンジニアに休日出勤はつきものだ。環境構築、障害分析、移行作業など、人がいないときに黙々とやる仕事がある。以前の私もこのような経験をしていたが、最近では、新たな開発案件における設計者という立場で、運用設計ないし業務設計、テスト仕様を担当するという、どちらかといえばアプリケーションエンジニア寄りの仕事が中心になっている。自分の役割が曖昧とかいう話を、いつだったかブログに書いた覚えはあるが、近頃はアプリ寄りに傾いているという意味で、役割が明確になってきたと感じる。
 情報処理試験は、その試験区分に応じた立場や視点から解答すべきこと。これは明白であろう。そのことに気をつけて、春の試験ではシステム管理者の立場に徹して解答したものの、仕事柄どうしてもアプリ的な視点になってしまいそうになった。論文で苦労したのはその点だった。で、実際どうかと言うと、自分では管理者になりきったつもりだったが、所々、開発者っぽい表現があったかもしれない。極めて微妙なところだ。
 泣いても笑ってもあと5日・・

運をまかせるとは

 運を天に任せるという言葉がある。成り行きにまかせるということだが、まさに今はそういう心境である。おそらく今頃は論文の採点もおおかた完了し、最終的な調整や発表の準備をしている段階だろうか。実際には、わりと早い時期に、合否が決まっていると考えられる。
 運という言葉には、他力本願を感じさせるものがあり、自分の力ではどうにもならないという印象を受ける。情報処理試験のなかでも特に論文のある区分は、出題テーマや採点者によって結果が左右されるような気がする。だから合格するには、実力だけでなく、運も必要なのかもしれない。
 しかし運とは「運ぶ」と書くように、自分で運んでくるものなのだと思う。他力ではなく自力で運んできた運にこそ価値がある。そう考えると、合格の場合は「日頃の努力が運をはこんできたのだ」と思えるだろうし、不合格の場合は「やるだけのことはやった、それでだめなら仕方がない、運がなかったのだ」と思えるだろう。運をまかせるとは、そういうことではなかろうか。
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