情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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秋への展望

 のんびりしたい時期にもかかわらず、相変わらず仕事が忙しく、気を抜けない状況だ。愚痴をこぼしても仕方ないのだが、もっと仕事が効率よくできないものか・・これこそ永遠に続くテーマであろう。
 さて試験センターによると、春試験の合格発表は、6月16日(木) 正午(予定)とされている。毎度のことであるが、発表が終わるまでは、次の準備などする気にならない。次とは、言うまでもなく秋の試験である。
 秋は、このブログの最初の記事で晒したとおり、プロマネ3連敗である。さすがに3度目の不合格はダメージが大きかった。しかし、橋にも棒にもかからない、というわけではない。論文まで採点されB評価だった。となると、次はBからAにレベルアップを目指すべく、4度目のプロマネにいくしかないと思う。本格的には7月頃から準備か。
 当ブログのタイトルも変えることになる・・だろう。
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試験を振り返って

 ようやく終わった。まずは、おそらく受験されたであろうこのブログの読者と、自分自身に対し、おつかれさまと言いたい。早速であるが、今回のシステム管理試験について、少し振り返ってみよう。
午前について
 特に難問奇問は無く、試験範囲のあらゆる分野からバランスよく標準的な問題が出題されたという印象であった。例年通り、システム管理や他の試験区分で過去に出題された問題がそのまま出題される傾向は変わらず、地道に勉強していればそれなりに得点できると感じた。難易度としては、昨年と同レベルか、若干ではあるが今年のほうが難しかったように思われた。(私の結果:アイテック解答速報で42/55。足切りはクリアか。)
午後1について
 問1:システム移行、問2:セキュリティ管理、問3:性能管理、問4:バッチ運用という内容の無難な問題であった。記述量は例年と同様であるが、難易度は昨年よりも易しく感じた。問題文の中から解答のヒントとなる箇所を見つけやすく、管理業務を日常やっている人であれば、少しの勉強により傾向を把握するだけで高得点できると思われる。(私の結果:問1,2,4を選択。厳しく評価して7割程度か。)
午後2について
 問1:システム障害の再発防止策について
 問2:ヘルプデスクのサービスの拡大について
 問3:情報漏えいに関する対策について
 少し意外だったのは問2のヘルプデスクで、過去2度出題されており3度目は無いと思っていたがまた出題された。問題として出しやすいテーマなのだろうか。システム障害、情報漏えいに関しても、妥当な出題という印象だった。しかし、問題文の趣旨から外れないように気をつけなければいけない。
 例えば、私が選択した問1は、システム運用面からの再発防止策を書く。ここでは、障害原因となった技術的問題の解決策などを書いてはならない。根本原因は運用にあるというストーリーにしないと趣旨に合わなくなってしまう。
 そういった点に注意して慎重に論文を書いたが、出来としてはやや不満足であった。問題文を部分的に引用しつつ書き進めながら、無難な構成にまとめたつもりだったが、内容が少し薄かったようだ。具体的な記述が不足していた気がする。(私の結果:ア:750字、イ+ウ:1900字。微妙なところ。)
 ところで、4月11日に出題予想したテーマの中に再発防止があり、的中した。また、個人情報保護法に関連してセキュリティ管理も狙われるとした予想も一応当たった。けれど問3はセキュリティという言葉を一切使っていない。何故だろう。

 思いのまま長々と書いてしまった。
 きょうはこのくらいにして、ゆっくりと頭を休めよう。

直前の法則

 直前に目を通したものが試験に出るという、法則というかジンクスが私にはある。出ると思って見ているのではなく、見たものが出るという感じである。今回もこの法則が成り立つとすれば、試験日まであと3日と迫ったこの時期は重要だ。特に、午前問題の総仕上げは、短時間でもやっておくべきと考える。直前にやって最も効果があるのは午前対策だろう。だからといって、午後1と午後2をやらないわけにもいかない。
 さあ、あと一息。ラストスパートだ!

論文テーマ出題予想?

 3月後半にアップした【スキル標準】から、論文に出そうな気になるテーマを抽出してみる。10のアクティビィティから、これはと思うものを1つずつ抜き出してみた。
 Pman予想テーマ
  1-3 サービスに関する費用/対価の算出
  2-5 コスト管理
  3-3 データ管理
  4-4 障害記録・再発防止
  5-1 セキュリティ管理体制の確立と方針の設定
  6-1 性能評価の実施
  7-2 保守業務の実施
  8-5 開発環境の管理
  9-3 システム改善提案
  A-3 ユーザ新要求への対応

 今年4月から施行の「個人情報保護法」に関わるテーマとして、3-3、5-1、あたりが狙われるかもしれない。そんな予想をしつつ、なぜか私の準備しているテーマは障害、性能、ユーザ対応といったところ。セキュリティは残念ながら書くネタが無いのであきらめる。自信のあるテーマに絞るのが得策と思われる。となると、やはり障害系か。
 注意!
 予想の当たり外れを問わず、当記事に関して何らかのトラブルが生じても、当方では一切の責任を負いかねます。

結論として

 試験勉強は「量」だと思う。
 いきなりこんな始まりで何だ?と不思議に思われた方は前回4月4日の記事を参照してほしい。量か質かという問いに対して熟考した結果の、私なりの答えである。情報処理試験の出題範囲が広いか狭いかは人によって感じ方がちがって当然だろう。私自身は、けっして広いとは思わない。数々の試験区分、つまり、シスアナ、監査、プロマネ、シス管、アプリ、ネットワーク、ソフ開、シスアド等々細分化されているので、これら1つ1つの範囲はむしろ狭いような気もする。しかし、ハイレベルな区分になるほど奥が深くなり、その結果、勉強しながらも、いったいどこまでやればいいのか分からなくなっていく。じつは情報処理の勉強に終わりはなく、常に新しい知識や技術を習得し、深く掘り下げていく必要がある。そう考えると、「質」を重視して効率よく勉強するといっても限界がある。「量」を多くやるに越したことはないのだ。まだ1週間もある。1週間でできる限りの量をやることに決めた。

試験勉強は量か質か

 3月末から4月にかけて、業務上、年度の切り替わる時期にあたり非常に忙しい。毎年のことなので作業の手順はおおよそ決まっているのだが、業務内容の変更やシステム環境の変化に伴い、手順を修正したり見直ししたりといったことが必要になる。具体的には、年次バッチ処理の実施、各種コードテーブルやプログラムの入れ換え、運用実績データの集計・分析などである。
 ところで、こういう状況になると、試験勉強が思うように進まないのは仕事が忙しいからという口実を作ってしまいがちだ。実際に、私の勉強は、計画よりも遅れている。ここで2つの選択肢が考えられる。1つは、とにかく決めた「量」をやり遂げること。例えば、睡眠時間や休日を犠牲にして遅れを解消するなど。もう1つは、勉強の「質」を高めること。例えば、残りの勉強に優先順位を付けて優先度の高いものから手をつけ、低いものはあまり時間をかけないか思い切って捨てるなど。
 量か?質か?
 こんなこと考えている暇もないのだが・・
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