情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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論文試験の傾向と対策

1.システム管理(SM)午後2の傾向
 15年度、16年度と2回受けているが、以前に比べると出題の内容が濃くなったというか、問題文に設定されているような経験がないと書きづらい内容に変わってきたという印象がある。問題の意味するところは理解できても、書くべきネタを持っていないと簡単には書けない。3問中どれか1問くらいは自分の仕事や経験に近い、何かしら書ける問題が出るだろうと楽観的に考えてもいるのだが・・。傾向を分析しても無駄とは思わないが、過去の問題と似たような問題が出る可能性は低いだろう。結局は自分でよく考えて準備し、準備論文を本番の試験問題に適合させる力を養うことになる。

2.システム管理(SM)午後2の難易度
 これは人によって異なるだろうし、年度によっても変化するだろうから一概には言えない。だが、合格率は毎年7%前後であり、個人的には「意外に難関かもしれない」と思う。プロジェクトマネージャ(PM)やアプリケーションエンジニア(AE)と単純に比較はできないが、これらの区分とはまた違った視点で書かなければいけない。一般的な難度としては、PM>AE>SMなのかもしれないが、そういう先入観を持って試験に臨むと落とし穴にはまる可能性が高い。ちなみに論文のある試験区分について、私の対戦成績は、PM→3敗、AE→1勝1敗、SM→2敗、合計1勝6敗である。(大相撲に例えると、あと2敗で負け越しという窮地なので、巻き返しを図らねば・・)

3.現状と今後の対策
 現在、障害管理、性能管理など柱となりそうなテーマは準備中である。昨年の自分の準備論文をもう一度読んでみると、やはり書きっぷりが甘い。論文の形式にはなっているものの、内容が薄いうえに論旨がぼやけている。そういった目で自分の書いたものを評価できるようになったぶん、少しは成長したのだろうか。今後は書いた論文に対して推敲を行い、その概要だけでもこのブログで報告していきたい。そこまで辿り着くことができるかどうか。。
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正誤表5回目

書籍名:情報処理教科書 テクニカルエンジニア(システム管理)2005年度版
出版社:翔泳社

 前回2月12日の続き。気が遠くなりそうだが粘り強くいこう。

 1刷/P.282 キーワードに、RAID を追加
 1刷/P.297 キーワードに、ベンチマークテスト を追加
 1刷/P.297 キーワード モニタリングの説明誤り
 1刷/P.297 キーワードに、費用配賦 を追加
 1刷/P.304 下から7行目  上限値の設定  → 上限値を設定
 1刷/P.310 解説エ上2行目 ターゲットなる → ターゲットとなる
 1刷/P.314 キーワードに、ソーシャルエンジニアリング を追加
 1刷/P.331 上から12行目  関係者と一同に → 関係者を一同に
 1刷/P.331 下から8行目  評価挫折基準  → 評価基準 
 1刷/P.346 上から8行目  650時間   → 750時間 
 1刷/P.346 下から1行目  提案して予定  → 提案していく予定

 太字のキーワードは、本書の冒頭にある「試験直前チェックシート」と比べてみて、不足または誤りを確認した。本文とシートの内容を一致させたいときは、片方の作業が完了してから残りの片方にコピーするのだと思うが、そういう編集手順になっていないのだろうか。説明文の語尾なども、注意して見ると微妙に違っている(こういった誤りは省略した)。
 評価挫折基準!? どうしてこんな笑わせるような誤りをするのだろう。一瞬にして力が抜けそうになったが、ここで挫折してなるものか。まだまだ、これからだ。

続・雑誌の紹介(レビュー)

 前回2/15の続きで「日経システム構築」の読後レビューを書いてみる。ただし、レビュアーとして何ら資質のない一個人の雑感と思っていただきたい。

 2月号は、ディザスタリカバリという大々的な特集で始まる。昨年は台風や地震など大きな災害に見舞われた年で、サーバが水没する、バックアップデータが使えないなど、各地で様々なことが起きた。苦労の末、ようやく復旧にこぎつけたという企業の生々しい事例が数多く掲載されている。コンティンジェンシープランの大切さや、実際に被災した場合に心掛けるべきことがよく理解できた。
 現場の選択「リッチ・クライアント開発ツール」の記事も興味深かった。各企業が、Webシステム開発において、リッチ度とコストのバランスを考慮し、どのような理由からツールを選択したのかが詳しく掲載されている。製品仕様の比較表も参考になる。

 ほかにも注目すべき記事はあったが、紹介はこの程度にして、感想にはいろう。全体的には、”現場のSEを徹底サポートする”とのキャッチフレーズ通り、事例を中心としたノウハウ紹介という感じがする。前回2/15の記事へのコメントにある通り、内容が薄そうと言われればそんな気もする。が、おそらく読み手の職種とか立場などによって、感じ方は違ってくるものと思われる。「日経コンピュータ」は、幅広い分野にわたって最新技術の動向や専門的な解説などを掲載するオールマイティーな雑誌だと思う。これに対して「日経システム構築」は、現場の技術者が仕事を進める上での問題を解決するためのヒントを与えてくれそうな雑誌だと思う。前者は年26回、後者は年12回の発行で、1冊あたりの価格は後者のほうが少し高いようだ。ちなみに「日経システム構築」は今月2月号を誌面刷新号と称して、7つの新連載がスタートしている。
 既に「日経コンピュータ」を購読している人にとって、「日経システム構築」は少し物足りないかもしれないが、初めて日経の雑誌を購読する人や月1冊で十分という人なら「買い」だろう。

日経システム構築 トップ URL
 http://itpro.nikkeibp.co.jp/SI/
日経BP社 雑誌案内 URL
 http://www.nikkeibp.co.jp/magazine.shtml

雑誌の紹介

 以前、日経BP社のホームページを何気なく見ていたら、詳しく覚えていないが、興味深い記事が紹介されていた。その記事が載っている「日経コンピュータ」の見本誌は、希望すれば無料で送付してくれるらしく、申し込んでみた。数日後、届いた雑誌は、非常に薄っぺらなサンプル品のような冊子であったが、内容は参考になった。その後、日経なんとかという所から電話がかかってきて、雑誌の定期購読を勧められたが、私は断った。
 ところが、その後も何度か電話があり、売り込みもたいへんだなあなどと思っていたら、ある日、日経BP社からダイレクトメールが届いた。その内容を見たとたん、私は定期購読を決めた。
 Pman購読中の雑誌
  日経システム構築
 主に情報システム・ネットワークの設計、構築、運用において技術者が日々直面する問題を解決する専門誌で、数多くの事例が掲載されている。「日経コンピュータ」は定番だが、私には「日経システム構築」のほうが生々しく感じられるし面白い。
 試験勉強がつまらない。そう思っている人は、自己投資のつもりで、こういった雑誌を読んでみるのもいいかもしれない。これだ!というヒントが得られるはずだ。

正誤表4回目

書籍名:情報処理教科書 テクニカルエンジニア(システム管理)2005年度版
出版社:翔泳社

 前回2月5日の続き。なかなかバグが収束しないようで・・

 1刷/P.194 データ統合6行目 間遠がない → 問題がない
 1刷/P.194 下から2行目   移行目前日 → 移行日前日
 1刷/P.195 図2注1    (二重線と太線が逆になる) 
 1刷/P.199 下から3行目   移行目前日 → 移行日前日
 1刷/P.201 図1 支店1と支店30の間に「・・・」がはいる
 1刷/P.202 図2 運用システムの9週目に「新」がはいる
 1刷/P.202 下から4行目   端末問で  → 端末間で
 1刷/P.207 設問2上6行目  デクレ   → デグレ 
 1刷/P.207 設問2下5行目  2行目   → 3行目
 1刷/P.207 設問3上3行目  2行目   → 3行目
 1刷/P.208 下から3行目   サーバから → サーバに
 1刷/P.208 下から2行目   ならわない → ならない

 打鍵ミスによる単純な誤字はともかくとして、記載されている解答例の内容が根本的に誤りか、または疑わしい箇所がある。

 平成13年午後1問3システム統合の設問3。本番移行日前日に行える作業項目として、本書では、X社とY社のマスタファイル統合までを含めている。しかし、前日(3月30日)に統合してしまうと、当日(3月31日)はX社の受注システムにX社とY社の製品価格データが混在することになる。製品価格データがどのように使われるのか問題文からは不明であるが、端末の画面にY社の製品が表示される可能性もあり、移行前に統合すべきではないと考えるのが妥当だろう。

 平成14年午後1問2システム移行の設問2。性能確認試験の実施時期とその理由を述べる問題。時期はいいとして、理由の解答が「(前略)・・性能を改善する期間的余裕があるから」となっているが、疑わしい。問題文を読むかぎり、期間的余裕があると言える根拠は見当たらない。ここでは、新サーバが本番環境と同等なデータ量になることを素直に書くべきだろう。
 ついでに次の設問3。本番への切替作業で、いきなり「現行機器を撤去する」というのは、危険すぎないか。移行に失敗した場合は現行システムに戻すことも想定し、少しの間は現行機器を残しておくべき。ここでは、ルータのパス設定を現行から新に切り替えるのが正解だろう。

なぜ受験するのか

 受験申込みの締め切りが近づいてきた。
 情報処理技術者試験センターの案内によると次のとおり。
   郵便局窓口受付   2月14日(月)まで
   インターネット受付 2月22日(火)午後8時まで

 このブログをご覧になっている方は、もう既に申込んでいるか、これから申込むつもり(あるいは検討中)かと思う。いずれにしても、何かしら理由があって受験することにした(する)はずだ。
 では一体、なぜ 受験するのだろうか。
 仕事に関わりがあるから? 知識を身につけたいから? とにかく資格が欲しいから? 会社から祝い金が欲しいから? 周囲に自慢したいから? 昨年のリベンジを果たしたいから? 自分の地位を築きあげたいから? 日頃の鬱憤を晴らしたいから?
 思いつくだけ挙げてみた。思いつくということは、少なからず私自身がこういう理由や動機であることを示唆している。くじけそうになったら初心に戻り、自問してみよう。なぜ受験するのかと。

続・管理者の立場とは

 3日前の続き。。システム管理者としては、まずユーザから提示された要件がどこまで実現可能かどうか、あるいは現実的かどうかを判断する必要がある。判断要素として、ヒト、モノ、カネという切り口が考えられ、これらの中で主としてモノについて実現方法を検討するのがシステム管理者の仕事だと私は思っている。具体的には、システムを構成するすべてのモノ、例えばサーバ、端末、回線、データなどの資源を洗い出すことになる。一方、ヒトやカネの見積りや調達についてはPM(プロジェクトマネージャ)、個別業務の分析はAE(アプリケーションエンジニア)の守備範囲と言える。
 SM(システム管理エンジニア)は、要件定義の段階で、PMやAEはもちろん、他のテクニカルエンジニアとも協力して作業を進めることになる。特に最近は、情報システムにおける投資効果が注目されており、SMの観点からもカネの検討が必要になる。
 今度のシステムは「多少のコスト増加はやむを得ない」と言いながらも、青天井というわけにはいくまい。コストの限界点をどこに設定するかがカギとなる。

正誤表3回目

書籍名:情報処理教科書 テクニカルエンジニア(システム管理)2005年度版
出版社:翔泳社

 前回1月29日の続き。校正作業もだんだん板についてきた。

 1刷/P.157 図顧客サーバ上 公開VPN  → VPN
 1刷/P.158 下から4行目  指定しで  → 指定して
 1刷/P.160 設問1     セグメント名が無い
 1刷/P.161 設問1上1行目 新に市場  → 新たに市場
 1刷/P.162 設問3上3行目 不一致などて → 不一致などで
 1刷/P.165 上から3行目  まとめで  → まとめて
 1刷/P.166 下から6行目  変換きれ  → 変換され
 1刷/P.166 下から5行目  サーバD  → サーバB 
 1刷/P.169 設問2上4行目 非常注   → 非常駐
 1刷/P.170 上から7行目  メールだで → メールだけで
 1刷/P.178 図3の2~3月  現店鋪で  → 新店舗で
 1刷/P.178 表下注(2)   参照処理 → 参照処理と更新処理
 1刷/P.178 表下注(2)   行われている → 行われる
 1刷/P.179 図4      現行店鋪  → 現店鋪(4箇所)
 1刷/P.183 概要の下1行目 1,501台   → 1,500台 or 150台 ?
 1刷/P.186 設問1すぐ右  (1)[移設  → [移設
 1刷/P.192 下から3行目  図Eが無い?

 平成16年午後1に出題されたシステム移行の問題であるが、上の緑色で示す誤りは致命的だ。移行作業中の確認テストでデータベース更新を行うかどうかによって、解答が変わってくるからである。私は、参照処理だけなら確認テストのあとにデータベースを元に戻す必要がないと思い、少し変だなと思いながら、まったく別の解答を出してしまった。じつは、昨年の本試験でこの問題を解いていたので、記憶の片隅に残っていたのだろう。
 少し変だな・・この感覚を大切にしよう。

管理者の立場とは

 来年稼働開始予定の新システムについて、ユーザからの要件定義書が提示された。基本的な業務要件、信頼性要件、性能要件、運用要件、セキュリティ要件・・ほかにもあったかもしれない。私の立場は、SEのような管理者のような微妙なもので、いずれにしても、これらの要件を満足できるか否か、見極めをしなければならない。そうした時に重要なことは、何を最優先するかであろう。信頼性を高めようとすればコストがかかる。これら相反する要素のトレードオフを考慮する必要がある。今度のシステムは、ユーザ業務の根幹に関わる重要な位置づけにあるらしい。多少のコスト増加はやむを得ないということのようだ。
 さて、以上のような状況で、もしも私がシステム管理者なんです!と宣言した場合、一体どのように振る舞えばいいのだろうか・・。
 つづきは次回。

論文対策どう始めるか

 大相撲の世界では、最近3場所の勝ち星の合計が一定の水準をクリアすると大関に昇進できるという規則がある。例えば、11勝、10勝、12勝と安定した星を残せば合格だ。さらに横綱になるには、2場所連続して優勝またはそれに準ずる成績、だったと記憶している。大関を狙った力士が、11勝、10勝のあと、8勝では、さすがに昇進は無理のようである。
 情報処理試験もこれと似ている。午前と午後1がいくら出来ても、午後2の論文がダメなら不合格である。つまり、3つとも安定した成績を残す必要がある。
 昨年の試験で準備していた論文を、もう一度読んでみた。テーマは障害管理について。で、どうだったかと言うと・・ 何となく物足りない。何が悪いのか分からないが、今一つなのだ。
 まず、ここから始めるとするか。
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