情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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プロ野球日本シリーズは最終戦へ

11月19日(土)
 2011年プロ野球日本シリーズ第6戦。中日がソフトバンクを2-1で破り、互いに3勝3敗。これで見る側としては俄然おもしろくなった。どちらのファンでもなく、いいゲームを期待して観ていたが、明日も楽しみがあればいいと思ったのできょうは中日を応援していた。実際に球場へ行って観戦するのであれば、両チームがヒットやホームランを打ち合うような打撃戦がおもしろいだろう。一方、私のようにテレビで観るのなら、打撃戦はもちろん、投手戦になっても十分楽しめる。今年の日本シリーズの場合、ここまで6試合のうち4試合が2-1というスコアであることからも、両チームのピッチャーが頑張ってゲームを引き締めていると言えよう。中日は第1戦、第2戦、第6戦といずれも敵地において2-1のスコアで勝つという、何とも味のある試合をしている。下馬評ではおおむねソフトバンク優勢だったように思うが、こうして最終戦まで競り合うのだから、勝負というのはわからないものだ。
 さて明日の第7戦。戦力的にはソフトバンク優位と考えられるが、少ない点差のゲーム展開ならば中日にも勝ち目があると考える。どちらにしても、いい試合を期待したい。
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新年度の始まりに際して

2011年 4月3日(日)
 ここ1ヵ月を振り返ってみると、公私ともにいろいろな出来事があった。まず、戦後最大の惨事となった東日本大震災である。今なお行方不明者が1万人以上にもなり、被害は想像を絶するほど深く、しかも広範囲に及んだものとわかる。そして、福島県の原子力発電所からの放射性物質の流出は、世界的にも重大な問題として認識され、各国の反原発運動を呼び起こした。リーマン・ショックによる深刻な不況からようやく立ち直りかけていた日本経済は再び沈降し、政府も企業も、この事態をどう乗り越えていくかが当面の課題となる。
 東京電力をはじめ、今年の入社式を中止した企業もあるという。だが、いろいろな事情はあるにしても、可能な範囲で入社式は行うべきだと私は思う。なぜなら、厳しい雇用状況にあって内定を獲得した多くの新入社員にとって大切な行事だったはずだし、また、経営トップ自身の声で企業として掲げる指針を示し、復興に向けて社会貢献が必要になるからだ。4月1日にできなかったら、例えば2週間後に延期して短時間での開催でもいい。今こそ企業は「がんばろう日本!」をスローガンに一致団結のときだと考える。
 一方、私個人の出来事としては、仕事の面で転機が訪れた。約2年にわたるプロジェクトが一段落し、次の案件に携わることとなった。今まで経験したことのない顧客業務である。新鮮さはあるが、不安も当然ある。しかし、このご時世、仕事があるだけ助かったとも言える。バリバリ働きそうな即戦力の若手なら仕事はあるだろうが、私ぐらいの世代になるとかなり危なくなってくる。下手をすると人員整理の対象になってもおかしくはない。そう考えると、ある意味ラッキーだった。もともと我が社は、社員の教育とか資格研修などはわりと熱心なのだが、資格を取ったあとの業務へのフィードバックみたいな部分が弱い。あまり評価されないわけである。ところが、次の案件を私に紹介した上長は、これまで私が資格取得を通じてスキルアップしてきた努力を認めてくれた。素直に嬉しかったと同時に、期待に応えなければと思った。
 こうして新年度は、公私にわたり新たな局面で始まった。

リアルな過去のつぶやき

2011年 2月20日(日)
 年初から始めた手書きの日記は、ほぼ順調に続いている。帰りが遅くなってしまい、つい書かなかったことも2回ほどあったが、その場合は次の日にまとめて2日分書いてリカバリした。5年日記といっても1年目は普通の日記帳と変わらない。その日あったことや感じたことをただ書くだけだ。この日記帳がおもしろくなるのは2年目以降だろう。つまり、ちょうど1年前の同じ日はこんなことを考えていたのか、というふうに過去の自分を見ることができるわけだ。ビデオの映像やアルバムの写真などを見るのとはまたちがい、文章という具体的なものなので、むしろリアルで生々しいかもしれない。実際に1年たってみないと分からないけれど。
 1日の書けるスペースは6行ほど。1ページに5年分のスペースが必要なので、どうしても制限される。6行というのは微妙な量だ。あまり書くことが無いとか思い浮かばない日はこれで十分だが、何か特別なことがあった日はとても6行では足りない。もっと書きたいのに、というところで終わってしまう。字数にすると200字くらいまでだろう。ツイッターの制限が140字だから、それより少し長くつぶやいているうちに終わることになる。日記としては中途半端な感じになってしまいがちだ。しかし、そもそもこの日記帳は日々の出来事を克明に記録するというよりは、5年間ずっと長く続けるというコンセプトで作られているのだろう。であれば、そんなに頑張って書こうとする必要はなく、限られた紙面でコンパクトにまとめ上げればいい。たくさん書きたいことがあれば、後ろのほうにメモを書けるスペースもあるので、そこに書いておけばいい(私のメモはまだ白紙だが)。
 1年後、自分は何をしているのだろう。3年後、そして5年後は・・。

あけましておめでとうございます

2011年 1月1日(土)
 昨年の元旦は「オレの人生って、このまま終わるのか」「一体どうしたら心が満たされ、充足されるのだろうか」などと感傷的なことをブログに書いていた。たしかに1年前くらいはそういう心境になっていたのだろう。5年前の元旦は「新たなる挑戦の年 夢を形にする年・・」と前向きで、希望に満ちあふれていたようだ。この5年もの間で、私という人間の基本的なところは何ら変わりないと思うのだが、やはり好不調の波はあったようで、振り返ってみると面白い。
 自分がブログにつづってきた記事を改めて読んでみると、1月10日で丸6年になるのだが、よくこれだけの内容を残したものだと関心する。ここ2年くらいは、ときどき背景のデザインを変える程度でほとんど中身を書いていなかったのだが、それでもアクセスカウンターは増えているし、たまにメールやコメントをくれる人もいるので、まだまだブログとしては生き続けているわけだ。
 さて、新たな年の初めとして、今年の抱負などをここに書いてもいいのだが、いろいろ思うところがあり、ブログではなく本物の日記帳に書くことにした。2005年12月29日付け記事(冬休み1日目)で「今のところ、また手書きの日記を始めようという考えは持っていない。もう少し余裕が出てきた頃に検討してみたい」と言っていたが、それが実現したのだ。購入したのは以下の商品である。

2011年版 No.18 大型5年横線当用新日記2011年版 No.18 大型5年横線当用新日記
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 新品で\4,410と贅沢な買物だったが、だからこそ有効に使おうという気になる。とにかく5年(1826日)続けることを目標にしたい。ながーい5年間になるのだろうか。あっという間の5年間になるのだろうか。

2010年 元旦は徒然なるままに

 あけましておめでとうございます

1月1日(祝)
 ひさしぶりにブログを更新する。年が変わったことで気持ちを切り換えたい、そんな思いが少しはあるのだが、じつのところは極めて気まぐれなものだ。相変わらずシステム屋を続けているが、本当にこれでいいのだろうかと自問する声がいつもどこかから聞こえる気がする。オレの人生って、このまま終わるのか。。振り返ってみると、システムエンジニアになりたいと思ったことは、ない。気がついたらそうなっていたのだ。ふわふわとした学生時代を過ごしたためか、職業のことをあまり真剣に考えなかった。その当時、コンピュータ産業はさらに成長が期待される花形だったので、これでいいかと安易に進んでしまった。それがいけなかったのか。
 今の生活に大きな不満があるわけではない。暮らす家もあり、十分に食っていける。贅沢しなければそれなりにいい生活を今後も続けられるだろう。しかし、何かが足りない。。この渇いた感覚は、おそらくどんな職業に就いていたとしてもあっただろう。しかも年を重ねるごとに、この枯渇した思いが強くなっていく感じさえする。一体どうしたら心が満たされ、充足されるのだろうか。
 いっそのこと自分探しというか、思いきって今の仕事とはちがう何かを見つけたほうがいいのかもしれない。職を変えるのではなく、もう一つ職業を見つけ、それもやるのだ。こんな突拍子もない発想はひと昔前なら無知だ無謀だと言われたろうが、今はそうとは限らない。土日だけ別の仕事をするとか、平日でもインターネットを利用して何かビジネスを始めるとか、そんな話はいくらでもある。なにも休みの日まで働かなくても思い切り自分の趣味を楽しめばいい気もするが、そういうものでもない。
 まず行動を起こしてみよう。

ダブルチェック

 街の中をブラブラ歩いていると、映画館の看板が目に留まった。以前「2006秋に読んだ本 その1」に書き込んだ「クライマーズ・ハイ」が上映されていたので、そのまま吸い込まれるように入ってしまった。
 まず、主演の堤真一がよかった。「ALWAYS 三丁目の夕日」での演技もなかなかだったが、今回観た映画はさらにその上をいく感じがした。航空機事故を報道する"全権"を背負った新聞記者としての果敢な姿、クライマーとしての大胆かつ繊細な心の動きが表現されていたと思う。それと、群馬県の北西部に広がる険しい山々の様子や、私も登ったことがある土合駅の階段など、印象深い場面が多かった。原作が読みごたえ充分だったように、映画も観ごたえあるものだった。

   チェック・ダブルチェック

 この台詞を聞いたとき、あっと思った。私も日々の仕事や生活でダブルチェックを心掛けたい。

気象の変化=暮らしの変化

 関東地方が九州北部よりも早く梅雨入りするという逆転現象が起きた。世界中で盛んに指摘されている温暖化などの問題と何か関係があるのだろうか。そういえば、北海道には梅雨が無いと言うけれども、将来ずっとそうだという保証はどこにもない。そして、あと何十年かたつと、日本全体が沖縄のような亜熱帯気候に変わっているかもしれない。
 私は東京のあたりに住みついているが、元々はもっと厳しい気候の土地で生まれ育った。その土地は四季がはっきりしていて、夏は暑く、冬は雪の多いところだった。「だった」と過去形を使ったのは、最近はそうでもなくなったことを意味している。正月などに郷里へ帰省すると、雪の量が昔に比べると目に見えて少ないことがわかる。
 雪があまり降らない地域でずっと過ごしてきた人にとって、何ヵ月も雪に埋もれた冬の生活は想像できないだろう。はっきり言ってしまうと、つらい生活だ。寒さなどよりも、交通の便が悪くなることのほうが私にはつらかった。地下鉄なども無いので、雪とたたかいながら通学する日々だった。そうした経験も悪くなかったと今では思えるが、やはり雪の少ないほうが暮らしやすいことは確かなのである。
 そんなふうに考えてみると、地球温暖化という問題が一人一人に及ぼす影響というのは、地域によって、人によって、かなりの違いが出てくるような気がする。

 窓から流れる湿った夜風に吹かれ、からだを休めつつ・・・

初詣の日

1月4日(金)
 冬晴れのすがすがしい朝に、明治神宮へ初詣に行った。ここでなければというこだわりは無いが、何年か続けて行くと、つい足が向いてしまう。元旦から人ごみに揉まれるのは耐えがたいので、4日あたりならいいだろうなと思った。案の定、朝方のせいもあろうが人は少なかった。今年の祈りは、心身健康、合格成就。気持ちをこめて手を合わせた。合掌していると突然、和太鼓の音が鳴りひびいた。本堂のほうで祈祷が始まったのだろう。顔を上げると、正装の男性たち20人ほどが頭を下げて立っているのが見えた。仕事初めのおごそかな儀式という感じがした。
 参拝のあと、原宿から表参道へ向かった。すると、途中に長い行列ができていた。どうやら表参道ヒルズの開店を待つ人々らしい。初売りセールか何か知らないが、ものすごい長蛇の列で、ほとんどが女性だった。並ぶ人の気持ちなど知る由もないが、楽しみにして待つものがあるというのは、いいことだと思う。
 表参道駅から千代田線に乗り、乃木坂駅で降りた。そこからぶらぶらと歩き、六本木のほうへ向かった。このへんは、ほとんど来たことがない。来る用がないし、飲み歩いたりもしないから。喫茶店でしばらくの間まったりと過ごしたあと、六本木ヒルズの映画館にはいった。以前ブログの日記帳に書いたことがある映画の続編となる「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を見る。前作のストーリーはもう忘れたと思っていたが、この続編を見ているうちに思い出してきた。面白く、楽しく、ほのぼのとした気持ちになり、気がつくと涙を流していた。心が洗われた。
 映画館を出ると、スクリーンで見たばかりの東京タワーが目の前に現れた。ヒルズというだけあって小高い丘なのだが、ここから眺める東京タワーはとても美しい。記念撮影をする人もいる。そんな風景を見ながら私は、今度ここに来るとしたらいつになるのだろう、などと考えたりしていた。

連休明けに思ったこと

5月7日(月)
 ゴールデンウィークはあっけなく終わり、日本人はすぐに働きバチの姿に戻った。私もその例外ではない。電車に揺られ、朝9時には出社し、端末をあげ、メールを確認する。未読メールは10件ほどあり、そのうち連休中に送信されたものが2件あった。この業界で休日出勤は珍しいことではない。私も昔はよくやっていた。けれども、人生そろそろ折り返し地点かと思える年になってくると、そんなにあくせく働くことが本当にいいことなのだろうか、などと考えてしまう。休日出勤など好き好んでやる人はいないだろう。たいてい、しかたなく出勤しているのだ。手当がつくからまあいいと思っている人が仮にいたとしても、その人は少しばかりのお金を得るかわりに貴重な時間を失っている、という気がする。私は、できることなら、休みの日はゆっくりと休みたい。明日への活力を養うためにも。
 新緑のまぶしい爽やかなこの季節に、私がやりたいことは、スポーツと読書。残念ながら、スポーツはなかなかやる暇がないので、通勤電車の中で好きな本を読むのがささやかな楽しみになっている。

東京マラソン

2月18日(日)
 東京マラソン2007 が引退レースとなった有森裕子選手は、22キロ過ぎで後続ランナーと足がぶつかり転倒するハプニングがあったものの、最後まで見事に走りきった。
 昨年5月25日の記事:プロフェッショナル で私は「頭の下がる思い」と書いている。その思いをあらためて抱きながら、有森選手の力走をじっと見守っていた。昨年のベルリンマラソンは不参加だっただけに、今回のレースにかける彼女の意気込みは「はってでもゴールしたい」という言葉に表れていた。
 過去オリンピックで2度のメダルを獲得しながらも、走ることにこだわり続け、果敢に挑戦した有森選手に拍手をおくりたい。そして、夢と感動を与えてくれたことに感謝したい。

クリスマスの季節に思うこと

12月20日(水)
 今年も残すところ10日ばかりとなり、じんわりと年の瀬の雰囲気を感じるようになった。クリスマスといっても、最近は、11月になった頃からすでに街の至る所でイルミネーションの灯りを目にするので、今頃になってくると、何だかもうどうでもいいと言うか、気持ちが冷めてしまう。それでも昨年の今頃は、念願のPM試験合格というプレゼントを与えられたので、とてもハッピーな気分でクリスマスを迎えられた気がする。それに比べると、今年は何もないので、つまらない。仕事にも私生活にも特に不満があるわけでないが、年末くらい何か良いことがあってもいいではないか。そう考えたとき、あぁ私という人間は何もしないでいると自分がダメになることを知っていて常に何らかの刺激を求めているのかもしれない、と思った。年末年始、どんな刺激を自分に与えようか。

心・技・体とは

4月22日(土)
 自分ではまだまだ体力的に衰えていないと思っていても、実際に体力が落ちたなあと感じるときがある。ひと昔前と違って最近は徹夜でやるような仕事はなくなったが、もし徹夜せざるを得なくなったら、今はやり切る自信がない。徹夜したその日に仕事を休めるならいいが、休めない場合もあるのだから。システム屋というのは体力が必要な職業であることは疑う余地がない。IT業界で働く人々の多くがそう感じているだろう。
 IT分野に携わる人にとって、年代別にどういった部分の力を発揮すべきかという点について、心:技:体の比率で表してみた。心=経験・管理能力、技=専門知識・技術、体=体力を表す。
    20代 2:4:4
    30代 3:4:3
    40代 4:3:3
    50代 5:3:2

 心・技・体とは相撲の世界でよく耳にする言葉で、精神、技能、体力の3拍子が揃ったバランスのいい力士が強くなり、番付が上がっていく。これを私の独断でシステム屋に当てはめてみたものだが、いかがだろうか・・。せめて40代までは、厳しい環境にも耐えられるだけの体力を維持しておく必要がありそうだ。

WBCと資格試験

3月25日(土)
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一の栄冠を手にした日本チームの快挙は、多くの日本人のみならず世界中の人々に感動と希望を与えたことだろう。準決勝、そして決勝と、幸いにも休日だったので、私はテレビで試合を観戦していた。韓国、キューバ、ともに強敵であることは確かだったが、日本がこれらの国に勝てた要因は、選手一人一人の気持ちがひとつになったこと、だと思う。各選手が個々にすばらしい技術を持っていたとしても、バラバラに動いたのではチームとして機能しない。一人一人が自分の役割を認識し、状況に応じたチームプレーができるか否かが勝敗の分かれ目になる。そして、最後まで、集中力を切らさずに粘り強くやれば結果がついてくる。野球にかぎらず、どんなスポーツでも同じだろう。
 韓国との準決勝を前にして、イチロー選手は言った。同じ相手に3回負けるわけにはいかない・・と。この言葉を聞いて、私は昨年までの自分の思いに通じるものがあると感じた。同じ試験に3回落ちるわけにはいかない・・。言うまでもない、テクニカルエンジニア(システム管理)試験のことである。思えば昨年の今ごろは必死だった。システム管理2連敗中、プロマネを含めて5連敗という屈辱から何としても立ち直らねば・・という熱い思いを抱いていた。その記憶が、WBCにより呼び覚まされたのである。
 きょう3月25日はプロ野球パリーグが開幕。関東では桜の開花が始まり、いよいよ春という雰囲気になってきた。
 そして、春の試験まであと3週間か・・。

オリンピックと資格試験

2月26日(日)
 トリノ五輪の幕が閉じようとしている。4年に1度の大舞台で、実力を十分に発揮できた選手もいれば、力を出し切れなかった選手もいただろう。女子フィギュアスケート、荒川静香選手の金メダルは、それまで不振と言われてきた日本勢の面目躍如、まさに圧巻であった。私はテレビで女子フィギュアのSP(ショートプログラム)を見ていたとき、荒川選手が演技を終えた瞬間の笑顔に思った。彼女に「勝利の女神」がついたかなと。その予感どおり、フリー演技でも安定した滑りを見せ、逆転優勝を果たした。一説によると、SPが終わった段階で、荒川選手の金メダルは濃厚であったらしい。詳しいことは知らないが、新採点方式というものを導入したことで、個々の選手がミスなく演技した場合の得点が予測できるという。今回はコーエン(アメリカ)、スルツカヤ(ロシア)、荒川(日本)の上位3選手による争いとなったが、3名ともフリー演技でパーフェクトに滑ったとしたら、荒川選手がもっとも高い得点になっただろうと言われている。したがって、コーエン、スルツカヤの両選手がたとえ転倒しなかったとしても、ノーミスの荒川選手は金メダルを獲得できたのである。
 自分との戦いという意味では、資格試験も、オリンピックに相通ずるものを感じる。例えば情報処理技術者試験は、試験区分により年1回または年2回だけ行われる。364日間たゆまぬ努力を続けても、たった1日の試験で大きなミスをすれば合格は難しい。オリンピックでメダルを取るのと資格を取るのでは全く比較の対象にならないかもしれないが、本番で自己のパフォーマンスを十分に出すことが成功の条件という点では、共通していると私は思う。オリンピックへの出場権を賭けた試合は、情報処理試験の午前と似ている。まず足切りをクリアし、参加きっぷを手に入れなければならないのだ。そして本番へ。フィギュアのSPは午後1、フリー演技は午後2と思えばいい。とにかく最後まで気が抜けない。いかに採点者にアピールして高い評価を得られるかが、メダル獲得の条件であり、合否の分かれ目と言える。

 春試験は、金メダルを目指して私もがんばろう!
 と言いたいところだが、メダルはおろか、入賞もできない気がしてきた。

冬休み5日目

1月2日(月)
 正月番組がつまらない。普段あまりテレビは見ないけれども、やはり新年は楽しく過ごしたいと思うので見ているが、お笑い系の番組など昔より面白くない、と感じる。番組の質が下がったのか、芸人のレベルが落ちたのか、いずれにしても、私にはつまらないと感じるのだ。なんでだろう。あるいは自分が変わったのだろうか。仕事や勉強ばかりして、感性が鈍ってきたのか、年をくったせいなのか(笑) そもそも正月=お笑いという固定観念がいけないのかもしれない。むしろいい映画を観たりしたほうが、ぐっと心が落ち着くのではないか。
 なんやかや言っても、冬休みはあと1日で終わり。有意義に暮らそう。
 明日は今年の抱負でも書いてみよう。
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