情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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平成23年度特別試験の結果

成績照会は次の通り。
-----------------------------------------------------
受験番号 SC***-**** の方は, 不合格 です
午前Ⅰ得点 78.20点
午前Ⅱ得点 ---.--点
午後Ⅰ得点 ---点
午後Ⅱ得点 ---点
-----------------------------------------------------
とりあえず予定どおり、免除を獲得した。
今後のことは、これから考えるとしよう。
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採点結果

 午前1の結果は23/30。もう少し、せめて25は取りたかったが、あの程度の勉強ではこんなものだと思う。とりあえずクリアして免除の権利を得るだけで御の字だ。マークミスとか無ければの話だが。
 午前2以降は、結局受けなかった。ほかに仕事がらみで今日中にやることがあったので、そっちを優先させた。仕事以外でも個人的にいろいろと多忙な夏になりそうで、今のところ秋試験への準備もほとんど考えられない状況である。ブログの更新も、当面は気が向いたらということになりそう。

証明写真でリニューアル

 受験票に貼る写真を用意するため、近所の写真店へ行った。小さな店だが、撮影室などの設備は揃っていて特に問題ない。証明写真くらい、そういう店にわざわざ行かなくとも、駅などに設置されている無人の撮影機などを利用すれば安く済むのだが、写りや見栄えが良くない場合がある。そこで今回は、きちんとした所で撮ってもらおうと思ったのである。3枚セットで2100円。撮影後2時間くらいで仕上がり、あとで焼き回しも可能。デジタル処理なので写りの修正も簡単にできるという。
 2時間後、受け取りに行って自分の顔写真を見た。いつもあまり期待しないのだが、今回はくっきりと、非常にきれいに写っている。全体のバランスもいい。何枚か撮って、顔の位置や表情がベストのものを選んでもらえたようだ。この品質で3枚2100円は決して高くないと思った。写真屋の腕とデジタル補正の技術がマッチしていい仕上がりになったのだろう。何だか久々にリニューアルしたような、新鮮な気持ちがする。これで今回の試験だけでなく、秋の試験も使えるし、もしかしたら他の用途で使うことがあるかもしれない。
 写りが多少悪くても、試験官が本人と判別できさえすれば、試験の結果に影響するわけではない。でも、やはり受験票に貼る写真は良いものに越したことはないし、そのほうが気分のいい状態で試験に臨めるのではないだろうか。たかが写真、されど写真。顔というのは大切なものだと思う。
 まだ用意していない人は、直前にあわてないよう準備しておこう。

あと4週間

 延期後の試験まであと4週間となり、そろそろ本番モードへと突入する時期のはずだが、私自身、あまりそういう意識がない。それは、本来より2ヵ月以上も試験日がずれて間延びしたことも一因だが、午前1さえクリアすればいいという安直な気持ちでいることが最大の要因と思っている。受けるからには合格を狙って勉強したい気も無くはないが、そこまでのやる気が今まで起きなかったのだから、もう割り切って考えている。おそらく今回は午前1を受けて、次の午前2も一応受けるつもりだが、午後は受けずに退場するかもしれない。せっかく受験するのだから腕試しのつもりで最後まで受けるのもいいが、何も準備せずにぶっつけ本番というのはあまり好きではない。
 さて、平年よりも早めの梅雨入り。雨だから勉強に専念できる、と考えている人も多いだろう。情報処理技術者試験についての勉強やその他タイムリーな話題といえば、昔はインターネット上のBBS、つまり掲示板などで見かけたが、最近はBBSに代わってブログ、ツイッター、facebook等により様々な情報が流れ、コミュニケーションが進んでいる。探せばいくらでも出てきそうだが、こうして見ていると、本当に役に立つ情報の公開や交換が行われているのか疑問に思うときがある。例えばツイッターでは情報が湧き出るように発信されているけれども、誰も気に留めないような独り言、つぶやき、その他よく意味のわからない戯言みたいな文章が垂れ流しになっている。たまに有用なリンク先のURLを教えてくれる人もいるので、まったく役に立たないわけではないが、やはりツイッターは暇つぶしのツールと思わざるを得ない。
 ちなみに今、もっとも有用でかつ面白いのは「わく☆すたブログ」。どの記事を読んでも内容が豊富で、良質な情報を発信している希少なブログである。関心のある方はぜひ参考にしてほしい。

延期についての私見

 地震の影響を考慮し、H23春期試験が延期となった。具体的な対応については、今後、IPAから発表される。いろいろ検討する必要があるとしても、28万人以上もの応募者のために、おおよその発表時期は知らせてほしいと思う。IPAは前例のない延期対応に奔走あるいは困惑しているかもしれないが、できるだけ早く対応しないと、春期試験のみならず秋期試験のスケジュールにも影響してくるのではないか。私個人の意見としては、遅くとも3月末までには具体的な対応内容を発表すべきと考える。年度が変わって4月以降に発表となると、組織変更や人事異動などで何かと面倒なことが多くなるからだ。もしも3月中に発表できない場合、延期ではなく中止という選択肢も考えられるが、年1回のみ実施される高度試験(情報セキュリティを除く)の扱いをどうするかという問題が生じる。せっかく勉強してきた者がさらに1年後まで待たされると、モチベーションが低下したり、次回の受験申込もやめたりする可能性がある。IPAにとって応募者の減少はなるべく避けたいはずだが、試験運営が混乱するリスクへの対策を講じて実施に踏み切れるかどうかが判断のポイントになるだろう。延期するにしても、試験会場の手配、監督員の調達、受験票の再作成、採点~合格発表スケジュールの変更など、数多くの作業項目が新たに発生すると考えられる。
 IPAの英断を期待したい。

春の予定

 今年の4月は、情報セキュリティスペシャリスト(SC)を受験する。既に申込みは済ませてある。ただし、合格を目指すのではなく、秋に向けて午前1の免除を得るための試験と考えている。以前、システムアナリストを初めて受験したときに午前試験が免除だった。あのときは、午前受けて勢いをつけたあと午後1のほうがいい、なんて思ったりした記憶があるけれども、やはり免除は、精神的にも肉体的にも有利なことは確かである。また、免除を得ることにより、このアドバンテージを使えるうちに合格したいという気持ちになるだろう。そこがIPAのねらい通りなのかもしれないし、試験制度としてはうまくできていると思う。
 情報セキュリティといっても午前1は高度試験で共通の問題になる。問題集を少しずつ解いているが、以前のようにはいかない。やや受験のブランクがあるので忘れている部分があるし、未知の問題も増えている。知識というのは使わなければ風化するものだと、あらためて感じた。

ITEC_2011春試験向け学習ガイダンス

 アイテックから配信されている以下のサイトを見ておこう。

音声・資料による2011春向け「学習ガイダンス」(無料)を公開しました!
from ~学習のコツ、合格のツボ~


 特に、次のいずれかにあてはまる方は要チェック。

 ・情報処理技術者試験を初めて受験する方
 ・今回申し込む試験区分を初めて受験する方
 ・新試験制度に変わってから初めて受験する方 
 ・これから本格的に学習を始めようとしている方

 この学習ガイダンスは、ITパスポート、基本情報、応用情報、高度試験の4つに分かれており、出題内容の傾向分析、学習の進め方、教材の活用方法などを解説している。私は高度試験のガイダンスを傾聴してみたが、短時間でポイントが確認できて良いと思う。

ブログの紹介

情報提供します。

 楽して情報処理試験に受かりたい人のためのブログ

こちらのブログでは、情報処理技術者試験に受かるための勉強法やコツなどが掲載されております。多くの試験区分に合格されている方の経験に基づいた内容で、参考になります。

新たなる挑戦へのスタートライン

 本日は、平成22年度秋期試験、応用情報および高度試験の合格発表がある。この記事を目にするからには、これから試験の結果を確認する人もいるだろうし、すでに結果を確認済みの人もいるだろう。いずれにしても、合格された方は努力の成果が実を結んだわけだし、不合格だった方は勉強不足だったか運が悪かったかと思うしかない。あるいは、頑張ったけどダメだった、あと一歩のところだったのにと、たいへん悔しい思いをしている方もいることと思う。この悔しさこそ、次への強力なエネルギーになる。
 きょうからまたブログに、試験までの日数カウンターを設置した。
 12月20日時点で

  H23 春期試験まであと 118日
  H23 秋期試験まであと 300日

 となっている。いま、新たなる挑戦への復活の旅がスタートした。
 300日後の10月16日に向けて。

同姓同名に近いWEBサイト

 平成22年度秋期試験の申込が既に始まっている。久しぶりに試験に関することをネットで検索していたら、アイテックのブログを発見。その中に「情報処理技術者試験 合格への道」というカテゴリがあり、少しだけうれしいような照れくさいような気分になった。ほかにもネットで調べてみると、以下のとおり同様のサイトが見つかった。いずれも有益な情報源になると思う。

 情報処理技術者試験 合格への道
 情報処理技術者試験 合格への道

 ちなみに、私のブログ名に「☆」がはいっているのは理由がある。白い星=白星なのだが、白星とは相撲でいう「勝ち星」の意味。「★」だと黒星、つまり負けになってしまうので「☆」にしたわけだ。人によっては☆なんて軽薄に感じるかもしれないが、私は気に入っている。
 話を戻すが、アイテックの公式ブログ ~学習のコツ、合格のツボ~ には、合格体験記や担当講師のコメントなどの情報が詳しく載っているので、是非一読をおすすめしたい。

IPA 合格発表スケジュール

 平成22年度春期試験 合格発表スケジュールが試験センターから公開された。いつも思うのは、採点講評が遅すぎること。どうして採点が終わったらすぐ出さないのだろう。せめて合格発表と同時に公表すれば読む人も多くなると考えるが・・。

IP, FE

解答例  4/18(日) 18:00
合格発表 5/20(木) 正午予定
採点講評 6/11(金) 正午予定

AP, PM, DB, ES, SC, AU

解答例・午前 4/18(日) 18:00
解答例・午後 6/11(金) 正午予定
合格発表   6/25(金) 正午予定
採点講評   7/9 (金) 正午予定

解答速報リンク集(平22春)

平成22年度(2010年度)春期
IPA 情報処理技術者試験センター 全区分
アイテック 本試験速報サービス 全区分 → 公開中
アイ・リンク・コンサルタント PM, AU → 公開中
アクシスコンサルティング 全区分
資格の学校TAC 解答速報 ES以外 → 公開中
情報処理技術勉強会iTAC PM, SC, DB, AU → 公開中
木村宏一のホームページ IP, SC → 公開中
資格の大原 解答速報 IP

 試験センター以外のサイトでも続々と速報がアップされる予定。サイトによって解答が異なることもよくあるので、ボーダーライン上の人にとっては心臓に良くないかもしれない。

追記:試験センターによる解答例
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2010h22.html

ラスト1週間の勉強法について

 春期試験まで残り1週間。この土日でラストスパート!と気合いを入れて勉強している人も多いだろう。実際のところ、最後まで猛烈に追い込んで頑張れる人は、かなりの確率でいい結果を出せるように思う。ところが、試験が近づくにつれてだんだんと慌てふためいてしまい、気持ちだけが空回りした挙句、調整に失敗してしまうというパターンもある。なぜそうなるかというと、1週間でできる範囲を超えた量をやろうとするからである。今までほとんど何も勉強してこなかった人ならば、1週間で無理やり頭に詰め込むしかないだろう。しかし、何ヵ月も前から計画的に勉強してきた人の場合、最後の1週間で今までの総復習をやろう、などと考えてしまうから気合いが入りすぎてしまうのだ。以前、私はそういう経験をしたことがある。たしかプロマネ試験のとき、それまで順調に勉強を進めてきて残り1週間の段階でいい感じに仕上がってきたが、午後試験の論文がまだ何となく不安だったので、準備論文3つをそれぞれ始めから終わりまで通して書く作業をしたのである。そのあとに午後1の過去問演習、午前問題の最終確認をして試験本番を迎える予定だったが、演習も確認も中途半端になってしまい、すっきりしない気持ちで受験。その結果は、不合格だった。当時はまだスコアが通知されなかったので、どこで落とされたのか判らない。反省するとしたら、最後の論文練習はやめて午後1演習と午前の確認のみに絞るべきだった。
 これからどういう対策をして仕上げていくかは自分で決めるしかないが、よく考えて取り組もう。ところで、当ブログのサイドメニューから「必勝!ノウハウ集 」カテゴリーを選ぶと、試験直前アドバイスという記事がある。やや昔の情報もあるがそれ以外は十分使えるノウハウになっていると思うので参考にしてほしい。

すべての試験で応募者数が増加

 春の応募者は5年ぶりに30万人を超えるという。昨年から新しい試験制度が始まり、今年が2年目。これほどの応募者を集めたのには様々な理由があろう。まず一番の理由は、ITパスポート試験の創設であったことは明白だ。IPAが早くから力を入れて制度設計を行い、PR活動を盛んに続けてきた効果があったと言える。IT産業に限らずあらゆる職業に従事する者が、IT社会における一般常識として身につけておきたいスキルレベルの設定というのが世に受け入れられたのだろう。もし私がこれから社会人になるのだとしたら、きっとITパスポートを受けていただろう。
 もう一つの理由は、若年層をはじめとする学生や社会人が、就労に対する漠然とした不安や危機感から受験を考えているのではないかということ。大学を卒業しても就職先が決まらない、スキルを証明するものが欲しい、いつリストラされるか分からない・・等々。政権交代があったとはいえ、相変わらず雇用状況は冷え込んでいるし、当分の間は景気回復も期待できない。となれば、せめて何か役に立ちそうな資格や免許をきっちり取っておこうと思う人は多いだろう。情報処理試験が実際どのくらい役に立つのかは結局個人の問題になると私は思うけれど。

詳しくはこちら↓
「平成22年度春期情報処理技術者試験」の応募者数について
http://www.jitec.jp/1_00topic/topic_20100305_kakutei.html
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