情報処理技術者試験☆合格への道

ライフワークとしての資格取得ブログ presented by Pman






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  • ニックネーム:Pman
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     情報処理サービス会社に勤務。主に金融業のソフトウェア開発、システム運用・保守を担当。メインフレームからオープン系まで広く浅く経験。資格取得はライフワークとなりつつある。
    保有資格
    システム監査技術者
    プロジェクトマネージャ
    アプリケーションエンジニア
    テクニカルエンジニア(システム管理)
    ネットワークスペシャリスト
    情報処理技術者(一種、二種)
    電気通信主任技術者(第一種伝送交換)
    工事担任者(デジタル第1種)


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英語学習の進捗状況

 先週、英語力の向上を目指すなどと強気なことを書いてしまった以上、とにかく勉強を続けるしかない。まずは語彙を増やすことをねらいとして、朝の通勤途中に音声を聞きながら英単語と例文をひたすら読んでいる。知っている単語と知らない単語は7:3くらいの割合だろうか。3割の知らない単語といっても、一度は高校あたりで習っているはずだから、忘れていただけと考えられる。10代の頃なら気合いで覚えられただろうが、さすがに40代ともなると覚えるのが大変だと感じる。むりやり覚えようとしても、頭をはじくような感覚だ。何度もくりかえし、脳にすり込むようなイメージで少しずつ進めている。
 TOEICの教材は、大きな書店に行くと嫌になるほど沢山ある。情報処理試験などとは比べものにならないくらい種類が豊富で、どれがいいのか調べて自分に合った教材を選ぶのにひと苦労だ。選択肢が多すぎるのも困りものである。じつは、いま通勤時間にやっている単語本のほかに、英文法や読解なども含む本を3冊買ったまま家に積んであり、これらをどうしようか考えている。せっかく時間をかけて選んで買ったのに、1冊目の進捗が芳しくないので手がつけられない。英単語の強化と並行して英文のヒアリングとリーディングも本格的にやっていきたいのだが、その域まで達していないのである。うーむ、前途多難だが、じっくりと取り組んでいこう。

 この記事のタイトルを「英語学習の進捗状況」としたところで、これを英語に訳すとどうなるか、ウェブ上のテキスト翻訳サービスで調べてみた。

 Google の翻訳 Progress in learning English
 OCN の翻訳 Progress of English learning
 Yahoo の翻訳 Progress of the English learning
 infoseek の翻訳 Progress of the English learning
 excite の翻訳 Progress report of English study
 @nifty の翻訳 Progress report of English study
 livedoor の翻訳 The progress situation of English study

 微妙に異なる結果になったが、いろいろな表現ができるということか。ちなみにGoogle 翻訳は音声も聞けるので便利だと思った。
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英語力の向上を目指して

 以前「今年の振り返り/来年に向けて(2008/12/27付け記事)」で英語について少しだけ書いた。グローバル化が進むにつれて英語が必要になってくるので勉強しよう、といった内容であった。その後2年たち、いったいどうなったのか。
 結論からいうと、私の英語力はほとんど向上していない。じつは2009年の夏頃に1度だけTOEICを受けたのだが、あまりにも出来なくて情けなくなってしまった。ヒアリングではスピードについてゆけず、リーディングでは単語が分からない。手も足も出ないとはこのことだ。もう二度と受けたくないとさえ思った。したがって、それ以降、英語を勉強することなく今に至っている。勉強しなくても特に困らないから何もやらなかった。
 しかし、じつは今年にはいってから少しずつ勉強を再開している。特別きっかけがあったわけではなく、何か漠然とした不安のようなものを感じたのである。今までだと、英語ができれば強力な武器にはなるが、できなくても支障はない、つまりプラスかゼロだった。ところが、これからは、英語ができないとゼロではなくマイナスになる可能性がある。そんな思いが私の中に芽生えてきた。今さらながら。
 世の中も少しずつ動いている。たとえば、楽天のように英語を社内の公用語にする会社があったり、新卒採用の条件に「TOEIC 730点以上」を入れる企業が出てきたり、小学校の高学年で英語が必修になるなど。これから更に、日本人の仕事や生活の中に英語がじわじわと浸透していくのは確かだろう。このご時世、のんきなことを言ってる場合ではない。私だってまだまだ現役で働かなくてはいけないのだから、もっと切磋琢磨していきたいと思う。
 TOEICのオフィシャルサイトにある相関表 PROFICIENCY SCALE によると、TOEICスコアにより以下のような評価レベルになっている。

 レベルA(860点~)
  Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
 レベルB(730~860点)
  どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
 レベルC(470~730点)
  日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
 レベルD(220~470点)
  通常会話で最低限のコミュニケーションが出来る。
 レベルE(~220点)
  コミュニケーションができるまでに至っていない。

 私は恥ずかしながらレベルD。まずはCを目指すことになる。
 きょう1/30(日)は、今年第1回目のTOEICテストの日だった。今年はあと7回実施されるので、最低でも1回、できれば2回挑戦してみよう。
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